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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ゴマフクモカリドリ Arachnothera juliae
    ゴマフクモカリドリ
    写真:Christoph Moning · CC BY 4.0

    ボルネオ島の山地の森で花を探す、クモカリドリの仲間です。

  • ダイアナモンキー Cercopithecus diana

    西アフリカの森林で、木々の高い場所を利用するサルです。

  • オリーブシトド Arremonops rufivirgatus

    オリーブシトドはトゲの多い低木地で、草木の覆いから離れず地上で採食する鳥です。米国ではテキサス州南部に限られ、メキシコから中米にも分布します。

  • Lutreolina massoia

    南米のユンガス山地林にすむフクロネズミです。夕方から夜に活動し、小型哺乳類・魚・無脊椎動物・鳥の卵や果実を食べます。木登りや水泳も得意です。

  • ズグロハゲコウ Jabiru mycteria

    大きな白い体に黒い頭と首、幅広いくちばしをもつ水辺の鳥です。浅瀬を歩いて魚などを探します。

  • マレージャコウネズミ Suncus malayanus

    マレー半島の小型のトガリネズミです。カメロン高原で捕獲されたオスは、大きな耳と暗い色の細かな毛をもっていました。

  • ビルカバンバトゲオカマドドリ Asthenes vilcabambae

    ペルー南部クスコのビルカバンバ山脈に分布するカマドドリ類です。高地草原や樹木の低い山地林に生息し、下層で葉や枝を調べます。

  • インドムササビ Petaurista philippensis

    インドムササビは森の樹洞や樹冠で暮らし、前脚から後脚に伸びる膜で木々の間を滑空します。

  • ズアカヤブヒバリ Plocealauda erythrocephala

    インドシナの開けた乾燥地にすむヒバリです。短い尾と胸の黒い縦斑が、見分ける手がかりになります。

  • Drymoreomys albimaculatus

    ブラジル南東部のセラ・ド・マールに分布するげっ歯類です。背中は橙色みを帯び、喉と胸には白い部分があります。湿り気の多い山地の大西洋岸森林で記録され、夜行性で、調査では主に地上で捕獲されています。

  • アカハシエメラルドハチドリ Amazilia yucatanensis

    アカハシエメラルドハチドリは、赤いくちばしと光を受けて青緑に見える喉が目を引く鳥です。南テキサスでは花の蜜をとり、一部は冬にルイジアナ州へ移動します。

  • マエガミジカ Elaphodus cephalophus

    額の毛の房が名前の由来で、オスでは小さな角を隠すことがあります。上あごの犬歯も長く、牙のように見えます。

  • ネコチメドリ Sylvia galinieri

    エチオピアの高地に分布するチメドリです。全身は煤けた灰色で、目の前の黒斑と白っぽい額、栗色の下腹が目印です。

  • シベリアイタチ Mustela sibirica

    シベリアイタチはユーラシア北部・東部から南アジアの一部まで分布するイタチの仲間です。季節によって毛色が変わり、夜や薄明時に活動します。

  • カンムリカザリキヌバネドリ Pharomachrus antisianus

    カンムリカザリキヌバネドリはアンデス山地の森林にすむキヌバネドリの仲間です。オスは緑の冠羽と背、赤い胸、紫色を帯びた翼をもちます。

  • ユーラシアコヤマコウモリ Nyctalus noctula

    赤褐色の毛と丸い耳を持つ大型のコウモリです。英国では木のうろをねぐらにし、夕方に飛び立って虫を捕ります。

  • カラフトムシクイ Phylloscopus proregulus

    カラフトムシクイは、頭の縦縞と黄色い腰が目立つごく小さな鳥です。北アジアで繁殖し、中国中部やヒマラヤ方面まで分布します。

  • スナスミントプシス Sminthopsis psammophila

    スナスミントプシスは、オーストラリアの乾燥地にすむ有袋類です。背は灰色から淡い茶色、腹は白く、先が黒い硬い毛のついた尾が目印です。砂丘と砂原に残る草木の多い場所で見つかっています。

  • ハグロゲリ Vanellus melanopterus

    東アフリカの高地と南部アフリカに離れて分布するケリで、草地の地面を歩いて採食します。

  • オモナガポケットマウス Chaetodipus artus

    ソノラポケットマウスより小さいポケットマウスです。腰のとげ状の毛には変異があり、記録地はメキシコ北西部のソノラ州とシナロア州にあります。

  • ブロンズトキ Plegadis falcinellus

    成鳥は光の向きによって赤褐色や緑、青銅色に輝きます。浅い湿地で群れになり、くちばしで泥を探ります。

  • コヤカケネズミ Leporillus conditor

    コヤカケネズミは、木の枝を積み重ねた大きな巣を作るオーストラリアの齧歯類です。

  • ホオジロ Emberiza cioides

    林の周辺や農地、河川敷など、少し開けた場所にすむ鳥です。草地で食べ物を探し、木の上でさえずります。

  • Chiroderma scopaeum

    メキシコ固有のコウモリで、太平洋岸からベラクルス州まで記録があります。乾燥した森林や河畔林を利用します。

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