世界の動物に、出会おう。
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- オナガポケットマウス Chaetodipus formosus
写真:Clay Gibbons · (c) Clay Gibbons, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オナガポケットマウスは、北米西部からメキシコ北部の乾いた地域にすむ小型のネズミです。頬の袋に種子などを入れて運びます。
- アカフタオハチドリ Sappho sparganurus
写真:RAP · (c) RAP, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ペルー・ボリビア付近からアルゼンチン中部までのアンデスにすむハチドリです。乾燥した開けた場所から樹木限界より上まで見られます。
- ボルネオコビトリス Exilisciurus exilis
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ボルネオコビトリスは、ボルネオ島に固有のとても小さなリスです。木の幹やつるを動き、樹皮などを食べます。
- オビロホウオウジャク Vidua orientalis
写真:Francesco Cecere · no rights reserved · CC0 1.0 サヘル地域のサバンナや草地にすむホウオウジャクの仲間です。地上の種子を食べ、繁殖期のオスは尾を伸ばし、別種の巣に卵を托します。
- クオッカ Setonix brachyurus
写真:en:User:SeanMack · CC BY-SA 3.0 オーストラリア南西部にすむ、小型のワラビーの仲間です。
- アカオクロオウム Calyptorhynchus banksii
写真:Calyptorhynchus_banksii_(pair)-8.jpg: gaab22 derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY 2.0 アカオクロオウムは黒い体と赤い尾が目立つオウムです。オスとメスで模様が異なり、地域ごとに複数の亜種と離れた集団があります。
- アジルアンテキヌス Antechinus agilis
アジルアンテキヌスは、オーストラリア南東部の森や低木地に暮らす小型の有袋類です。落ち葉や倒木の周辺で餌を探し、昆虫や小さな脊椎動物を食べます。
- ニシアフリカセワタビタキ Batis occulta
ニシアフリカセワタビタキは湿潤林や林縁にすみ、止まり木から飛び出して小さな無脊椎動物を捕らえます。羽色と分布は旧広義種に含まれたocculta個体群の記述に限ります。
- クロアシコメネズミ Oligoryzomys nigripes
クロアシコメネズミは、尾が頭と胴を合わせた長さより長い小型のネズミです。南ブラジルの森林調査では、低木が多い場所でよく記録されました。
- アネハヅル Grus virgo
目の後ろの白い飾り羽と、胸に垂れる黒い羽が目立つツルです。
- ブライスホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) blythii
ブライスホオヒゲコウモリは、細くとがった鼻先と茶灰色の背の毛を持つコウモリです。暖かく開けた草地などで昆虫をとります。
- アリパワヨアリドリ Percnostola arenarum
ペルー北東部ロレート県の小さな2地域に知られる珍しいアリドリです。砂質で養分の少ない土に育つ森と結び付いています。
- Budorcas bedfordi
中国中部の秦嶺山脈にすむターキンです。成獣のオスは長くふさふさしたクリーム色から金黄色の毛におおわれ、首と胸は特に金色です。
- ムネアカハチクイ Nyctyornis amictus
ムネアカハチクイは、赤い喉の羽が房のように垂れるハチクイです。東南アジアの常緑樹林で枝に止まり、飛んでくる昆虫を待ちます。
- アンナンシマウサギ Nesolagus timminsi
アンナン山脈の熱帯林にすむウサギで、夜に活動し、ほかの動物の巣穴を休み場所にします。
- オウゴンゴシキドリ Capito auratus
オウゴンゴシキドリは、アマゾン地域の麓にある森林にすみます。黒い顔の線と金色の筋があり、メスもオスに似ていますが、黒と金色の筋がより多く入ります。
- フィリピンオオコウモリ Acerodon jubatus
フィリピンオオコウモリは、フィリピンにだけ分布する大型の果実食のコウモリです。2026年の記録では、アパヤオ州の森林で確認されました。
- アカエリヒレアシシギ Phalaropus lobatus
アカエリヒレアシシギは、北極圏の湿地で繁殖し、冬は海で過ごすことが多い鳥です。夏羽はメスのほうが鮮やかで、抱卵や子育てはオスが担います。
- シロムネティティ Cheracebus lugens
暗い色の頭や手足に、白い手と胸元が対照的なティティです。コロンビアの一つの調査地では、果実と未熟な種子を中心に食べていました。
- コウゴウインコ Charmosyna josefinae
赤い羽に淡い紫の筋が入り、ニューギニア西・中部の山地林で花の蜜や花粉を食べる小型のインコです。
- クズリ Gulo gulo
北半球の寒い地域にすむイタチの仲間です。体はがっしりし、頭が大きく、耳は小さく丸い形です。
- ウスヤマヒバリ Prunella fulvescens
灰褐色の体に白い眉と腹、胸のうすい橙色が見える高地の小鳥です。地面で餌を探すことが多く、オスのさえずりも特徴です。
- ビクトリアニセマウス Pseudomys novaehollandiae
淡い灰褐色の毛と桃色の足をもつ小型のネズミです。オーストラリア南東部の草地や林に、点在する集団が記録されています。
- タサイオーストラリアムシクイ Malurus lamberti
オーストラリアに広く分布する小鳥です。繁殖期のオスは青い頭と赤栗色の肩を持ちますが、非繁殖期のオス・メス・若鳥はふつう茶灰色です。