世界の動物に、出会おう。
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- タンビキヅノフウチョウ Paradigalla brevicauda
写真:Sandra Keller · CC BY 4.0 タンビキヅノフウチョウはニューギニアの山地林にすむフウチョウの仲間です。黒いずんぐりした体と、額や顔に広がる黄色い皮膚が目立ちます。
- ムナフショウドウツバメ Phedina borbonica
写真:Wouter Van Landuyt · CC0 ムナフショウドウツバメは全長15cmほどの小型のツバメです。森林やマングローブ、湿地などを使い、飛びながら昆虫をとります。
- ミンドロアオバズク Ninox mindorensis
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ミンドロ島の森林や樹木のある場所で見られるフクロウです。羽色の資料は、当時この島の個体群を別種の亜種として記録しています。
- ツルクイナ Gallicrex cinerea
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 ツルクイナは、湿った草地や沼、草のよく茂った池にすむクイナの仲間です。北の繁殖集団は南へ移動することがあります。
- シロマユコゴシキドリ Tricholaema leucomelas
写真:Ragnhild&Neil Crawford from Sweden · CC BY-SA 2.0 赤・白・黒・黄色の顔模様が目立つ、ずんぐりしたゴシキドリです。南部アフリカのサバンナや疎林などで、果実や昆虫を食べます。
- ハグロヒタキサンショウクイ Hemipus hirundinaceus
写真:Michael Woodruff from Spokane, Washington, USA · CC BY 2.0 ハグロヒタキサンショウクイは、東南アジアの森林や林縁に暮らす鳥です。オスは黒と白、メスはより茶色みのある上面を持ちます。
- トウバラアリサザイ Terenura sicki
ブラジル北東部のアラゴアス州とペルナンブコ州に残る常緑林で記録されたアリサザイです。1983年の原記載標本は黒と淡色の縞模様の頭、栗色の背、橙色の下面を持ちます。ICMBioは2018年時点で生息地の分断と減少を報告し、絶滅危惧IA類と評価しました。
- カラフトムジセッカ Phylloscopus schwarzi
ずんぐりした体と淡い眉の線が目立つムシクイです。シベリア南東部で繁殖し、冬は中国南部や東南アジアへ移動します。
- シセンコガラ Poecile weigoldicus
中国南西部の高地に分布するシジュウカラ科の鳥です。標高2,200〜4,310mの針葉樹林や森林限界付近に生息します。
- チャイロゴシキドリ Caloramphus fuliginosus
チャイロゴシキドリはボルネオ島の林にすむ小型のゴシキドリです。茶色い背、赤い喉と胸、白い腹が目立ち、果実を中心に食べます。
- マルオマイコドリ Heterocercus aurantiivertex
ペルーのアマゾン地域に分布するマイコドリの仲間です。ペルーAvesの説明では、黒い水の川に沿う氾濫林の中層から低い層で採餌します。
- アメリカタシギ Gallinago delicata
北米の湿地にすむタシギの仲間です。長いくちばしで湿った土を探り、虫の幼虫やミミズなどを食べます。
- ウグイストゲハシムシクイ Acanthiza reguloides
オーストラリア南東部の林や草地で見られる小鳥です。地面の落ち葉や枝の間で昆虫を探し、複数羽で行動することもあります。
- オビチュウヒワシ Circaetus cinerascens
灰褐色の体と大きな頭をもつワシで、飛ぶと短い尾を横切る白帯が目立ちます。
- ムナフアカゲラ Dendrocopos atratus
雲南省などに記録されるアカゲラの仲間です。黒と白の縞模様に加え、オスは赤い頭頂、メスは黒い頭頂をもちます。
- キムネチュウハシ Pteroglossus viridis
キムネチュウハシは南米の湿った低地林にすむ鳥です。大きく見える嘴は軽く、果実を食べて種を運ぶ役割があります。
- アオメクロバンケンモドキ Phaenicophaeus viridirostris
インド南部やスリランカの低地から丘陵地にすむ、尾の長いカッコウの仲間です。いばらの茂みや二次林を歩き回ります。
- ズグロアオサギ Ardea melanocephala
ズグロアオサギは、黒い頭と灰色・白色の体を持つ大型のサギです。オスとメスはよく似ていますが、首の前の白い部分が目立たない個体もいます。
- アカアシメジロ Rukia ruki
アカアシメジロは、ミクロネシア連邦のチューク環礁にあるファイチュク諸島の4島で記録された鳥です。古い在来林や二次林で観察され、葉上の昆虫を採ります。
- クリガシラジアリドリ Grallaria ruficapilla
クリガシラジアリドリは、アンデスの森の地面近くで小動物を探す鳥です。赤茶色の頭と白い喉、オリーブ色の背中が目立ちます。
- イタリアスズメ Passer italiae
イタリアスズメはイタリアで町や農村にも見られ、人の暮らしに近い環境を使います。オスとメスでは頭部の色模様が異なり、建物のすき間などに巣を作ります。
- エボシフジイロヒタキ Hypothymis coelestis
オスの青い羽と垂れた冠羽が目立つ、フィリピンのヒタキ類です。BirdLifeの2001年の記録では、森林の上層や林縁、二次林を利用します。
- セジロカワセミ Ceyx argentatus
森林の小川や池にすむ小型のカワセミです。濃い青色の背に銀青色の線が走り、白い喉と腹、赤い脚が見分ける目印です。
- セグロセッカ Cisticola eximius
セグロセッカはアフリカの草地で見られるセッカです。乾いた開けた草原やサバンナを使い、主に地面で無脊椎動物を探します。