世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- リチャードソンジリス Urocitellus richardsonii
写真:No machine-readable author provided. Cszmurlo assumed (based on copyright claims). · CC BY 2.5 リチャードソンジリスは、北米の草原に分布する地上性のリスです。地下に巣穴を掘り、冬眠して寒い時期を過ごします。
- アカモズ Lanius cristatus
日本では夏鳥として本州中部より北の林の周辺に渡来し、低木のある草地にも現れるモズの仲間です。
- クロカンガルー Macropus fuliginosus
オーストラリア南部にすみ、草や低木を食べる大型のカンガルーです。
- ノドグロカイツブリ Tachybaptus novaehollandiae
ノドグロカイツブリは、繁殖期に黒い頭と栗色の顔筋が目立つ小さな水鳥です。危険を感じると潜り、小魚や水生昆虫を水中で捕らえます。
- オガサワラオオコウモリ Pteropus pselaphon
小笠原諸島にだけ自然にすむ、果実などを食べる大型のコウモリです。
- ズグロモズモドキ Vireo atricapilla
ズグロモズモドキは、繁殖地と越冬地を行き来する小型の鳥です。成鳥のオスは黒い頭、メスはオリーブ色の頭をもち、葉の間で昆虫やクモを探します。
- ブタバナアナグマ Arctonyx collaris
ブタバナアナグマは、長く突き出た鼻と土を掘る丈夫な爪を持つアナグマです。
- ケープカラムシクイ Curruca subcoerulea
灰色の体に淡い目、筋のある喉、赤褐色の下尾筒、尾の大きな白斑があります。低木が密生する場所で、声を頼りに見つかることが多い鳥です。
- ブライスホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) blythii
ブライスホオヒゲコウモリは、細くとがった鼻先と茶灰色の背の毛を持つコウモリです。暖かく開けた草地などで昆虫をとります。
- スマトラヤイロチョウ Erythropitta venusta
スマトラ島の森林にすむヤイロチョウです。成鳥は黒っぽい頭、青緑色の眉線、赤い腹が目立ち、林床で餌を探します。
- Alcelaphus cokii
南ケニアからタンザニア北部に分布するハーテビーストです。淡い黄褐色で、尻の斑は少し明るく、黒いのは尾の先の房だけです。アカシアの低木がまじる草地で草を選んで食べます。
- アカオビゴシキドリ Capito wallacei
ペルーのコルディジェラ・アスルで知られるゴシキドリです。原記載時の調査では、標高の高い雲霧林の樹冠で果実をついばみ、ゆるい群れで移動する姿が観察されました。
- ヒメマルミミコウモリ Lophostoma brasiliense
耳が丸く、短い尾が飛膜に収まる小型のコウモリです。夕暮れ後に活動して昆虫を捕らえ、樹上のシロアリ塚をねぐらにする例が報告されています。
- ツノメドリ Fratercula corniculata
ツノメドリは白黒の体と、繁殖期の成鳥に現れる橙色や黄色のくちばしが目印の海鳥です。崖の岩場で繁殖し、冬は太平洋の沖合で過ごします。
- オオバネズミ Uranomys ruddi
短い尾と白い腹をもつネズミです。ギニアの調査では、斜面の林や川沿いの森、農地や休耕地の周辺で記録されました。
- ハシナガインコ Enicognathus leptorhynchus
森林で大きな群れをつくり、木や地面で餌を探す、チリ固有のにぎやかなインコです。
- アメリカクビワレミング Dicrostonyx groenlandicus
ずんぐりした体と厚い毛をもつ北極圏のレミングです。夏と冬で毛色が変わり、冬には白い毛におおわれます。
- カンムリトゲオハチドリ Discosura popelairii
コロンビア南部の湿った森に記録されるハチドリです。オスには針金のような飾り羽があります。
- マントヒヒ Papio hamadryas
乾燥した草原や岩場で暮らすヒヒです。成長したオスの長い毛が、肩を包むマントのように見えます。
- エボシクマゲラ Dryocopus pileatus
赤い冠羽と白い首すじが目立ち、枯れ木の中のアリを探す大型のキツツキです。
- ニューイングランドワタオウサギ Sylvilagus transitionalis
ニューイングランドワタオウサギは、低木地や若い森の密な茂みを必要とするウサギです。近縁のトウブワタオウサギによく似ています。
- アリヤイロチョウ Pittasoma michleri
森林の下層で地面を跳ねて餌を探す鳥です。
- カリミオブトマウスオポッサム Thylamys karimii
カリミオブトマウスオポッサムは、季節によって脂肪の蓄え方が変わる太い尾をもちます。雨季と乾季の両方で幼体が捕獲されたため、年中繁殖する可能性が示されています。
- ハジロオーストラリアムシクイ Malurus leucopterus
乾いた低木地や草地にすみ、繁殖期のオスには白い翼斑が目立ちます。