世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ルイスケンショウヘラコウモリ Sturnira luisi
写真:Bio.Mundi18 · CC BY 4.0 ルイスケンショウヘラコウモリは、肩に黄・橙・赤色の斑が出ることがあるコウモリです。夜に活動し、果実を主に食べると考えられています。
- レンネルオオハシヒタキ Clytorhynchus hamlini
ソロモン諸島のレンネルオオハシヒタキです。体長は約19 cmで、森の下生えに入り、茂みの小動物を探します。
- アカシアネズミ Thallomys paedulcus
アカシアネズミは、アフリカのサバンナに暮らす樹上性のネズミです。アカシアの樹皮の下や枝の間に巣をつくります。
- キバラムシクイ Phylloscopus affinis
キバラムシクイはヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬は南アジアからミャンマー方面へ移動します。
- ワインパラモネズミ Wilfredomys oenax
ワインパラモネズミは、やわらかな長い毛と、鼻・耳・腰に見られる橙色が特徴です。ブラジル南部パラナ州の新記録では、草地で捕獲され、河畔林では写真に記録されました。
- シロハラアマツバメ Tachymarptis melba
シロハラアマツバメは腹の白い大型のアマツバメです。追跡研究では、個体のうち1羽が200日を超えてほぼ飛び続けたと報告されました。
- アカハラグエノン Cercopithecus erythrogaster
アカハラグエノンはナイジェリア南部からベナン、トーゴにかけての森林に分布するサルです。
- ヨコフウズラ Philortyx fasciatus
ヨコフウズラはメキシコ中南部に分布する小型のウズラです。成鳥は頭に短い冠羽があり、下面には黒い横帯が並びます。
- ネッタイジリス Notocitellus adocetus
ネッタイジリスは、黒と淡色が混じる背と長い尾を持つメキシコのジリスです。地上性のリス類の中では木にも上る半樹上性と考えられています。
- ラガーハヤブサ Falco jugger
南アジアの開けた乾燥地にすむハヤブサ。小鳥などを空中で捕らえ、ペアで連携して狩ることもある。
- Ptenochirus jagorii
フィリピン固有の果実食コウモリです。森林で果実を食べるほか、ルソン島マキリン山では低地林の調査でよく捕獲されました。
- ヘルメットマイコドリ Chiroxiphia galeata
オスとメスで羽色が異なる小型のマナキンです。ブラジル南東部の調査では、森林の低い場所に巣を作る姿が記録されました。
- ブランフォードクビワコウモリ Hesperoptenus (Milithronycteris) blanfordi
ブランフォードクビワコウモリは、ボルネオを含む南・東南アジアの森林にすむ中型のコウモリです。樹洞や葉の茂る場所で休み、夜に飛ぶ虫を探します。
- オーストラリアメンフクロウ Tyto javanica
オーストラリア東部の開けた土地にすむ夜行性のフクロウです。白いハート形の顔と、黒い斑点のある砂色の羽が目印です。夜に地上の小動物を探します。
- タイワンカモシカ Capricornis swinhoei
台湾の山地にすむカモシカの仲間で、若い葉や芽を食べます。
- シマノドチメドリ Fulvetta manipurensis
北東インドからベトナム北部に分布するチメドリの仲間です。中国では雲南省の西部と南東部に記録され、森林の下生えや竹やぶで昆虫を探します。
- サンショクヘラコウモリ Glyphonycteris sylvestris
サンショクヘラコウモリは、中南米に分布する小型のコウモリです。背中の毛は暗色の根元と先端、その間の明るい帯の三色に分かれます。南ブラジルの大西洋岸森林からも記録されています。
- シラガサイチョウ Horizocerus albocristatus
シラガサイチョウは西アフリカの湿潤林にすむ大型のサイチョウです。
- Saxatilomys paulinae
パウリナ石灰岩ネズミは、ラオス中部カムアン県の石灰岩カルスト地域で記載されました。原記載では、岩の多い斜面の森林や低木・竹が混じる場所で捕獲されています。
- キューバブユムシクイ Polioptila lembeyei
キューバの海岸低木林にすむ固有種です。古い標本記載では、目から後ろへ伸びる黒い細線、青灰色の上面、灰白色の下面が記録されています。
- ジェルスキーヤチマウス Abrothrix jelskii
中央アンデスの高地草原に暮らし、毛色や活動時間に幅のあるヤチマウスです。
- オオヅル Antigone antigone
成鳥は灰色の体と翼、赤い頭と首を持つ大きなツルです。通常はつがいや家族で行動します。
- キンダヒヒ Papio kindae
キンダヒヒは、アフリカ南部のミオンボ林にすむヒヒです。ほかの近縁種より小柄で、細身の体と長い脚が目立ちます。
- コウカンチョウ Paroaria coronata
鮮やかな赤い冠羽とのど、灰色の背、白い腹を持つ鳥です。南米の半開放地や農地で地面を歩いて採食し、繁殖後は群れを作ります。