世界の動物に、出会おう。
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- アンデストキ Theristicus branickii
写真:pbedell · CC BY-SA 4.0 頭は赤褐色で首に向かって淡くなり、背は灰青色です。長く下へ曲がったくちばしを持ち、高地の湿地や開けた草地で群れが見られます。
- オガサワラオオコウモリ Pteropus pselaphon
小笠原諸島にだけ自然にすむ、果実などを食べる大型のコウモリです。
- ホオアカ Emberiza fucata
愛媛県資料に記された基亜種では、赤褐色の頬と胸の帯模様が目印です。日本の草原で繁殖し、愛媛県では冬に河川敷や水田の草地も利用します。
- シロエリマンガベイ Cercocebus torquatus
シロエリマンガベイは、頭の赤い毛と暗い顔の白いまぶたが目立つサルです。昼に地上で過ごすことが多く、森の中では木にも登ります。
- ワキジマセワタビタキ Batis pririt
南部アフリカの乾燥した森や低木地にすむ小鳥です。ナミビア、ボツワナ、南アフリカに二つに分かれた主な分布域があります。
- オリンピックマーモット Marmota (Petromarmota) olympus
オリンピックマーモットは、オリンピック山地の草原にだけすむマーモットです。草花を食べて脂肪を蓄え、長い冬眠をします。
- カササギツグミ Ridgwayia pinicola
頭から胸の上部は黒褐色で、腹は白いツグミです。メキシコの湿った山地林にすみ、食物には果実が含まれます。
- サボテンシロアシマウス Peromyscus eremicus
サボテンシロアシマウスは、尾が体より長い小型のネズミです。砂漠や乾燥地にすみ、夜に活動します。
- カリフォルニアブユムシクイ Polioptila californica
灰色の小鳥で、細長い黒い尾をよく動かします。カリフォルニア南部からメキシコのバハ・カリフォルニアにかけて、低木の茂る乾燥地にすみます。
- Myotis (Myotis) muricola
南・東南アジアの複数地域から知られる小型コウモリです。DNAと形態の研究では地域集団間に大きな差が報告され、種複合体の可能性が指摘されています。
- オグロアレチムシクイ Hylacola cauta
オーストラリア南部のマリースクランブなどにすむ小鳥です。背は暖かみのある茶色で、赤茶色の腰と白い翼斑が目印です。
- サバンナネズミ Arvicanthis abyssinicus
サバンナネズミはエチオピア高原の草地に暮らすネズミです。昼に地上で活動し、植物を主に食べると考えられています。
- カワリヒメシャクケイ Ortalis motmot
赤褐色の羽と赤い喉の肉垂が目を引く、南アメリカ北部のホウカンチョウ科の鳥です。
- Sturnira giannae
ペルーで記載され、コロンビアでも記録されたコウモリです。背の毛は茶色から赤褐色で、毛の根元と先端は異なる色です。コロンビアの一調査では、林の下層と中層の両方で捕獲されています。
- Basileuterus punctipectus
湿ったアンデス山地の森にすむムシクイです。現在の分布はペルー南東部からボリビア中部にまたがります。
- マックスウェルダイカー Philantomba maxwellii
マックスウェルダイカーは西アフリカの森林やサバンナに残る林にすむ小型のウシ科動物です。茂みに身を隠し、葉や果実を食べます。
- カラチメドリ Rhopophilus pekinensis
カラチメドリは、中国北部から朝鮮半島北部に分布する留鳥です。尾が長く、灰褐色の背には濃い筋が入り、白い喉と赤褐色の脇が目立ちます。
- サモアオオコウモリ Pteropus samoensis
体と翼は濃い茶色で、頭や首の毛色には明るい色の幅があるオオコウモリです。サモアとフィジーの森林にすみ、昼間にも活動します。
- アメリカクロウミツバメ Hydrobates melania
アメリカクロウミツバメは、長く二又に分かれた尾をもつ黒い海鳥です。海面近くを漂うように飛び、水面から餌を拾います。
- アカミミグエノン Cercopithecus erythrotis
ナイジェリア南東部・カメルーン北西部とビオコ島に分かれて分布する樹上性のサルです。果実を主に食べます。
- Pomatorhinus phayrei
古い鳥類誌では現在のPomatorhinus phayreiの一部を別の亜種名で記録しています。そこでは、オリーブ茶色の背と赤みを帯びた腹、やぶの下を進む暮らしが描かれています。
- ミンダナオスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) mindanensis
ミンダナオ島を中心とするフィリピンのリスです。1890年の原記載は暗い灰色の背と赤みを帯びた鼻・足を記し、後の調査では近くの島々にも標本が報告されています。
- フタオビチュウハシ Pteroglossus pluricinctus
長いくちばしと縞模様の胸が特徴のオオハシ類です。南米北西部の森林で果実や昆虫などを食べ、木のうろを夜のねぐらにも使います。
- Microtus (Microtus) levis
ヨーロッパ東部から西シベリアにかけての草地・農地にすむハタネズミです。草の短すぎる場所や乾燥地を避け、植物の種子や穀物を食べます。