世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ウマヅラコウモリ Hypsignathus monstrosus
写真:Sarah H. Olson, Gerard Bounga, Alain Ondzie, Trent Bushmaker, Stephanie N. Seifert, Eeva Kuisma, Dylan W. Taylor, Vincent J. Munster, Chris Walzer · CC0 成熟したオスの大きく四角い頭が目立つ、中央アフリカの果実食のコウモリです。主にイチジクを食べます。
- Luscinia calliope
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 シベリアから東アジアで繁殖し、秋に南へ渡る小型のツグミ科の鳥です。香港では秋の通過と冬の記録があります。
- インドハツカネズミ Mus (Mus) booduga
写真:Seema Merchant · CC BY 4.0 インドハツカネズミは、灰褐色の背と白い下面をもつ小型のネズミです。南アジアに広く記録されますが、中央ミャンマーの集団は別種の可能性が指摘されています。
- Pachycephala graeffii
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Pachycephala graeffiiはフィジーの島々にいる鳥です。オスの胸帯は島の系統によって異なり、トベウニ島ではよく鳴く様子が記録されています。
- ブラッザグエノン Cercopithecus neglectus
写真:Brazzameerkatze_1790-2.jpg: *Brazzameerkatze_1790.JPG: J. Patrick Fischer derivative work: Parzi (talk) derivative work: Parzi (talk) · CC BY-SA 3.0 アフリカの川に近い森で暮らす、白いひげを持つサルです。
- アフリカヤイロチョウ Pitta angolensis
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 オスとメスとも緑・青・黄・赤の鮮やかな羽色をもちますが、茂みや落ち葉に隠れて暮らす鳥です。南部アフリカへ繁殖に来る個体は、川辺の林で無脊椎動物を探します。
- ヒダヘラコウモリ Centurio senex
ヒダヘラコウモリは、平たい顔のまわりに皮膚のひだがあり、しわのように見えるコウモリです。夜に活動し、果物を食べます。
- クロオビオオヤブモズ Malaconotus cruentus
灰色と緑色の背に、喉から胸の鮮やかな橙色が目立つ森の鳥です。
- サンタンデルコビトリス Microsciurus santanderensis
サンタンデルコビトリスはコロンビアの森林にすむ小型のリスです。オレンジと黒の毛色が記録されますが、分類上の混同もあり、詳しい生態はよく分かっていません。
- Habia fuscicauda
低地の熱帯林や林地の下層にすみ、小さな群れで見られます。アリの群れに付いて採食することもあり、オスには目とくちばしの間の暗色部、メスには淡い黄褐色の喉があります。現行eBird資料はDriophlox fuscicauda、AOU資料はHabia fuscicaudaと表記します。
- ノルウェーレミング Lemmus lemmus
ノルウェーからコラ半島にかけての寒い山地やツンドラにすむ、小型のげっ歯類です。
- ホトトギス Cuculus poliocephalus
日本の山地の森に渡来し、オスの大きな声が響くカッコウの仲間です。
- Plecotus strelkovi
Plecotus strelkoviは、中央アジアの乾燥した山脈にすむコウモリです。背中は茶色みのない灰色調で、腹側は黄白色と記載されています。
- ミヤマアナツバメ Aerodramus vulcanorum
ミヤマアナツバメはジャワ島の高山にすむアナツバメです。火山の火口付近や、周囲の山地林の上空で見られます。
- マックスウェルダイカー Philantomba maxwellii
マックスウェルダイカーは西アフリカの森林やサバンナに残る林にすむ小型のウシ科動物です。茂みに身を隠し、葉や果実を食べます。
- イワゴジュウカラ Sitta neumayer
イワゴジュウカラは、地面よりも岩壁や崖で餌を探すゴジュウカラの仲間です。岩の割れ目に泥の巣を作ります。
- コバナフルーツコウモリ Cynopterus sphinx
コバナフルーツコウモリは香港の森や公園にすむ夜行性のコウモリで、果実や花の蜜を食べます。オスはヤシの葉をかじって、テント状の休み場所を作ります。
- シロエンビコウ Ciconia maguari
シロエンビコウは南米の湿地にすむコウノトリです。白黒の姿と長いくちばしが特徴で、浅い水辺を歩いて餌を探します。
- ヒマラヤクリゲネズミ Niviventer fulvescens
ヒマラヤクリゲネズミは地上と木の上の両方を使うネズミの仲間です。森林だけでなく二次林や庭にも見られ、背の毛色には地域差があります。
- ホオアカキリハシ Galbula cyanicollis
光沢のある緑色の上面と栗色の下面をもち、青い頬や頭頂が目立つキリハシです。湿った低地の森林で、甲虫やハチ、アリなどを食べます。
- ゴロンタロマカク Macaca nigrescens
頭頂の毛が立たない暗色のマカクで、スラウェシ島北部の森林に暮らします。果実を中心に植物や昆虫も食べます。
- マツカケス Gymnorhinus cyanocephalus
青い羽と大きな群れが特徴のカケスで、ピニョンマツの種子を集めて貯蔵します。
- デービスマルミミコウモリ Lophostoma evotis
メキシコ南部からホンジュラス北東部の低地で記録されたコウモリです。森林の下層を飛び、昆虫を主に食べます。
- コスタリカスズメフクロウ Glaucidium costaricanum
コスタリカスズメフクロウには茶色型と赤褐色型があります。湿った山地林の樹冠や林縁で獲物を待ち、主に昼に鳥や虫、小型の動物を捕らえます。