世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オオヨシキリ Acrocephalus orientalis
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 上面がオリーブ褐色で、ヨシ原に渡来して大きな声で長くさえずる鳥です。
- アカボウシアマドリ Nonnula ruficapilla
写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 赤褐色の頭頂と灰色の顔が目立つアマドリの仲間です。湿った低地林の枝に長くじっと止まり、虫などの小動物を探します。
- ボルネオエボシコクジャク Polyplectron schleiermacheri
写真:A.Davey · CC BY 2.0 ボルネオエボシコクジャクはボルネオ島だけに分布するキジの仲間です。翼や尾の光る目玉模様と、オスとメスで異なる羽色が目立ちます。
- マラヤシマヤイロチョウ Hydrornis irena
写真:JJ Harrison (https://tiny.jjharrison.com.au/t/OasrAeljeC9F1lVX) · CC BY-SA 3.0 タイ半島部、マレーシア、インドネシアのスマトラ島に分布するヤイロチョウ科の鳥です。BirdLifeは低地の湿地林や常緑林での記録を挙げています。
- ヒメタヒバリ Anthus brachyurus
写真:Alandmanson · CC BY-SA 4.0 ヒメタヒバリは小さな地上性の鳥で、背と胸に濃い縦しまがあります。ガボンからコンゴ地域を通り、アンゴラ東部やザンビアまで分布し、ウガンダにも離れた個体群があります。南部アフリカでは湿って草丈の低い草地を使います。
- クビワキンクロ Aythya collaris
写真:Becky Matsubara from El Sobrante, California · CC BY 2.0 クビワキンクロは浅い水辺にも現れる潜水ガモです。北米北部で繁殖し、移動や越冬の時期は湖沼や湿地を利用します。
- ハシボソカモメ Chroicocephalus genei
細長いくちばしと脚、低い額が目立つカモメです。
- ズグロマユカマドドリ Philydor atricapillus
ブラジル南東部の大西洋岸森林を扱う地域ガイドに載るカマドドリ科の鳥です。黒い頭頂と赤褐色の眉斑が目立ち、森の低い層で葉の間を探ります。
- チベットウタツグミ Turdus mupinensis
チベットウタツグミは、中国中部で繁殖するツグミの仲間です。腹の斑点が目立ち、ふだんは目立たず慎重ですが、寒い時期には姿を見つけやすいことがあります。
- ホオヒゲモズモドキ Vireo altiloquus
クロヒゲモズモドキは、緑がかった体色に細い黒い口ひげ模様がある鳥です。木の中層から上層で、昆虫や果実を探します。
- ヨコジマモリハヤブサ Micrastur ruficollis
アルゼンチンにも記録がある森林性のハヤブサです。葉の茂った森をすばやく移動し、鳥や爬虫類を捕らえます。
- アカハシサイチョウ Rhabdotorrhinus leucocephalus
アカハシサイチョウは、オスとメスで頭や首の色が異なるフィリピン固有のサイチョウです。低地の森の樹冠で果実を食べます。
- オウムハシハワイマシコ Pseudonestor xanthophrys
マウイ島東部の高地林だけにすむハワイミツスイです。大きく曲がったくちばしをもち、つがいで一年中縄張りを守ります。
- オナガハウチワドリ Laticilla burnesii
オナガハウチワドリは湿地や草地のヨシ原で暮らす小鳥です。背は茶色く、腹側には細い筋があり、尾の下の赤茶色が目立ちます。
- ホオジロ Emberiza cioides
林の周辺や農地、河川敷など、少し開けた場所にすむ鳥です。草地で食べ物を探し、木の上でさえずります。
- アカハラヤブタイランチョウ Myiotheretes fuscorufus
体長18〜19cmほどのヤブタイランチョウです。アンデスの高地に分布し、詳しく記録された最初の巣はペルーの標高2,985mで見つかりました。
- チャガタハゴロモガラス Agelaius humeralis
チャガタハゴロモガラスはキューバに広く分布し、ハイチ北部と西部中央にも記録があります。森林の縁や開けた場所、庭などでも見られます。
- カンムリカザリキヌバネドリ Pharomachrus antisianus
カンムリカザリキヌバネドリはアンデス山地の森林にすむキヌバネドリの仲間です。オスは緑の冠羽と背、赤い胸、紫色を帯びた翼をもちます。
- カンムリカザリドリ Ampelion rufaxilla
カンムリカザリドリはアンデスの亜熱帯から温帯の森林の樹冠で見られます。赤い目、胸元の橙色、淡い腹の縦斑、栗色の冠羽が特徴です。
- ズグロヤブチメドリ Turdoides reinwardtii
西アフリカの藪や林縁で小群をつくるチメドリです。地上近くで落ち葉をめくり、餌を探します。
- ニシミスジチドリ Charadrius forbesi
ニシミスジチドリは、西部・中央アフリカの開けた草地などで見られるチドリです。地面で昆虫や小さな水辺の生き物を探して食べます。
- チチュウカイミズナギドリ Puffinus yelkouan
チチュウカイミズナギドリは、暗い背と白い腹を持つ海鳥です。海面近くを滑るように飛び、魚やイカを食べます。
- セブクロシキチョウ Copsychus cebuensis
セブクロシキチョウは、光沢のある黒い羽と長い尾を持つセブ島の鳥です。
- アカズキンフウキンチョウ Piranga rubriceps
アカズキンフウキンチョウは、赤い頭から胸と黄色い体へ続く色の対比が美しいアンデスの鳥です。メスはオスより赤い部分が狭く、つがいや小群で採食します。