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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • シロスジヤブモズ Laniarius luehderi
    シロスジヤブモズ
    写真:Tom Heijnen · (c) Tom Heijnen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    中西部アフリカの森林に暮らすヤブモズです。頭と胸は黄褐色、目の周りは黒く、翼には白い帯が走ります。

  • トウブアフリカハツカネズミ Mus (Nannomys) musculoides
    トウブアフリカハツカネズミ
    写真:AleXXw · Public domain

    トウブアフリカハツカネズミは、とても小さなハツカネズミです。ナイジェリアのチャパルワディでは、サバンナの草地でよく見つかり、森林では少数でした。

  • ムラサキヒメウソ Sporophila beltoni
    ムラサキヒメウソ
    写真:Marco Cruz · CC BY-SA 2.0

    成鳥のオスは青みがかった灰色で、太く明るい黄色のくちばしを持つホオジロ科の鳥です。ブラジル南部の高地草原で繁殖し、冬には北のセラードへ移動します。

  • Scotophilus heathii
    Scotophilus heathii
    写真:Rejoice Gassah · (c) Rejoice Gassah, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    低地から丘陵地までの森林、林地、農園などで記録されるコウモリです。ケララ州の資料は、低く飛んで昆虫を捕ると説明しています。

  • ヤブスズメモドキ Peucaea aestivalis
    ヤブスズメモドキ
    写真:Andy Reago & Chrissy McClarren · Andy Reago & Chrissy McClarren / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 · CC BY 2.0

    ヤブスズメモドキは、米国南東部の開けた松林や草地で暮らします。地面で草の種や昆虫を探し、背中には赤みのある筋があります。

  • Cynopterus horsfieldii
    Cynopterus horsfieldii
    写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    東南アジアからスマトラ島、ジャワ島などに分布する果実食のオオコウモリです。低地林から山地林、果樹園や農地周辺まで記録があります。

  • オリーブズキンカオグロムシクイ Geothlypis semiflava

    成鳥のオスは、額から首の脇まで続く黒い顔のマスクと明るい黄色の下面が目印です。コスタリカでは湿った草地や沼地の草むらを使い、たいていペアでいます。

  • ゴロンタロマカク Macaca nigrescens

    頭頂の毛が立たない暗色のマカクで、スラウェシ島北部の森林に暮らします。果実を中心に植物や昆虫も食べます。

  • ネグロスハナドリ Dicaeum haematostictum

    フィリピンのビサヤ諸島に固有のハナドリです。BirdLifeの2001年資料はパナイ、ギマラス、ネグロスの3島を記しますが、島によって記録の新しさや生息状況に不確実さがあります。

  • テングヘラコウモリ Sphaeronycteris toxophyllum

    テングヘラコウモリは、シナモン色の背と顔の肉質の突起が目立つ小型のコウモリです。行動は記録されておらず、調べられた胃の内容が黄色い果肉に似ていたという1例があります。

  • サントメオナガモズ Lanius newtoni

    サントメオナガモズはサントメ島の森林にすむ固有種です。成鳥は黒い背と淡い下面の対比が目立ち、枝から地上の獲物を狙います。

  • Connochaetes albojubatus

    ケニア中部からタンザニア北部に分布し、西の分布端はグレゴリー地溝帯です。淡い灰色の体に、クリーム色のあごひげと垂れ下がるたてがみが見られます。

  • クリスマスヨシキリ Acrocephalus aequinoctialis

    太平洋の島にすむヨシキリです。キリスィマティ島の調査では、背の高いヘリオトロープ類やスカエボラ類がある場所で多く見つかりました。

  • ユカタンリス Sciurus (Sciurus) yucatanensis

    ユカタン半島周辺にすむリスで、昼に活動し、木の上や地面で食べ物を探します。

  • クロアマドリ Monasa atra

    クロアマドリは全長25〜29cmほどのアマドリです。北部南米の湿った森林や低木地で昼に活動し、止まり場から小型の無脊椎動物を探します。

  • セイブアマゾンコメネズミ Hylaeamys perenensis

    セイブアマゾンコメネズミは西部アマゾンに分布するネズミです。

  • シロハラサケイ Pterocles alchata

    シロハラサケイは、乾燥した草原などにすむ地上性の鳥です。ヨーロッパの資料では、オスは尾の中央が長く伸び、メスとは胸や顔の模様が異なります。

  • チーズマンジャービル Gerbillus (Gerbillus) cheesmani

    砂色の毛で乾いた土地に溶け込むジャービルです。砂地や岩場に穴を掘り、巣穴に食べ物を蓄えます。

  • ケープキジシャコ Pternistis capensis

    白いほおと黒い頭の模様が目立つ、南部アフリカのキジシャコです。地上を歩いて餌を探します。

  • Eptesicus nilssonii Eptesicus (Cnephaeus) nilssonii

    スウェーデン、ノルウェー、フィンランドに記録があります。長い暗色の背毛は金黄色の毛先が混じり、種全体の記載では北方の森林や林縁で昆虫を飛翔中に捕らえます。

  • アフリカヤイロチョウ Pitta angolensis

    オスとメスとも緑・青・黄・赤の鮮やかな羽色をもちますが、茂みや落ち葉に隠れて暮らす鳥です。南部アフリカへ繁殖に来る個体は、川辺の林で無脊椎動物を探します。

  • オガサワラオオコウモリ Pteropus pselaphon

    小笠原諸島にだけ自然にすむ、果実などを食べる大型のコウモリです。

  • キムネツメナガタヒバリ Macronyx croceus

    キムネツメナガタヒバリは、地上を歩いて昆虫などを探します。基亜種の成鳥オスは、黄色い喉と胸が目を引きます。

  • Presbytis canicrus

    Presbytis canicrusは、ボルネオ島の東カリマンタンに分布するラングールです。野外記録では、頭が暗く額が白い個体がカルスト林の木の上で活動し、果実を食べていました。

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