世界の動物に、出会おう。
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- ボルネオヒメハヤブサ Microhierax latifrons
写真:dhfischer · (c) dhfischer, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ボルネオヒメハヤブサは、体長約15cmの小型のハヤブサです。オスの額は白く、メスの額は淡い黄褐色です。
- ルソンカオグロサイチョウ Penelopides manillae
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ルソン島などフィリピン北部にすむ小型のサイチョウです。オスは頭や下面がクリーム色で頬と喉が黒く、メスは全体に暗色です。熱帯の低地林でイチジクなどの果実を食べます。
- ロライマスミレフウキンチョウ Euphonia finschi
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 Euphonia finschiは小型の鳥で、森林の樹冠や実のなる木で採食します。つがいか小さな群れで見られ、オスは黄色い額と腹、メスはくすんだ黄緑色と記録されています。
- チメドリ Schoeniparus brunneus
写真:Original: Alnus; this edit: MPF · GFDL · CC BY-SA 3.0 チメドリは、中国と台湾の森林や草地状の密生植生にすむ小鳥です。赤褐色の頭頂には細い黒線があり、下面は灰褐色です。
- シラガホオジロ Emberiza leucocephalos
写真:Jargal Lamjav from Ulaanbaatar, Mongolia · CC BY 2.0 シラガホオジロはオスの白い頭と赤褐色が目立つホオジロ類です。アジアには離れた繁殖域があり、亜種によって渡り方が異なります。
- メジロハエトリ Empidonax traillii
写真:Paul Danese · CC BY-SA 4.0 北米で繁殖し、中米を経てコロンビア北部まで渡る小型のハエトリ鳥です。背はオリーブ褐色、喉は白く、翼には白い帯があります。
- アカカタムクドリモドキ Icterus cayanensis
ペルーのアマゾン域で記録される、黒い体と黄色い肩の帯を持つ鳥です。
- バラエリキヌバネドリ Harpactes diardii
バラエリキヌバネドリは東南アジアの森林にすむ鳥です。オスは黒い頭と胸、赤い腹をもち、メスは茶色を基調とした羽色です。
- アカチャムジカザリドリ Lipaugus unirufus
アカチャムジカザリドリは、全身が赤褐色の鳥です。低地の常緑熱帯林で樹上にとまり、長く静止していることがあります。
- ズアカノドジロガビチョウ Pterorhinus ruficeps
台湾に固有のガビチョウ類です。森林、二次林、低木地で見られ、主に地上で餌を探します。
- オオチドリ Charadrius veredus
乾いた開けた土地で昆虫を探す渡り性のチドリです。繁殖羽のオスは胸に幅広い橙色と黒の帯が現れますが、繁殖期以外は褐色のまだら模様になります。
- セグロミズナギドリ Puffinus lherminieri
体長約28〜30cmの小型の海鳥です。背は暗い褐色、腹は白く、似たミズナギドリより尾が長め。暖かい海で魚やイカをとり、島に巣を作ります。
- ヨーロッパノビタキ Saxicola rubicola
英国のヨーロッパノビタキは低い茂みの先などにとまる小鳥です。オスとメスで頭や胸の色が違います。
- シロハラキミドリイカル Caryothraustes poliogaster
黒い顔、黄色い頭と胸、オリーブ色の背をもつイカルの仲間です。中米の低地林で、昆虫や果実、種子などを食べます。
- ネズミオオサンショウクイ Coracina morio
インドネシアのスラウェシ島と近くの島々の森林に分布します。オスは濃い青灰色で、頭や顔、喉が黒く見えます。
- ムクドリ Spodiopsar cineraceus
東アジアの、木のある集落や市街地などにすむ鳥です。日本では、子育ての時期が終わると群れでねぐらに集まります。
- ソマリアヒメコウテンシ Calandrella blanfordi
東アフリカなどの開けた草地にすむヒバリの仲間で、赤褐色の頭頂と首の横の黒い斑点が目立ちます。
- セレベスヤマモズヒタキ Pachycephala sulfuriventer
スラウェシ島の湿った森林にすむ鳥です。成鳥の基本的な色はオリーブ褐色と白で、下腹や尾の下は明るい黄色です。
- オオアフリカスゲヨシキリ Bradypterus graueri
アルバーティーン地溝帯の山地湿地で記録されるヨシキリです。暗褐色の体に白い斑があり、速い震えるようなさえずりをします。調査報告は採食や繁殖の詳しい情報が限られるとしています。
- クロアカオタテドリ Pteroptochos tarnii
林の地面を歩き、落ち葉をかき分けて餌を探すタテドリの仲間です。南米南部のアンデス・パタゴニア林に分布します。
- フサエボシルリサンジャク Cyanocorax dickeyi
フサエボシルリサンジャクは、黒い扇形の冠羽と青い背中が目立つ、メキシコ西部のカケスです。小さな群れで森を動きます。
- クロスジカエデチョウ Estrilda nigriloris
コンゴ民主共和国南東部で記録されるカエデチョウです。2023年にウペンバ国立公園のカブウェ湖岸で8羽の群れが再確認されました。コモンカエデチョウと別種かどうかは、遺伝子調査でまだ確定していません。
- シロハラアナツバメ Collocalia esculenta
シロハラアナツバメは、小さな体と四角い尾を持ち、背に青い光沢があるアマツバメです。飛びながら昆虫をとらえ、森林や川・空き地の低い空間をよく利用します。
- ミドリコバシミツスイ Ptilotula plumula
オーストラリアにだけ分布する小型のミツスイです。花の蜜を食べ、淡い灰色の胸と黄色い耳羽の房が目を引きます。