世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Lophornis stictolophus
写真:Frank Dietze · (c) Frank Dietze, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 全長約7cmの小さなハチドリです。オスの冠羽と喉のきらめく羽が目を引き、メスとは色模様が異なります。
- ガンビアエポレットフルーツコウモリ Epomophorus gambianus
耳のつけ根に白い斑点があり、オスには肩の白い毛房があります。果実を主に食べ、ガーナでは花の蜜を吸う記録もあります。
- ニショクハナドリ Dicaeum bicolor
ニショクハナドリはフィリピン固有の小さなハナドリです。オスは黒い頭と背、銀白色の下面をもち、森林の樹冠で見られます。
- ミゾクチコウモリ Chalinolobus tuberculatus
ニュージーランドにすむ小型のコウモリです。夕暮れどきに森の縁を飛び、昆虫をとらえます。
- コダイマユアリサザイ Herpsilochmus gentryi
コダイマユアリサザイは、エクアドル南東部とペルー北部の低地林に分布します。黄みのある顔と腹、灰色の背に白い翼の帯があります。
- ワキスジシロアシリス Callosciurus phayrei
ワキスジシロアシリスは体の側面に淡い筋が走るリスで、中国南部からミャンマー東部にかけて分布します。
- ボリビアカマドドリ Asthenes heterura
ボリビア東部アンデスの低木地や林縁で記録されるカマドドリの仲間です。長い尾と翼・尾の赤褐色の縁が特徴です。
- ブッシュバック Tragelaphus scriptus
ブッシュバックは、アフリカのサヘルから東部・中南部にかけて分布するレイヨウです。白い斑点や縞の出方は地域で変わり、オスにはねじれた角があります。
- モルッカヤイロチョウ Erythropitta rufiventris
北モルッカ諸島の島々に分布するヤイロチョウです。基亜種ルフィベントリスでは、青い胸帯と赤い下面が目立ちます。
- Artibeus (Artibeus) fraterculus
西エクアドルからペルー北中部・西部に分布する果実食のコウモリです。乾燥林や乾燥した地域で多く記録され、種子を運ぶ役割も果たします。
- オオヤブモズ Malaconotus blanchoti
オオヤブモズはサハラ以南のアフリカにすみます。南部アフリカの調査では、大型で色鮮やかな姿を葉の間に隠し、遠くまで響く声を出す鳥として記録されました。
- グリベットモンキー Chlorocebus aethiops
グリベットモンキーはアフリカ北東部に分布するサルです。エチオピア北部の森林調査では、季節によって異なる植物を食べる様子が記録されました。
- ハイガシラモリチメドリ Stachyris poliocephala
ハイガシラモリチメドリは南タイからマレー半島、スマトラ島、ボルネオ島の森林にすむ小鳥です。暗い灰色の頭に白い線が入り、体は栗色です。
- シロハラヤチマウス Akodon (Akodon) albiventer
シロハラヤチマウスは、アンデス高地を中心に暮らす小型のげっ歯類です。灰色がかった背と白い腹の強い対比が特徴で、多くの記録は標高3,000〜4,500mから得られています。
- アシナガツバメチドリ Stiltia isabella
アシナガツバメチドリは、乾いた開けた草地などにすみ、場所によって季節移動をするチドリの仲間です。
- オオバネズミ Uranomys ruddi
短い尾と白い腹をもつネズミです。ギニアの調査では、斜面の林や川沿いの森、農地や休耕地の周辺で記録されました。
- パプアノドグロヒタキ Poecilodryas albonotata
ニューギニア島の山地林にすむヒタキです。オスは青みのある灰色の体に黒い顔とのどを持ちます。
- パラオオオコウモリ Pteropus pelewensis
パラオオオコウモリはパラオ諸島で調べられてきたオオコウモリです。島の調査では、森林にねぐらをとり、日没後に果実や花などを食べに出る様子が報告されています。
- アメリカマダラウミスズメ Brachyramphus marmoratus
アメリカマダラウミスズメは海で小魚などを捕り、成熟した森林で繁殖する小さな海鳥です。米国のカリフォルニア・オレゴン・ワシントンの個体群は、海岸近くで採食し、海に近い森で繁殖します。
- ウェルウィッチュホオヒゲコウモリ Myotis (Chrysopteron) welwitschii
ウェルウィッチュホオヒゲコウモリは、翼の膜に網目状の模様があるコウモリです。アフリカの広い範囲に、点在する記録があります。
- ヒメテンジクバタン Cacatua pastinator
西オーストラリア州にだけ自然にすむ白いバタンの仲間です。亜種ごとに州内の分布する地域が異なります。
- Tamiops minshanica
中国四川省の岷山山地で記載された背に縞のあるリスです。2026年の多遺伝子研究でも、独立した背に縞のあるリスの一種に数えられています。
- ギンケイ Chrysolophus amherstiae
オスが頭や首の羽を見せて踊る、姿を見つけにくいキジです。
- アボットダイカー Cephalophus spadix
アボットダイカーは、タンザニアの山地林にすむ森林性の小型レイヨウです。暗い体に赤みのある頭頂が目立ちます。