世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アカハラモズヒタキ Pachycephala rufiventris
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 オスは暗い灰色と赤褐色、メスは灰褐色の縦じま模様という違いがあり、木の高い場所で虫を探すことが多い鳥です。
- オジロプレーリードッグ Cynomys (Leucocrossuromys) leucurus
オジロプレーリードッグは乾燥した草原や低木地に、巣穴の集まりを作って暮らします。
- ホソオヨタカ Caprimulgus clarus
東アフリカの林やサバンナにすむ夜行性のヨタカです。細身の体と、中央がやや長い尾羽が特徴です。
- Strepsiceros zambesiensis
ザンベジ川北側のクーズーとして、1894年に標本から記載された地理型です。記載では成獣のオスとメス、若い個体、胎児の標本がレシュモ森林から記録されました。
- コシアカオタテドリ Scytalopus griseicollis
2019年のボゴタ鳥類ガイドは、体長11cmで、羽の大部分が灰色、喉と腹が明るく、体の後端が淡い赤褐色の鳥と説明します。分布の中心はコロンビアで、ベネズエラにも小さな範囲があります。
- アレンタンビヘラコウモリ Carollia castanea
アレンタンビヘラコウモリは、夜に活動する果実食のコウモリです。研究では、熟したコショウ属の果実の匂いを手がかりに採食し、その匂いがないときは反響音をより多く使いました。
- スラメンフクロウ Tyto nigrobrunnea
スラメンフクロウはタリアブ島に分布する珍しいフクロウです。羽の模様は記載されていますが、採食や繁殖の習性はよく分かっていません。
- シロビタイリーフモンキー Presbytis frontata
シロビタイリーフモンキーは、灰褐色の毛と額の白い斑が特徴のボルネオのサルです。昼に活動しますが、くわしい生態はよく分かっていません。
- オオミツスイ Gymnomyza aubryana
黒い体に、目のまわりの黄〜橙色の皮膚と長く曲がった二色のくちばしが目立つミツスイです。ニューカレドニア南部の密な森で、蜜や昆虫を食べます。
- ヒゲヒメキノボリネズミ Rhipidomys mastacalis
頭胴長125–155 mmほどの小型のネズミです。樹上性で夜に活動し、ブラジル東部の大西洋岸森林で記録されています。
- スキハシコウ Anastomus oscitans
くちばしの先端以外にすき間がある、アジアの水辺に暮らすコウノトリです。
- ケニアハダシアレチネズミ Gerbilliscus (Taterona) brantsii
ブランツスナネズミは南部アフリカの草地にすみ、尾の先が白いことが特徴です。
- クロボシアメリカムシクイ Cardellina canadensis
クロボシアメリカムシクイは北米北部の森林で繁殖する渡り鳥です。冬は南米へ渡り、繁殖地には春の遅い時期に到着します。
- オリオンヒロバナコウモリ Scotorepens orion
オーストラリア東部に分布するヒロバナコウモリの仲間です。背中は濃い褐色で、腹側はより淡くくすんだ色をしています。湿った森林や開けた森で記録されています。
- ミミカイツブリ Podiceps auritus
繁殖期は赤褐色の首と目の後ろの黄橙色の羽飾りが目立ち、冬には灰色と白の姿になります。
- ホオジロムササビ Petaurista leucogenys
ホオジロムササビは、日本の森林で夜に活動する大型のムササビです。前脚と後脚の間に張る飛膜で木から木へ滑空し、昼は木のうろの巣で休みます。
- サンショウクイ Pericrocotus divaricatus
サンショウクイは東アジアで繁殖し、東南アジアなどで冬を越す渡り鳥です。香港では春の通過が比較的よく記録されています。
- Bos indicus
ゼブーは、肩や首の上にこぶがある家畜のウシです。熱帯で飼われる品種が多く、効率よく汗をかく性質などが暑さへの強さに関わると説明されています。
- アメリカチョウゲンボウ Falco sparverius
北米で見られる小型のハヤブサです。開けた場所で昆虫や小動物を狙い、杭などにとまったり、風に向かって空中に止まったりします。
- オレンジヘラコウモリ Lampronycteris brachyotis
オレンジヘラコウモリは、喉から胸にかけて橙色の毛が目立つコウモリです。昆虫や果実、花蜜、花粉を食べ、木のうろや洞窟などをねぐらにします。
- カササギムクドリ Streptocitta albicollis
白い首の帯と長い尾が目に残る、スラウェシ島の森にすむムクドリの仲間です。
- ハイイロラングール Semnopithecus hector
ハイイロラングールは、ヒマラヤ山麓にすむサルの仲間です。白い頭と灰色がかった黄色の体、褐色の手足が特徴です。
- ハシブトモズモドキ Vireo crassirostris
バハマやキューバ周辺の島にすむモズモドキです。低木の茂みで見つけにくいことがあります。
- Cerradomys goytaca
ブラジル南東部の海岸にあるrestingaで記録されたげっ歯類です。背は橙色がかった褐色、頭は灰色で、尾は上下で色が分かれます。採集記録は低い茂みの場所で多く、木の枝でも捕獲されています。