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写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ズアカキヌバネドリ Harpactes erythrocephalus
写真:JJ Harrison (jjharrison89@facebook.com) · CC BY-SA 3.0 ベトナムの成鳥では、オスの頭と胸が暗赤色、メスの頭と胸はオリーブ褐色です。タイの調査では、朽ちた木の穴を使って繁殖することが分かっています。
- Naemorhedus evansi
長い耳と、灰色から灰褐色の粗い毛を持つゴーラルです。オスにもメスにも角があります。タイ北部では、急な岩場や崖の草地、山地の森に見られます。
- アカマユカラシモズ Cyclarhis gujanensis
ルーファスブロウドペッパーシュライクは、メキシコ東部からアルゼンチン中部まで広く分布する鳥です。頭は灰色、眉は赤褐色で、背はオリーブ色、のどから腹は黄色です。林や低木地で昆虫や果実を食べます。
- ケアシチスイコウモリ Diphylla ecaudata
尾のない暗褐色のコウモリで、主に森にすみます。洞窟などをねぐらにし、鳥の血を食べることで知られています。
- クロクビムナジロヒメウ Leucocarbo magellanicus
南米南部の海岸にすむウ類です。岩場の崖で繁殖し、岸近くで潜って小魚や甲殻類などを捕らえます。
- トンケアンモンキー Macaca tonkeana
トンケアンモンキーは、インドネシアのスラウェシ島中部と近くのトギアン諸島にすむマカクです。熱帯林の地上と樹上を利用します。
- ホオアカトキ Geronticus eremita
成鳥は赤い顔と後頭部から首へ伸びるとさかを持ちます。黒い羽は光の向きで緑や紫に輝き、仲間と群れて暮らします。
- オジロレイヨウジリス Ammospermophilus leucurus
尾を背に向けて立てて動く地上性リスです。尾の下面は白く、砂漠や乾燥した低木地に暮らします。
- チャバラセイコウチョウ Erythrura hyperythra
チャバラセイコウチョウは、山地の竹林や林縁にすむ小さなフィンチです。
- ミッチェルホップマウス Notomys mitchellii
オーストラリアの乾燥地にすむ小型のネズミで、赤褐色の背、白い腹、尾先の黒い房が特徴です。巣穴や倒木を使い、植物や種子などを食べます。
- ノドアカクロサギ Egretta vinaceigula
ボツワナ北部の浅い湿地を主な採餌場所とするサギです。成鳥は青灰色で、光によって黒っぽく見えることもあります。
- チビコウザンネズミ Alticola (Alticola) stoliczkanus
ヒマラヤ周辺の高山域に暮らすハタネズミで、森林限界を超える谷や岩場にすみます。夜に活動し、岩や草を使った巣をつくります。
- Calliphlox bryantae
コスタリカとパナマ西部の高地にすむ小さなハチドリです。成オスは紫紅色の喉と白い襟、長く二股に分かれた尾を持ちます。林縁や二次林、低木地で見られ、ふだん単独で行動すると記されています。資料によってPhilodice属に置かれます。
- ウェルウィッチュホオヒゲコウモリ Myotis (Chrysopteron) welwitschii
ウェルウィッチュホオヒゲコウモリは、翼の膜に網目状の模様があるコウモリです。アフリカの広い範囲に、点在する記録があります。
- オオスズメ Passer motitensis
背に黒っぽい縦じまがある大きめのスズメです。ナミビアの木立や低木地で、地上や木の上の種子・昆虫を探します。
- ウォーターバック Kobus ellipsiprymnus
水場に近い草原で暮らす、毛の粗いウシの仲間です。
- スンダムシクイ Phylloscopus presbytes
スンダムシクイは、ティモール島やフローレス島に分布する小型のムシクイです。島によって森林の縁や山地林、低地のやぶを利用します。
- Uroderma convexum
メキシコ南部からパナマを経て南米西部に分布するコウモリです。顔に白い筋があり、首の後ろから背中の中央にも白線が続きます。パナマではアメリカンオイルパームの葉を改変したテント状のねぐらが報告されました。
- タイワンヒバリ Alauda gulgula
タイワンヒバリは、草地や畑など開けた場所を地上で使い、植物と小動物の両方を食べるヒバリです。
- ミナミタラボアン Miopithecus talapoin
ミナミタラボアンは、コンゴ川の南側にあるコンゴ民主共和国南西部とアンゴラ北部に分布する小型のサルです。川辺の森で樹上を中心に暮らし、地上にも降りて食べ物を探します。黒い顔と、灰色が混じる黄緑色の毛が目立ちます。
- アオムネオオダルマインコ Psittacula caniceps
淡い灰色の頭と、顔を横切る黒い帯が目印のオウムです。ニコバル諸島の限られた島の海岸林にすみます。
- トマスクロムササビ Aeromys thomasi
トマスクロムササビはボルネオ島の森林にすむ大型のムササビです。毛に目立つ模様がなく、夜に森林の果実を食べます。
- アカチャツグミマイコドリ Schiffornis major
アマゾン低地に分布するアカチャツグミマイコドリです。羽衣はシナモン色を帯びた赤褐色で、研究では頭の色の変異は地域の違いに沿わないと報告されました。2015年、ボリビアの氾濫原林で1羽が捕獲されました。
- バルチスタンアレチネズミ Gerbillus (Hendecapleura) nanus
背は砂色または灰色がかった色、腹は白く、尾の先に黒い房毛があります。カタールでは砂丘より礫地や岩の多い平原に多く記録されています。