世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ナミビアアマツバメ Apus bradfieldi
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 ナミビアアマツバメは南西アンゴラからナミビア、南アフリカ北部にかけて見られます。乾燥地の上空で群れになり、飛ぶ昆虫を捕らえます。
- ハジロクロミツスイ Certhionyx variegatus
オーストラリアの乾燥地で、花をつける低木を追って移動するミツスイです。オスは白黒、メスは灰褐色と白の羽色です。
- アカガオシャクケイ Penelope dabbenei
アカガオシャクケイは南ボリビアとアルゼンチン北西部の山地林に暮らす大型の鳥です。顔の赤い裸出部と喉の赤い肉垂が特徴です。
- チャノドサザイチメドリ Spelaeornis badeigularis
アルナチャル・プラデシュ州のミシュミ丘陵で記録されている、林の下層にすむ鳥です。記録地としてロヒト、ロイン、フンリのほか、北のアニニ周辺も報告されています。
- ムネアカコウヨウチョウ Quelea cardinalis
1900年代初めのアフリカ鳥類誌は、東アフリカの草地や低木地で繁殖するムネアカコウヨウチョウを記録しています。成鳥のオスは喉が鮮やかな赤で、頭の後ろに黒い斑があると記されています。
- アカエリヨタカ Caprimulgus ruficollis
喉から胸にさび色の帯がある夜行性の鳥です。夕暮れから夜に、飛んでいる昆虫を捕らえます。
- ペンバニシキタイヨウチョウ Cinnyris pembae
タンザニア沖のペンバ島に分布するタイヨウチョウです。オスは緑と紫、メスは灰褐色と淡色の下面が特徴です。
- ミドリズアカインコ Psittacara wagleri
ミドリズアカインコは、緑色の体と赤い額、長い尾を持つインコです。果実や種子を食べ、コロンビアとベネズエラに自然分布します。
- ナナクサインコ Platycercus eximius
赤い頭と白い頬、青い肩が目立つ色鮮やかなインコです。オーストラリア南東部の開けた林や草地の地面で、種子や果実などを食べます。
- ウロコカワラバト Columba guinea
閉じた翼にも白い斑点が並ぶアフリカのハトです。サバンナや開けた林、庭にすみ、種子や穀物を主に食べます。
- カワマユミソサザイ Cantorchilus semibadius
カワマユミソサザイはコスタリカ太平洋側の低地で見られる鳥です。栗色の上面と、淡い下面に入る横縞が目立ちます。
- イワツバメ Delichon dasypus
空中を飛ぶ虫を捕るツバメの仲間です。シンガポールでは渡りの途中に記録されます。
- アカオビメガネフクロウ Pulsatrix melanota
アカオビメガネフクロウは、濃い褐色の背と、褐色の横縞が入る淡い腹をもつフクロウです。アンデス東側の湿った山地林で、夜に活動します。
- アフリカクイナ Canirallus oculeus
西・中央アフリカの低地熱帯林にすむクイナです。谷や小川沿いを使い、昆虫、カニ、カタツムリ、小さなトカゲなどを食べます。
- セボシアリモズ Hypoedaleus guttatus
湿った低地林にすむアリドリの仲間です。オスの上面には白い斑点が並び、メスでは下面の黄褐色がより広く見えます。
- キムネムシクイ Phylloscopus cantator
キムネムシクイは、繁殖期に山地の竹林や常緑広葉樹林を使い、冬には南東側へ移動します。資料に記された基亜種は、黄色い羽と白い腹が特徴です。
- セジロクロガラ Melaniparus leuconotus
セジロクロガラは、黒い体と白い肩の帯が特徴の鳥です。つがいや小さな群れで動き、木の幹や枝で小さな無脊椎動物を探します。
- シロエリマイコドリ Corapipo altera
シロエリマイコドリは、ホンジュラス東部からコロンビア北西部までの常緑林にすむ鳥です。成鳥のオスは青黒く、喉と尾の下に白い羽があります。
- ミナミヤマシギ Scolopax saturata
ミナミヤマシギは、ジャワ島とスマトラ島の湿った山地林にすむシギの仲間です。長いくちばしで林床の餌を探し、ジャワ島の調査では夜明けや夕暮れにディスプレイする姿が記録されました。
- タスマニアトゲハシムシクイ Acanthiza ewingii
タスマニアトゲハシムシクイはタスマニア島とバス海峡の島々にすむ小さな茶色の鳥です。白い尾の下面が似た種類との見分け目になります。
- Ictinia mississippiensis
成鳥は淡い灰色の体、濃い灰色の翼、黒い尾を持ち、細長く尖った翼で飛びます。米国で繁殖し、繁殖後は南米へ渡ります。
- ヒマラヤズアカミユビゲラ Dinopium shorii
背の橙色と頭の黒い線が特徴のキツツキです。木の幹を登って虫を探し、ブータン南部のサルパンでも記録されています。
- ミナミバンケンモドキ Ceuthmochares australis
エチオピアからアフリカ南東部に分布するカッコウ類です。背や翼、尾は緑色で、太い黄色のくちばしを持ちます。
- クロヨシゴイ Botaurus sturmii
クロヨシゴイは、サハラ砂漠以南の川や湿地にすむ小さなサギです。水位が変わる水辺にも見られます。