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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • バーバリーマカク Macaca sylvanus
    バーバリーマカク
    写真:Karyn Sig · CC BY 2.0

    モロッコとアルジェリアの山地にすむマカクで、尾はごく短く、外からはほとんど見えません。

  • ウロコハチドリ Taphrospilus hypostictus

    アンデス山脈東斜面の森林にすむ大型のハチドリです。南コロンビアからボリビアまで記録され、白い下面に散る緑色の斑点と目の後ろの白斑が目印です。

  • Alcelaphus lichtensteinii

    角の付け根は短く幅広く、角は内側へ曲がったあと後ろへ向きます。1976–1977年のジンバブエ南東部の調査では、背の高い草に覆われた場所を好んで利用しました。

  • カンムリガラ Lophophanes cristatus

    黒白のとさかが目立つ小さなシジュウカラの仲間です。英国ではスコットランド北部の松林にすみ、冬はほかのシジュウカラ類と群れをつくります。

  • ルウェンゾリタイヨウリス Heliosciurus ruwenzorii

    ルウェンゾリタイヨウリスはアルバーティーン地溝帯の山地林にすむリスです。林の低い枝を使い、果実を中心に食べます。

  • ヒメウミツバメ Hydrobates pelagicus

    ヒメウミツバメは黒っぽい小型の海鳥で、長い時間を外洋で過ごします。繁殖期にはスコットランドなどの島の巣穴へ戻ります。

  • ヒメフルーツヘラコウモリ Enchisthenes hartii

    中米から南米にかけて分布する果実食のコウモリです。湿った森で見つかることが多く、小さなイチジクを食べる記録があります。

  • ズアオバンケン Centropus monachus

    サハラ以南のアフリカに分布するバンケンです。頭と後頸は黒く、光のよい条件では青い光沢が見え、背の下部や翼は栗色です。

  • Urocricetus kamensis Cricetulus kamensis

    中国西部の高地にすむハムスターです。草地、低木地、耕作地がある谷で記録されています。

  • ウルバンバジアリドリ Grallaria occabambae

    ペルー南東部のアンデスに分布する地上性のアリドリです。2020年の論文では独立した種として扱われ、基亜種の背や頭は暗い赤褐色、腹はより淡い色と記されています。

  • ミナミサバクコウモリ Bauerus dubiaquercus

    大きな耳と渦を巻くような鼻のつくりが目立つコウモリです。メキシコでは複数の森林環境で記録されています。

  • オリーブミツスイ Lichmera argentauris

    オリーブミツスイはインドネシアに分布するミツスイ科の鳥です。湿った熱帯の低木地や農地を利用し、木や低木の花から蜜を吸います。

  • ホソオクモネズミ Phloeomys cumingi

    フィリピンの島々の森林にすむネズミです。粗い暗色の毛と、長い毛におおわれた尾が目立ちます。地面近くや木の穴を使う暮らしも記録されています。

  • ズグロセワタビタキ Batis minor

    ズグロセワタビタキは、暗い体にくっきりした白い眉線がある小鳥です。東アフリカの乾燥林やサバンナで、主に昆虫を探して食べます。

  • Trachypithecus margarita

    インドシナの森林に分布するラングールです。銀灰色の体に黒い手足を持ち、頭の毛は中央のとさかではなく帽子のようにまとまります。タコウ山の一つの群れを追った調査では、若葉を中心に果実も食べていました。

  • ネコチメドリ Sylvia galinieri

    エチオピアの高地に分布するチメドリです。全身は煤けた灰色で、目の前の黒斑と白っぽい額、栗色の下腹が目印です。

  • ボホールリードバック Redunca redunca

    ボホールリードバックは、黄みのある茶色から灰色がかった茶色の毛を持つレイヨウです。背の高い草に身を隠し、主に草を食べます。

  • コヨシゴイ Botaurus exilis

    背の高い水辺植物が育つ淡水や汽水の湿地にすむ小さなサギの仲間です。葦の間でじっと水面を見て、小さな獲物を待つことがあります。

  • キバラコビトリス Microsciurus flaviventer

    キバラコビトリスは、茶色がかった背と橙色の胸、体より短い淡色の尾をもつ小さなリスです。昼に森の幹やつるを動き、虫やヤシの実を探します。

  • チモールメガネコウライウグイス Sphecotheres viridis

    チモールメガネコウライウグイスは、チモール島と近くのロテ島・スメウ島にすみます。黒い頭と赤い目の周り、黄色いのど・腹が目立ちます。

  • Platyrrhinus helleri

    メキシコから中米、アンデス山脈西側の南米北部まで記録される広鼻コウモリです。2010年の改訂で、旧来の広いP. helleri分類群から複数種が分けられました。

  • ハイイロエボシドリ Crinifer piscator

    西アフリカのサバンナや開けた林、農地に暮らす大きな鳥です。灰色や茶色を中心とした羽色で、果実を主に食べます。

  • マグダレナラット Xenomys nelsoni

    マグダレナラットは、メキシコ西岸の乾燥林に暮らす樹上性のネズミです。記録地は限られ、夜に単独で活動し、葉や芽、果実を食べます。

  • ミンダナオオオコノハズク Otus everetti

    フィリピンの低山地林にすむ小型のコノハズクです。暗褐色の頭と耳羽、淡い額、橙赤色の目の縁が特徴です。

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