世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- イワミセキレイ Dendronanthus indicus
写真:Alnus · CC BY-SA 3.0 イワミセキレイはオリーブ褐色で尾の長い鳥です。北東アジアで繁殖し、冬にはシンガポールにも渡ります。
- テミンクホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) horsfieldii
テミンクホオヒゲコウモリは、背が茶色で腹側が淡く、丸い先の長い耳をもつコウモリです。洞窟や使われなくなったトンネル、建物をねぐらにします。
- カワリモリモズ Pitohui kirhocephalus
カワリモリモズは、ニューギニアと周辺の島々の森にすむ鳥です。亜種によって頭や喉の色が変わり、果実や昆虫を食べます。
- カワリイワジリス Otospermophilus variegatus
カワリイワジリスは岩場に巣穴を作るジリスで、木の実や果実、昆虫などを季節に応じて食べます。
- ズグロムシクイ Sylvia atricapilla
灰色がかった小型のムシクイです。英国では夏に繁殖する鳥が秋に南へ渡り、中央ヨーロッパから冬鳥が訪れます。
- Cephalophus rubidus
MDDは本種を独立種 Cephalophorus rubidus としています。一方、2025年のIUCNアンテロープ専門家グループの写真図鑑は、レッドリストに基づきクロハラダイカーの亜種として扱っており、資料によって分類が異なります。
- マダガスカルホトトギス Cuculus rochii
全長26〜28cmほどのホトトギスです。マダガスカルで繁殖し、森林や林縁、低木地などで無脊椎動物を探します。
- オオアメリカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) lituratus
明るい茶色から濃い茶色の毛を持つ大型の果実食コウモリです。夜に木の間を飛び、果物を探して仲間と採食します。
- セグロアジサシ Onychoprion fuscatus
熱帯の外洋を広く飛ぶアジサシです。小さな島で繁殖し、飛びながら水面近くの魚を捕らえます。
- Trachypithecus mauritius
ジャワ島西部の森林に限られるサルです。葉や芽を多く食べるため、日中のかなりの時間を休息に使います。
- キンパラ Lonchura atricapilla
キンパラは栗色と光沢のある黒の羽、淡い色の大きなくちばしが目立つ小鳥です。群れで草の穂から種を食べ、東南アジアの草地や田んぼ、湿地などに自然分布します。
- Peromyscus schmidlyi
Peromyscus schmidlyiはメキシコ西部で記載されたネズミです。原著はドゥランゴ州とシナロア州東部の山地記録を報告しています。
- マダラクイナ Pardirallus maculatus
マダラクイナはメキシコから大アンティル諸島を経てアルゼンチンまで、湿地などに局地的に分布するクイナです。ジャマイカでは長く姿を確認できませんでしたが、後に繁殖の証拠が報告されました。
- ハントウアカネズミ Apodemus peninsulae
背の赤褐色と白い腹が目立つネズミです。近縁の種に見られる背中の黒い線がなく、耳と後ろ足は比較的長めです。
- キューバキヌバネドリ Priotelus temnurus
キューバ固有のキヌバネドリです。青・白・赤の羽色に加え、尾羽が青緑や金銅色に移る独特の配色をしています。
- タウンゼンドウサギコウモリ Corynorhinus townsendii
大きな耳を眠るときに頭の後ろへたたむコウモリです。夜に飛び、ガを中心とする昆虫を捕まえます。
- Amblyornis germanus
フオン半島の山地林にすむ鳥です。オスは橙色の冠羽をもち、棒を組んだ飾り場を色のある物で飾ります。メスには橙色の冠羽がありません。
- Neotamias townsendii Tamias (Neotamias) townsendii
背と顔に縞があり、耳は前側が黒く後ろ側が灰色です。北米太平洋岸の広葉樹林や針葉樹林で暮らし、川沿いや低木地帯、岩の多い斜面も利用します。
- ハシブトムシクイ Phylloscopus magnirostris
ハシブトムシクイはヒマラヤ周辺で繁殖し、冬にはインド南部やスリランカの密林へ渡るムシクイです。太く目立つくちばしと、長い白い眉斑が特徴です。
- ゼメリングガゼル Nanger soemmerringii
ゼメリングガゼルは、アフリカの角の乾いた草地や低木地にすむガゼルです。
- キボシコゴシキドリ Tricholaema hirsuta
アフリカの低地林にすむゴシキドリです。オスは黒い上面に黄色い斑点があり、翼の羽にも黄色い縁取りがあります。
- ヒメフルーツヘラコウモリ Enchisthenes hartii
中米から南米にかけて分布する果実食のコウモリです。湿った森で見つかることが多く、小さなイチジクを食べる記録があります。
- フンボルトペンギン Spheniscus humboldti
白い腹を横切る暗い帯が目印の、南米のペンギンです。
- モモジロコロブス Colobus vellerosus
モモジロコロブスは顔の白い輪と白い太もも、長い白い尾が目印です。西アフリカの森で昼に木の上を移動し、葉や種子を食べます。