世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- メンフクロウ Tyto alba
写真:User:Alun Williams333 · CC BY-SA 4.0 英国の農地や草地で見られる、ハート形の顔をもつフクロウです。
- シラガマーモット Marmota (Petromarmota) caligata
シラガマーモットは、灰色の肩と白い鼻先が目立つ、高山にすむ大型のげっ歯類です。
- セレベスクレナイミツスイ Myzomela chloroptera
スラウェシ島に分布するミツスイです。オスは頭から胸にかけて鮮やかな赤色で、翼と尾は黒色です。メスは褐色が多く、顔の前からのどに赤色が入ります。山地の森林や背の高い二次林で花の蜜を吸います。
- アカゴーラル Naemorhedus baileyi
東ヒマラヤの高い山の森で暮らし、季節に応じて山の中で過ごす高さを変えるヤギの仲間です。
- オオハゲコウ Leptoptilos dubius
頭と首がピンク色で、白い首まわりの羽と、胸から下がる袋状の部分が特徴の大きなコウノトリです。
- ドリル Mandrillus leucophaeus
ドリルはマンドリルに近いサルで、林床を歩きながら食べ物を探します。木に登って食べたり眠ったりすることもあります。
- ルシーアメリカムシクイ Leiothlypis luciae
ルシーアメリカムシクイは、乾燥した南西部の川沿いのメスキート林で見られます。オスは赤褐色の頭頂と腰が目立ちますが、メスや若鳥は色が鈍いことがあります。
- マスコットコトンラット Sigmodon (Sigmodon) mascotensis
マスコットコトンラットはメキシコ西部に分布するコットンラットです。背の毛は粗い褐色、腹側は白っぽく、草地や農地でよく記録されています。
- ミミジロカイツブリ Rollandia rolland
水辺で潜って餌を取る小型のカイツブリです。繁殖羽の成鳥は、黒っぽい頭の横に白い扇形の飾りが出ます。
- ヤマサバンナネズミ Arvicanthis blicki
ヤマサバンナネズミは、エチオピアの高地草原に特化したげっ歯類です。頭蓋骨の鼻先が下向きにねじれ、眼窩が大きい特徴が報告され、分布記録は標高2,750〜4,050mにあります。
- コシジロオオサンショウクイ Coracina leucopygia
灰色の体に黒い顔と尾、白い腹と腰をもつ鳥です。スラウェシ島と周辺の島々に分布し、樹冠で小さな群れをつくります。
- カリフォルニアホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) californicus
カリフォルニアホオヒゲコウモリは、北米の小型のホオヒゲコウモリです。毛色は乾いた地域や高地など、すむ場所によって変わります。
- チャイロハヤブサ Falco berigora
羽色の濃さに幅がある、オーストラリアのハヤブサです。草原や農地の止まり木から獲物を探し、見つけると急降下して捕らえます。
- ネルソンレイヨウジリス Ammospermophilus nelsoni
ネルソンレイヨウジリスは、体の横に明るい線が走る小型のリスです。カリフォルニア州の乾いた草原や低木地で、巣穴を使いながら昼に餌を探します。
- ムラサキテリムクドリ Lamprotornis purpureus
紫色の金属光沢と大きな黄色い目が目立つムクドリです。果実や花蜜、昆虫を食べ、繁殖期以外は大きな群れでねぐらをとります。
- グレータークーズー Strepsiceros strepsiceros
アフリカのやぶや林で暮らす、体にしまのあるウシの仲間です。
- ホオヒゲモズモドキ Vireo altiloquus
クロヒゲモズモドキは、緑がかった体色に細い黒い口ひげ模様がある鳥です。木の中層から上層で、昆虫や果実を探します。
- トンケアンモンキー Macaca tonkeana
トンケアンモンキーは、インドネシアのスラウェシ島中部と近くのトギアン諸島にすむマカクです。熱帯林の地上と樹上を利用します。
- ムネアカジアリドリ Grallaria dignissima
ペルー北部のアマゾン低地に分布するジアリドリ科の鳥です。茶色い背と頭、黄土色の顔・喉・胸を持ち、白っぽい下面には黒い縦じまがあります。terra firme林の地面で採食します。
- クロアシウッドラット Neotoma (Neotoma) fuscipes
クロアシウッドラットは、カリフォルニア州の林やチャパラルにすみ、枝や葉を積み上げた大きな巣を作るネズミです。
- ズアオゴシキドリ Psilopogon armillaris
ズアオゴシキドリは、ジャワ島とバリ島の湿った森林に暮らすゴシキドリ科の鳥です。緑色の体に青や赤系の頭部が目立ちます。
- ウスイロホソオクモネズミ Phloeomys pallidus
ウスイロホソオクモネズミはルソン島北部に暮らす大きなげっ歯類です。木の上で過ごすことが多い一方、地面に降りることもあります。
- キミミインコ Ognorhynchus icterotis
緑色の体と耳のあたりの黄色い羽が目印です。コロンビアのアンデス山地にある雲霧林やワックスヤシの林を利用します。
- Eptesicus (Eptesicus) chiriquinus
Eptesicus chiriquinusはボリビアで記録されています。ボリビアのコウモリ保全計画は、湿潤環境を主な記録地としつつ、乾燥したアンデス間谷のトロトロ国立公園での捕獲も示しています。