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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • スンバシワコブサイチョウ Rhyticeros everetti
    スンバシワコブサイチョウ
    写真:Muhammad Soleh K505 · CC BY-SA 4.0

    スンバシワコブサイチョウはインドネシアのスンバ島固有のサイチョウです。果実のなる木を求めて林を移動し、つがいで見られることが多い鳥です。

  • ズグロキバラヒワ Spinus notatus

    ズグロキバラヒワはメキシコから中米北部に分布するフィンチの仲間です。オスの繁殖羽では黒い頭と黄色い腹が目立ちます。

  • ハシブトムジチメドリ Malacocincla abbotti

    南アジアから東南アジアの林に暮らすチメドリの仲間です。地面近くで虫や小動物を探します。

  • メジロコビトドリモドキ Hemitriccus zosterops

    上面がオリーブ色で、白っぽい虹彩と翼の細い2本の帯が目印です。森林内部の下層から中層で餌を探します。

  • ミナミムクドリモドキ Curaeus curaeus

    チリとアルゼンチンに分布する黒いムクドリモドキの仲間です。林や低木地のほか、畑や町にも現れ、地上で小動物や植物の実を食べます。

  • ハジロカザリドリ Xipholena atropurpurea

    ハジロカザリドリはブラジル東部の大西洋岸森林にすむ果実食の鳥です。オスは黒い体と白い翼の組み合わせが目立ちます。

  • カキハガビチョウ Trochalopteron elliotii

    中国中部の山地などに分布するガビチョウの仲間です。小さな群れで林や藪を歩き、地面近くで餌を探します。

  • ズグロゲリ Vanellus tectus

    黒い頭と白い顔の帯、長い冠羽が目立つゲリです。くちばしは赤く先が黒色で、脚はピンク色です。アフリカの乾いた草地や砂地などで暮らします。

  • ヒメミズナギドリ Puffinus assimilis

    ヒメミズナギドリは島々で繁殖する小型の海鳥です。海面で餌をとるほか、潜って魚や甲殻類などを捕らえます。

  • シキチョウ Copsychus saularis

    黒と白の模様と長い尾を持ち、インド亜大陸から東南アジアに分布する小鳥です。

  • キミドリイカル Caryothraustes canadensis

    キミドリイカルは、太い灰色のくちばしと、黒い顔や喉、黄緑色から黄色の羽色をもつ鳥です。この資料ではブラジルのリオデジャネイロ州で記録されています。

  • ミンダナオオオサンショウクイ Coracina mcgregori

    ミンダナオ島の標高1000mを超える山地林にすみ、樹冠で小さな群れや混群として見られます。喉は黒く、翼に白斑があります。

  • ハマダラムクドリ Saroglossa spilopterus

    ハマダラムクドリは、ヒマラヤ山麓で繁殖し、北東インド周辺で冬を過ごす渡り鳥として地域資料に記載されています。インド北東部では花の蜜を吸う群れが観察されましたが、その記録は一地点・一日のものです。

  • ニッケイヤブヒバリ Amirafra rufocinnamomea

    細い尾は中央の羽が暗褐色、外側の羽が赤褐色です。アフリカの草原や疎林の草地にすみ、地面で小動物や種子を探します。

  • アンダマンオナガ Dendrocitta bayleii

    アンダマンオナガはアンダマン諸島だけにすむ鳥です。大きな白い翼の斑と長い黒い尾が目立ち、少数の群れで行動します。

  • チャイロコウギョクチョウ Lagonosticta nitidula

    とても小柄で、密な茂みの中では姿が見えにくいフィンチです。南部アフリカでは河川沿いの草木が多い地域で記録されています。

  • マダガスカルハリオアマツバメ Zoonavena grandidieri

    体長約12cmの小さなアマツバメで、マダガスカル島とコモロ諸島のグランドコモロ島に分布します。日中、空中で昆虫を捕らえます。

  • ロテミツスイ Myzomela irianawidodoae

    ロテミツスイはインドネシアのロテ島で2017年に記載されたミツスイです。羽色と鳴き声の違いから近縁のスンバ島の種と区別され、島内で複数の記録があります。

  • アカハシホウカンチョウ Crax blumenbachii

    大西洋岸森林に暮らすホウカンチョウで、オスとメスのどちらにも冠羽があります。性別で羽とくちばしの色が異なります。

  • コシアカモリチメドリ Stachyris maculata

    コシアカモリチメドリは、ボルネオ島とマレー半島の低地林で調査された小鳥です。研究では、枯れた垂れ葉を探る採食と、鳴くときに見える頭の青い皮膚が記録されました。

  • キンイロコウヨウジャク Ploceus hypoxanthus

    キンイロコウヨウジャクは、バンコクの調査地で淡水湿地のガマ群落に巣を作っていました。

  • キエリヨタカ Gactornis enarratus

    キエリヨタカはマダガスカルに分布する夜行性の鳥です。湿った森林を好みますが、島内ではほかの林地でも記録されています。

  • オリーブコバシタイヨウチョウ Anthreptes simplex

    オリーブ色の背と黄色っぽい腹をもつ、小さなタイヨウチョウです。派手な光沢のある斑はなく、花の蜜や小さな昆虫を食べます。

  • アオメルリハシインコ Forpus conspicillatus

    アオメルリハシインコには3亜種がいます。基亜種ではオスの目の周りや翼、腰に青紫色が入り、メスでは同じ部分が緑色です。

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