世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ミナハサメンフクロウ Tyto inexspectata
写真:Roland Godon · CC BY 4.0 スラウェシ島の森林にすむフクロウです。顔の丸い縁取りと、赤褐色の体に入る濃い横斑が特徴として記載されています。
- ミフウズラ Turnix suscitator
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 ミフウズラは草の種や小さな無脊椎動物を食べる小型の鳥です。メスの方がオスより色鮮やかで、ひとりか少数でいることが多いとされています。
- キガシラコンドル Cathartes burrovianus
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 キガシラコンドルは、グアテマラ太平洋岸の湿地にも見られるアメリカ大陸のハゲワシです。主に死肉を食べますが、魚、爬虫類、昆虫などの生きた動物を捕らえることもあります。
- ツノサケビドリ Anhima cornuta
写真:Vincent Vos Bolivia · CC BY-SA 4.0 ツノサケビドリは南米北部の淡水湿地にすむ大型の鳥です。頭から伸びる細長い角状の突起が目立ちます。
- マダガスカルレンカク Actophilornis albinucha
写真:Zieger M · CC BY-SA 4.0 マダガスカルレンカクは、西部マダガスカルの湿地にすむレンカク科の鳥です。2016年の調査では、調べた54湖のうち22湖で確認されました。
- ホロホロチョウ Numida meleagris
写真:New Jersey Birds · CC BY-SA 2.0 アフリカ原産の、主に地上を歩く鳥です。野生の鳥は暗い灰色の羽に、小さな白い斑点が並びます。
- シロエリガビチョウ Garrulax strepitans
古い鳥類誌は、赤褐色の頭と黒い顔、首の白斑を記し、森の深い谷あいに20羽以上の群れがいたと報告しています。記述は歴史的な観察記録です。
- Charadrius modestus
南米南端の草地や湿地で繁殖するチドリです。非繁殖期には一部が太平洋岸を北へ移動し、南部に一年中とどまる鳥もいます。
- ヤブサメ Urosphena squameiceps
ヤブサメは小さな夏鳥で、京都府の低山にある暗く茂ったやぶにすみます。オスとメスの体色は同じです。
- ヒガシマメミツオシエ Indicator meliphilus
ヒガシマメミツオシエは全長約13cmの小型の鳥です。昼に林や森林の縁を動き、昆虫などの無脊椎動物を食べます。
- クリビタイエミュームシクイ Stipiturus mallee
クリビタイエミュームシクイは、糸のように細長い尾をもつ小鳥です。地面近くの草むらをすばやく動き、オスは顔と胸が青くなります。
- ズグロシロハラミズナギドリ Pterodroma hasitata
ズグロシロハラミズナギドリは北西大西洋を主な海域とする海鳥です。繁殖地はイスパニョーラ島の高地にあり、海上では夜に魚やイカなどを探します。
- ルリメタイハクオウム Cacatua ophthalmica
ニューブリテン島の低地林にすむ大型の白いオウムです。
- ズグロゴジュウカラ Sitta azurea
ズグロゴジュウカラは、山地の森で木の幹や枝を動き回る小型の鳥です。
- ラッパチョウ Psophia crepitans
ラッパチョウは、翼を大きく反らして体を大きく見せる、南米の森の鳥です。
- キビタキ Ficedula narcissina
オスの黄色と黒い羽が目立つ、林の中で虫を捕る鳥です。
- オオグンカンドリ Fregata minor
長い翼と深く二つに分かれた尾を持ち、熱帯の海を飛ぶ海鳥です。
- ハイイロオウギビタキ Rhipidura albiscapa
オーストラリア、タスマニア、ニューギニアや太平洋の島々に分布する小型の鳥です。灰色の体に白い眉と喉の斑があり、長い尾を扇のように広げます。
- アメリカキクイタダキ Regulus satrapa
アメリカキクイタダキは、頭の黄色い冠羽が目印の小さな鳥で、針葉樹林などで小さな虫を探します。
- キビタイオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis frenata
ここでいうOlive Tanagerは、アンデス東側に分布する別種 *Chlorothraupis frenata* です。巣の研究は、以前 *C. carmioli frenata* と呼ばれたペルーの個体群を扱いました。
- マミジロナキサンショウクイ Lalage leucomela
オーストラリア、ニューギニア、ビスマルク諸島に分布します。開いた森と閉じた森の境目や川沿いの林で、昆虫や果実を食べます。
- オナガテリカラスモドキ Aplonis metallica
オナガテリカラスモドキは、成鳥の黒い羽に緑や紫の光沢が出るムクドリの仲間です。ニューギニアからクイーンズランド北部へ渡り、沿岸低地で繁殖します。
- スンダエンビコウ Ciconia stormi
低地の淡水湿地林に暮らす大型のコウノトリです。成鳥は黒と白の体に赤いくちばしを持ち、雛や若鳥は黒い部分が褐色です。
- アカマユホウセキドリ Pardalotus rubricatus
オーストラリアのホウセキドリです。Gouldの初期記載では目の前の鮮やかな橙色の斑点が特徴として挙げられ、南カーナーボン地方ではユーカリの樹冠を主に利用すると報告されています。