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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • チンチラマウス Chinchillula sahamae
    チンチラマウス
    写真:Unknown authorUnknown author · Pacheco V, Cairampoma R, Quispe A, Velezvilla G, Vasquez A (2023) Notable range extension of Chinchillula sahamae Thomas, 1898 (Rodentia, Sigmodontinae) to central Peru, with natural history notes. Check List 19(2): 183-190. https://doi.org/10.15560/19.2.183 · CC BY 4.0

    チンチラマウスはアンデスの高地にすむ中型のネズミです。黒・白・茶の模様と、岩の間で自分の毛を巣材にする行動が知られています。

  • アカガシラエボシドリ Tauraco erythrolophus

    アカガシラエボシドリは、赤い冠羽と緑色の体が目を引くアンゴラ固有の鳥です。果実を食べ、河畔林などでつがいや群れをつくります。

  • シロバウッドラット Neotoma (Neotoma) leucodon

    アメリカ合衆国南部からメキシコ中部の乾燥地にすむウッドラットです。背は灰褐色、腹は白く、夜に活動し、植物や木片を積み上げた巣を使います。

  • ナンベイクイナ Rallus semiplumbeus

    ナンベイクイナは、コロンビア東部アンデスの標高の高い湿地にすむクイナです。ヨシなどの濃い植物の中で暮らします。

  • Craseomys regulus Myodes regulus

    Craseomys regulus は、朝鮮半島の蓋馬高原より南に分布するハタネズミです。韓国の国立生物資源館の資料は、背が赤褐色で、脇は茶色、腹は濃い灰色と記しています。

  • アカエリガビチョウ Pterorhinus ruficollis

    東ヒマラヤとその周辺の低木地や林にすむガビチョウです。ネパール中南部からブータン、インド北東部、ミャンマー北部、隣接する中国南部に分布します。

  • ハイイロパラモネズミ Thomasomys cinereus

    長く柔らかな灰色の毛をもつ、夜行性で地上性のネズミです。資料では複数種を含む可能性も指摘されています。

  • セレベスクレナイミツスイ Myzomela chloroptera

    スラウェシ島に分布するミツスイです。オスは頭から胸にかけて鮮やかな赤色で、翼と尾は黒色です。メスは褐色が多く、顔の前からのどに赤色が入ります。山地の森林や背の高い二次林で花の蜜を吸います。

  • Craseomys rufocanus Myodes rufocanus

    北ユーラシアに分布するハタネズミです。赤褐色の背と灰色の脇腹が特徴で、北欧では針葉樹林を中心に、低木地や草地にも生息します。

  • オオバタン Cacatua moluccensis

    インドネシアのモルッカ諸島にすむオウムです。頭にはサーモン色の冠羽があり、興奮した時などに立てます。

  • Cerradomys goytaca

    ブラジル南東部の海岸にあるrestingaで記録されたげっ歯類です。背は橙色がかった褐色、頭は灰色で、尾は上下で色が分かれます。採集記録は低い茂みの場所で多く、木の枝でも捕獲されています。

  • ギンフルマカモメ Fulmarus glacialoides

    ギンフルマカモメは、淡い体色と黒い先端のあるピンク色のくちばしを持つ海鳥です。南極海の島の崖に巣をつくり、海面近くで餌を探します。

  • クリハラゴジュウカラ Sitta cinnamoventris

    ヒマラヤの歴史的な記録では、シナモン色の腹をもつゴジュウカラとして紹介され、枯れた竹や道路脇の石垣に巣を作った例が記されています。

  • ウロコツグミモドキ Allenia fusca

    ウロコツグミモドキは小アンティル諸島に分布する鳥です。暗い灰褐色の背、白っぽい翼帯、うろこ模様の下面、白い尾羽の先が特徴です。森や疎林で木の高さを変えながら餌を探します。バルバドスの亜種は絶滅した可能性がありますが、種全体の絶滅を示すものではありません。

  • Tarsiger albocoeruleus

    Qilian Bluetail(Tarsiger albocoeruleus)は、青海・甘粛など中国北部の山地で繁殖する小鳥です。近縁のRed-flanked Bluetailとは羽色だけで簡単に見分けられる鳥ではなく、研究では鳴き声と遺伝の違いが分類を支えました。越冬地はまだ分かっていません。

  • ハシブトハナドリ Dicaeum agile

    ハシブトハナドリは、インド亜大陸から東南アジアにかけて分布する小型の花蜜・果実食の鳥です。太いくちばしで小さな果実や花蜜をとり、林の樹冠や村の木立でも採餌します。

  • クビワガラス Corvus torquatus

    クビワガラスは、光沢のある黒い体に幅広い白い襟模様があるカラスです。中国の低地や湿地を中心に、単独で採食することが多く、昆虫や軟体動物、穀物などを食べます。

  • フィジーモズヒタキ Pachycephala vitiensis

    フィジーモズヒタキのうち、ここで扱うのは喉が白いWhite-throated Fiji Whistlerです。Clements 2024は旧Fiji Whistlerをこの種とYellow-throated Fiji Whistlerに分けました。体長16〜19cmで、主に昆虫やクモを食べます。

  • シリアカスミレフウキンチョウ Euphonia fulvicrissa

    オスは青い背と黄色い下面をもち、パナマからエクアドルにかけての湿った林で果実を食べます。オスとメスで羽色が異なります。

  • チュウゴクコシアカセッカ Graminicola striatus

    草丈の高い草地にすむセッカの仲間です。温かみのある褐色の体に、後頭部の黒白の筋模様が目立ち、香港ではススキ類や低い竹の茂みに隠れて暮らします。

  • ハシナガイロムシクイ Artisornis moreaui

    長い黒いくちばしをもつ小型の森の鳥です。タンザニア東部の山地林で、葉につく小さな虫を探します。

  • クロボシアメリカムシクイ Cardellina canadensis

    クロボシアメリカムシクイは北米北部の森林で繁殖する渡り鳥です。冬は南米へ渡り、繁殖地には春の遅い時期に到着します。

  • プノジアリドリ Grallaria sinaensis

    プノジアリドリはペルー南東部プーノ県と、ボリビア西部ラパス県のごく一部の高地から記録されています。地上近くの密な植生で昆虫を探します。

  • ハグロキヌバネドリ Trogon viridis

    オスは緑の背と黒いのど・胸、黄橙色の腹を持ち、メスは灰色の頭と背に黄色い腹を持ちます。基亜種はブラジルのアマゾンから東部の一部、アンデス東側の南米に分布します。

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