世界の動物に、出会おう。
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- アラゲコトンラット Sigmodon (Sigmodon) hispidus
写真:ALAN SCHMIERER · CC0 草が密生する場所に通り道を作って暮らすワタオネズミです。尾の毛はまばらで、毛色には地域差があります。
- コユビシトドコヒバリ Spizocorys starki
乾燥地にすむ小型のヒバリで、雨のあとに移動する遊動性があります。繁殖期以外は大きな群れになることもあります。
- オジロパラモネズミ Thomasomys caudivarius
Thomasomys caudivariusはエクアドルからペルー北部の西アンデスに分布するネズミの仲間です。柔らかな褐色の背毛と、白い先端をもつ長い尾が特徴です。夜に地上で活動し、種子や昆虫を食べます。
- ズグロミドリカザリドリ Pipreola riefferii
ズグロミドリカザリドリは、アンデス山地林の樹冠や中層で果実を食べる鳥です。北部ペルーのオスは緑と黒の羽色が目立ちます。
- ボイリーシロアシマウス Peromyscus boylii
ボイリーシロアシマウスは、茶色の背と白っぽい腹、先に毛束がある長い尾を持つネズミです。夜に活動し、木や岩のすき間を使います。
- アフリカツミ Tachyspiza minulla
小さな体と白い腰が目立つ林の猛禽です。木々の間をすばやく飛び、小鳥などの小動物を追います。
- オリサバシロアシマウス Peromyscus beatae
オリサバシロアシマウスは、メキシコ南東部から中央アメリカに分布するシロアシマウスです。湿った山地の森林で記録されています。
- ハシナガミソサザイ Hylorchilus sumichrasti
ハシナガミソサザイは、メキシコ南部の石灰岩地に限られたミソサザイです。長いくちばしで岩の割れ目を探ります。
- アメリカマツネズミ Microtus (Pitymys) pinetorum
落葉樹林の落ち葉や土の下を動く小さなハタネズミです。秋には根や芽を巣穴に蓄え、冬の食料不足に備えます。
- カタジロオーストラリアムシクイ Malurus alboscapulatus
カタジロオーストラリアムシクイはニューギニア島の鳥で、草地や湿地などの開けた環境にすみます。
- ジェルスキーヤチマウス Abrothrix jelskii
中央アンデスの高地草原に暮らし、毛色や活動時間に幅のあるヤチマウスです。
- ネコマネドリ Dumetella carolinensis
灰色の体に黒い帽子をかぶったような頭があり、尾の下に赤茶色の羽が見えます。別の鳥の声もまねる茂みの鳥です。
- アビシニアジツグミ Geokichla piaggiae
頭と胸の橙色、背のオリーブ褐色、目の白い輪が目立つ地上性のツグミです。山地林の低木層で、果実や小動物を探します。
- モズフウキンチョウ Lanio fulvus
アマゾン北部の湿った低地林にすむフウキンチョウです。混群の中心で周囲を見張り、ほかの鳥に驚いて飛び出した昆虫を追って捕らえます。
- アルダブラベニノジコ Foudia aldabrana
セーシェルのアルダブラ環礁にすむ小鳥です。オスは頭・首・胸が鮮やかな赤で、腹は硫黄のような黄色です。1999年の文献には旧名F. eminentissima aldabranaも登場しますが、ここでは現在のpool名F. aldabranaを使います。
- ニシフタスジモズモドキ Vireo cassinii
北米西部の乾いた開けた森林で繁殖する小鳥です。白いアイリングが目立ち、木の低〜中ほどをゆっくり探りながら採食します。冬は森林性の鳥の群れに加わることがあります。
- マングローブヒタキ Peneoenanthe pulverulenta
マングローブヒタキは、ニューギニアや豪州北部の沿岸林で知られる灰色のヒタキです。北部準州では、マングローブから離れた湿地の一角で繁殖する個体群も報告されています。
- オグロオナガアリドリ Drymophila malura
長いオリーブ褐色の尾を持つアリドリです。湿った森の密な下層のほか、林や林縁でも見られます。
- シロナイルスズメ Passer shelleyi
ケニア南西部のRuma National Parkで、2017年に記録されたスズメです。オスは頬の白さと目の後ろの黒い線が目立ち、報告にはアカシアの木に作られた巣も記されています。
- サバクセッカ Cisticola aridulus
サバクセッカは、乾いた草地や低木地にすむ小鳥です。繁殖期にはオスとメスで頭の模様が違い、短い草地で餌を探します。
- シロボシオリーブハエトリ Mionectes olivaceus
アンデス東斜面の山地林で見られるハエトリの仲間です。林縁や二次林で、低い所から高い所まで移動して餌を探します。
- ボリビアミヤマオタテドリ Scytalopus zimmeri
ボリビアミヤマオタテドリは、南部アンデス東斜面の湿った林や岩の多い谷で、地面近くを動く小鳥です。白い喉と眉の線が目印で、単独かつがいで見られます。春から夏には、姿より声で気づくことが多い鳥です。
- ノドジロヒメアオバト Ptilinopus pulchellus
ノドジロヒメアオバトは、ニューギニア本島と周辺の島々の熱帯雨林にすむ小型のハトです。果実を枝先からついばみます。
- ハイイロアナツバメ Aerodramus amelis
ハイイロアナツバメは、フィリピンの島々と北ボルネオ沖のバランバンガン島に分布し、森林や開けた土地の上空を飛びます。