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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • キバラウグイス Horornis flavolivaceus
    キバラウグイス
    写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0

    スンダ列島の山地にすむ小さなウグイスです。ボルネオ島では、茂みに隠れてよくさえずり、昆虫を食べます。

  • ヒメノドジロセスジムシクイ Amytornis merrotsyi

    南オーストラリア州のガウラー山地・フリンダース山地の丘陵や尾根にある、スピニフェックスの草むらで記録されるムシクイです。

  • マンクスミズナギドリ Puffinus puffinus

    黒い翼の上面と白い下面が目立つ海鳥です。英国沖の島で繁殖し、冬は南米沿岸へ渡ります。

  • ゴジュウカラ Sitta europaea

    日本では山地の林で見られる鳥です。短い尾を持ち、頭を下に向けた姿で木にとまることがあります。

  • キンイロヒタキ Tarsiger chrysaeus

    キンイロヒタキは山地林の下層にすむ小型の鳥です。オスは黄金色の眉と黄色い下面、黒い顔が目立ち、メスは色の対比が弱いものの黄色味があります。

  • ポナペオウギビタキ Rhipidura kubaryi

    ミクロネシアのポンペイ島と周辺の大きな礁湖の島々にすむオウギビタキです。白い尾先を広げたり振ったりしながら、林の中を動きます。

  • カンムリアリフウキンチョウ Habia cristata

    長く鮮やかな赤い冠羽をもつアリフウキンチョウです。1962年の野外観察をまとめた論文は、西コロンビアのアンデス山地にある川沿いの渓谷林での生活を記録しています。

  • チャイロサンショウクイ Pericrocotus cantonensis

    チャイロサンショウクイは香港ではまれな春・秋の渡り鳥として記録されています。香港の鳥類誌では、森のある場所に単独または小群で現れるとされ、オスとメスで羽色が異なります。香港での食性記録は示されていません。

  • マダガスカルムクドリ Hartlaubius auratus

    オス成鳥は濃い茶色の頭と喉、白い胸と腹を持ち、翼には白い縁があります。古い記録では、マダガスカルの川沿いの開けた場所で群れになり、地面で虫を探すとされています。

  • ハイイロフルエドリ Cinclocerthia gutturalis

    マルティニーク島とセントルシア島に分布するフルエドリです。参照したマルティニークの資料では湿った森林に多く、全長約23〜26cmとされています。

  • ハシボソヒバリ Certhilauda curvirostris

    ハシボソヒバリは体長20〜24cmほど。南アフリカ南西部の海岸砂丘と、その周辺の低い植生地にすみます。

  • ノドアカモズヒタキ Pachycephala rufogularis

    オーストラリアのマリー低木林にすむモズヒタキ科の鳥です。ニューサウスウェールズ州の資料は、ラウンドヒルとノンビニー周辺にある同州中央部の既知個体群について説明しています。

  • ハジロオウギセッカ Bradypterus carpalis

    中央・東アフリカのパピルス湿地にすむ小鳥です。背は濃い褐色で、眉の上に淡い線があり、翼には白い帯や淡色の斑があります。東アフリカの調査では、手つかずのパピルス群落でのみ記録されました。

  • ワキチャオタテドリ Eleoscytalopus psychopompus

    ワキチャオタテドリは、ブラジルのバイーア州沿岸にある低地の大西洋岸森林に分布します。調査された沿岸個体では、赤褐色の脇腹と青みのある腿が特徴です。

  • ハイイロカザリドリモドキ Pachyramphus albogriseus

    分類研究で、従来の広い意味の Black-and-white Becard は P. albogriseus と P. salvini の2種に分けられました。東アンデスの湿った森林に加え、コスタリカとパナマの山地林にも分布します。

  • ミナミコガラス Corvus bennetti

    オーストラリアの乾燥した疎林や低い木の茂る場所にすむカラスの仲間です。日中に活動し、幅広い食べ物をとる雑食性です。

  • キバシキンセイチョウ Poephila personata

    キバシキンセイチョウはオーストラリア北部の草地や水辺にすむ小鳥です。黒い顔の模様と太い黄色い嘴が目立ちます。

  • シロエリトゲオアマツバメ Streptoprocne semicollaris

    メキシコの山地で見られる大型のアマツバメです。森林上空で飛翔昆虫を捕らえ、洞窟や崖の割れ目をねぐらや繁殖場所に使います。

  • ニシハチマキミツスイ Melithreptus chloropsis

    西オーストラリア南西部の湿った森林にすむミツスイです。成鳥は目の周りの裸出した皮膚が白っぽく、花の蜜や昆虫を食べます。

  • ツノメドリ Fratercula corniculata

    ツノメドリは白黒の体と、繁殖期の成鳥に現れる橙色や黄色のくちばしが目印の海鳥です。崖の岩場で繁殖し、冬は太平洋の沖合で過ごします。

  • マダガスカルトキ Lophotibis cristata

    マダガスカルの森林にだけすむトキの仲間です。白い翼と頭の冠羽が目立ち、長いくちばしで地面の餌を探します。

  • ハルマヘラコウライウグイス Oriolus phaeochromus

    ハルマヘラコウライウグイスは北マルク諸島に分布する、全身が褐色のコウライウグイスの仲間です。森の上層や林縁で、笛のような声を出します。

  • キンイロダルマエナガ Suthora verreauxi

    キンイロダルマエナガは、頭と首の色が目立つ全長約11cmの小鳥です。竹林でつがいや小さな群れをつくり、虫の幼虫や小さな甲虫、種子を食べます。

  • アフリカコビトウ Microcarbo africanus

    長い尾と短い冠羽をもつ小型のウで、アフリカの淡水域を中心に繁殖します。

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