世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アオノドマンゴーハチドリ Anthracothorax viridigula
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 アオノドマンゴーハチドリはベネズエラ北東部からギアナ地方、ブラジル北部にかけて暮らすハチドリです。オスの喉は緑色で、メスの上面には赤みがあります。
- Rubigula melanictera
クロキャップヒヨドリはスリランカ固有の鳥です。Ceylon Bird Clubのページは旧属名 Pycnonotus melanicterus を使い、Clementsの現行綴りは Rubigula melanictera です。
- ミスジモリフウキンチョウ Microspingus trifasciatus
アンデス東斜面の高地林にすむフウキンチョウ類です。小さな無脊椎動物を食べ、ほかの鳥との混群にも加わります。
- サンタマルタヤブシトド Atlapetes melanocephalus
コロンビア北部のサンタマルタ山地に固有のヤブシトドです。黒い頭と喉、銀灰色の頬、青灰色の背、黄色い腹、オリーブ色の脇が目立ち、山地林の茂みで種子を食べます。
- ミカヅキアメリカムシクイ Oreothlypis superciliosa
メキシコの山地の松林に多い小型のムシクイです。冬には、ふだんより低い標高へ移ることがあります。
- ボルネオミヤマテッケイ Arborophila hyperythra
ボルネオミヤマテッケイは、ボルネオ島の丘陵・山地林にすむキジ科の鳥です。竹や藪のある林床で、植物質と動物質の両方を食べます。
- ツメバガン Plectropterus gambensis
湿地にくらす大型の水鳥で、主に植物を食べます。
- セグロアジサシ Onychoprion fuscatus
熱帯の外洋を広く飛ぶアジサシです。小さな島で繁殖し、飛びながら水面近くの魚を捕らえます。
- タテジマカマドドリ Asthenes flammulata
タテジマカマドドリの営巣研究では、エクアドル北東部のアンデス高地で基亜種の巣が4つ記録されました。生まれたばかりの雛は成鳥とは異なる姿をしています。
- オレンジジツグミ Geokichla citrina
オレンジジツグミは、頭と腹が橙色で、背中は灰色または茶色のツグミです。亜種によって顔の模様が異なり、シンガポールでは森や木の多い場所の地面で虫や果実を探します。
- Rhodopechys alienus
モロッコの山地に分布し、アルジェリア北東部のオーレス山地では局地的な分布が文献に記されています。Glaouiのオス標本では、後頭は灰色を帯び、のどは桃色がかった白色で、腰と上尾筒は褐色でした。
- ムジオリーブハエトリ Mionectes macconnelli
アマゾン林にすむ小型のハエトリです。旧属名Pipromorphaを使う1978年の論文は、マナウス近郊で小川沿いに鳴き、葉から昆虫を捕る様子を記録しました。
- ハゴロモガラス Agelaius phoeniceus
ハゴロモガラスはオスとメスで羽色が大きく異なります。繁殖期には湿地に巣を作り、北米の資料では夏は昆虫、秋冬は種子を多く食べます。
- ヒマラヤガビチョウ Trochalopteron variegatum
オリーブ色と黄褐色の体に黒い喉の筋と尾の灰色帯があるガビチョウです。ヒマラヤの林や低木地で、昆虫や果実を探します。
- ケルゲレンミズナギドリ Aphrodroma brevirostris
ケルゲレンミズナギドリは、南極海を広く回る中型の暗色のミズナギドリです。島の地面に深い穴を掘って繁殖し、主にイカを食べます。
- セアオエンビシキチョウ Enicurus schistaceus
ヒマラヤ東部から東南アジアの岩の多い渓流にすむセアオエンビシキチョウです。石の間を歩き、水生昆虫を探します。
- ハジロナキサンショウクイ Lalage sueurii
インドネシアと東ティモールに分布する、開けた林や低地の森にすむ小型のサンショウクイです。
- シロハラハイムクドリ Lamprotornis fischeri
東アフリカの乾いた開けた低木地や樹木のあるサバンナにすむムクドリです。地面で昆虫やベリーを探し、つがいや小群で採食します。
- ヒマラヤコヒバリ Calandrella acutirostris
乾いた高地の礫地で繁殖し、冬はインド亜大陸北部や中部へ渡る小型のヒバリです。1986年にエイラートで記録された1羽は、近縁のヒバリより頭が丸く尾が短めとされました。
- カシミールホシガラス Nucifraga multipunctata
カシミールホシガラスは、西ヒマラヤとヒンドゥークシュ東部の針葉樹林に生息するカラス科の鳥です。ブルーパインやチルゴザマツの種子などを食べ、標高2,000–3,000mを中心に記録されています。
- ムジコキン Lonchura flaviprymna
北西オーストラリアに分布するフィンチです。成鳥の淡い灰色の頭と黄褐色の腰が、若鳥の茶色い頭や腰と異なります。
- ハネアシユビアナツバメ Collocalia affinis
アンダマン・ニコバル諸島、マレー半島、大スンダ列島にすむ小さなアナツバメです。シンガポールでは、森林とその周りの木の多い場所を飛びます。
- アカミミダレミツスイ Anthochaera carunculata
首の横に赤い肉垂れがある大型のミツスイです。花の蜜を主に食べ、虫や果実も口にします。
- セーシェルベニノジコ Foudia sechellarum
セーシェル諸島に分布する小鳥です。繁殖期のオスには頭とあごに黄色い羽が出ますが、メスや繁殖期以外のオス、若鳥にはありません。