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  • クビワメガネヒタキ Platysteira peltata
    クビワメガネヒタキ
    写真:Alan Manson · Alan Manson / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0

    クビワメガネヒタキはアフリカの水辺に近い林や茂みにすみ、昆虫を食べます。オスとメスで喉の色が異なります。

  • ズグロアリドリ Percnostola rufifrons

    ズグロアリドリはオスとメスで色が異なります。オスは主に暗灰色で黒い頭とのどを持ち、メスは灰褐色の上面と赤茶色の顔・のどがあります。北アマゾンの森林では軍隊アリの列を追い、マナウス近郊ではつがいが縄張りで鳴いたり誇示したりした記録があります。

  • マダガスカルハチクイ Merops superciliosus

    マダガスカルハチクイという名でも、種全体はアフリカとアジアに分布します。マダガスカルなどの基亜種はオリーブ色の羽が目立ちます。

  • マキバシギ Bartramia longicauda

    湿地より草原でよく見られるシギの仲間です。草地で虫を探し、北米で繁殖して南米へ渡ります。

  • ミミカザリインコ Psittaculirostris salvadorii

    ニューギニア島北西部の低地林に暮らす小型のオウムです。オスとメスで頬や胸の色模様が異なり、イチジクなどの果実や花の蜜を食べます。

  • ニシセスジムシクイ Amytornis textilis

    ニシセスジムシクイは、西オーストラリア州シャーク湾周辺の低木地にすむ小鳥です。地上でえさを探すつがいや家族群が記録されています。

  • Automolus cervinigularis

    南メキシコからパナマ北西部にかけてのカリブ海側に分布します。コスタリカの調査では、林道沿いの土手にあった6個の巣は、土の横穴の奥に小枝の台を作っていました。

  • モルッカミツスイ Myzomela wakoloensis

    インドネシアのブル島とセラム島に分布するミツスイです。博物館の記録にあるオス成鳥は、赤い体に黒い翼と尾をもち、翼の上には赤い帯が見えます。蜜を吸い、果実も食べます。

  • Seicercus valentini

    Bianchi’s Warbler は、資料によって Seicercus valentini と Phylloscopus valentini の属名で表されます。香港の鳥類資料では、林の下層で昆虫を探す小型のムシクイとして紹介され、全体の分布はまだ十分に分かっていないとされています。

  • ヤブヨタカ Nyctidromus anthonyi

    オスは白いのどが目立ちますが、飛ぶときも翼や尾に白斑はありません。西エクアドルからペルーの乾いた低地で、夜に飛ぶ虫を捕らえます。

  • コシジロムシクイ Abroscopus albogularis

    コシジロムシクイは、ヒマラヤ東部から中国南部、インドシナ北部の森林にすむ小鳥です。林の中層から下層で目立たないよう昆虫を探します。

  • イロマジリボウシインコ Amazona versicolor

    イロマジリボウシインコは、セントルシア島にだけ生息する大型のインコです。森林の樹冠を利用します。

  • ノドジロウズラ Odontophorus leucolaemus

    湿った森林の地面を歩いて餌を探すウズラです。白いのどと黒っぽい胸が目印ですが、羽の模様には個体差があります。

  • メジロ Zosterops japonicus

    日本の林や庭にすむ、黄緑色の小鳥です。目を囲む白い輪が、名前にもなっています。

  • ゴスリングホオジロ Emberiza goslingi

    以前はCinnamon-breasted Buntingに含められたこともあるホオジロです。

  • アジサシ Sterna hirundo

    細長い翼と二股の尾を持ち、水面へ飛び込んで魚を捕らえる渡り鳥です。

  • スクレヒメジアリドリ Grallaricula cumanensis

    ベネズエラ北東部のトゥリミキレ山地とパリア山地に分布するジアリドリです。地面近くの密な下生えや低木を離れません。

  • カオジロオタテガモ Oxyura leucocephala

    オスは白い頭と青いくちばし、メスは頬の線模様が目立つカモです。水中の虫の幼虫や植物の種を食べます。

  • サバクムクドリモドキ Icterus graceannae

    エクアドル西部からペルー北西部に分布するムクドリモドキ科の鳥です。黄橙色の体に黒い喉・背・翼・尾があり、尾の白い縁が目印です。

  • クロハリオツバメ Hirundo atrocaerulea

    青黒く輝く羽と長い尾をもつアフリカの渡り鳥です。繁殖地では地面の穴を巣に使います。

  • ムナジロミソサザイ Catherpes mexicanus

    岩の多い乾燥地で暮らす小さな鳥で、シナモン色の体と白い喉が目立ちます。

  • フタスジハウチワドリ Prinia familiaris

    オリーブ色の背に、翼の白い横線が目立つ小鳥です。スマトラ島・ジャワ島・バリ島の庭や公園、二次林などで昆虫を探します。

  • ツボリタイヨウチョウ Aethopyga tibolii

    ミンダナオ島南部に分布するタイヨウチョウです。2021~2023年にMt. Melibengoyの山地林で行われた研究では、九種の植物の花を訪れ、オスとメスで羽色に違いが記録されました。

  • アゴジロゴシキドリ Stactolaema whytii

    アゴジロゴシキドリは体長約19cmのゴシキドリです。森林や水辺の木々で過ごし、空中で昆虫を捕らえることがあります。

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