世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- オウゴンアメリカムシクイ Protonotaria citrea
写真:Bettina Arrigoni · CC BY 2.0 オウゴンアメリカムシクイは、暗い湿地林で明るい黄色が目を引く小鳥です。水辺の低い枝で餌を探し、枯れた木の穴に巣を作ります。
- シロハタフウチョウ Semioptera wallacii
シロハタフウチョウのオスは、翼を開いて震わせると、長い肩羽と胸の飾り羽を広げます。
- ヒガシホオアカメガネヒタキ Platysteira jamesoni
コンゴ民主共和国東部から東アフリカ西部の湿った森にすむ小鳥です。目の周りの青緑色のふくらみと、頬から首に続く赤茶色の斑が特徴です。
- ムナジロムジアマツバメ Cypseloides lemosi
ムナジロムジアマツバメは、黒い体の胸に白い三角形の斑がある小型のアマツバメです。分布の全体像はまだよく分かっていません。
- ズグロミツスイ Melithreptus affinis
タスマニア島に固有のミツスイです。湿った森や乾いた硬葉樹林で、木の上を動きながら餌を探します。
- アオジ Emberiza personata
黄色い腹にまだら模様があり、秋冬に低地のやぶにも移る小鳥です。
- チベットウタツグミ Turdus mupinensis
チベットウタツグミは、中国中部で繁殖するツグミの仲間です。腹の斑点が目立ち、ふだんは目立たず慎重ですが、寒い時期には姿を見つけやすいことがあります。
- ハンサムタイヨウチョウ Aethopyga bella
ハンサムタイヨウチョウはフィリピンに分布するタイヨウチョウです。オスは頭に光沢のある緑色があり、メスは黄色い腰をもちます。セブ島の調査では、森林のヤドリギの花から蜜をとる記録がありました。
- ゴジュウカラ Sitta europaea
日本では山地の林で見られる鳥です。短い尾を持ち、頭を下に向けた姿で木にとまることがあります。
- アフリカズキンコウライウグイス Oriolus larvatus
アフリカに分布するコウライウグイスで、名義亜種の成鳥は黒い頭と鮮やかな黄色が目立ちます。種全体では昼に活動し、開けた林や森林で暮らします。
- シロエリヒタキ Ficedula albicollis
シロエリヒタキはヨーロッパで繁殖し、冬はアフリカ南東部へ渡ります。繁殖期のオスには白い襟が現れます。
- サビイロセスジムシクイ Amytornis rowleyi
Opalton Grasswrenはクイーンズランド州中西部のOpalton周辺で調べられているムシクイです。調査地ではスピニフェックスの草むらがある開けた林で記録されています。
- チャボウシオウギビタキ Rhipidura diluta
1993年の野外調査をまとめた1996年報告によると、スンバワ島、フローレス島、レンバタ島に分布し、乾燥した低木林を除く森林で記録されました。これは当時の島々の記録で、近年の全分布図ではありません。
- カマハシタイランチョウ Oncostoma cinereigulare
中米の林にすむ小型のタイランチョウです。グアテマラのラグナ・デル・ティグレ国立公園では、毎年の鳥類調査で繰り返し記録されています。
- アカフサゴシキドリ Psilopogon pyrolophus
アカフサゴシキドリは緑色の体と赤いくちばし脇の羽毛が目立ち、マレー半島やスマトラ島などの森林で果実や昆虫を食べます。
- ハイガシラヒメシャクケイ Ortalis cinereiceps
ハイガシラヒメシャクケイは、灰色の頭と首、褐色の体をもつ中米の鳥です。二次林や林縁に群れで暮らします。
- カワリサンコウチョウ Terpsiphone paradisi
カワリサンコウチョウは、枝の間をすばやく飛びながら虫を捕らえる鳥です。オスの一部には、長く伸びた中央の尾羽があります。
- キバシヤマオオハシ Andigena cucullata
キバシヤマオオハシは全長約50cmの大きなオオハシです。アンデスの湿潤林で、昼に果実を食べます。
- アカエリモリハタオリ Malimbus rubricollis
アカエリモリハタオリは、ギニアからケニアにかけてのアフリカで見られ、低地の森林や二次林を利用します。頭から背の赤色と黒い下面が特徴です。
- Charadrius marginatus
サハラ以南のアフリカで、ソマリアから南アフリカまで、主に海岸沿いに分布するチドリです。内陸の川や湖の砂地も利用します。
- アカガオヤブドリ Liocichla phoenicea
ネパールのチトワン地方で再確認されたヤブドリです。2018年の報告では、体に深紅色の模様がある個体が写真で確認され、暗い茂みや樹冠の中をすばやく移動していました。
- ホウロクシギ Numenius madagascariensis
北半球で繁殖し、渡りの途中に日本でも見られる大型のシギです。干潟で長いくちばしを使って餌を探します。
- ハイビタイハナドリ Dicaeum vulneratum
モルッカ諸島の島々に分布する小さなハナドリです。オスは灰色の顔と下面、赤い腰、胸上部の赤斑が目立ちます。花蜜を食べるほか、果実なども食べると考えられています。
- シロハラアカアシミズナギドリ Ardenna creatopus
シロハラアカアシミズナギドリは、チリ中部沖の島で繁殖し、繁殖期以外はペルー沖から北米西岸沖まで移動する海鳥です。海面や浅く潜って魚やイカをとります。