世界の動物に、出会おう。
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- アフリカフサオヤマアラシ Atherurus africanus
写真:Udo Schröter · CC BY-SA 4.0 アフリカフサオヤマアラシは、西・中央アフリカの森で夜に活動するげっ歯類です。昼間は巣穴を使います。
- ニショクハタオリ Ploceus bicolor
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 暗褐色の背と金色がかった黄色の下面が目立つハタオリドリです。背が灰色の地域型もいます。森や木の密な林で、葉や樹皮から小さな動物を探します。
- ボンネットオヒキコウモリ Eumops perotis
写真:Francisco Farriols Sarabia · CC BY 4.0 ボンネットオヒキコウモリは、北米最大のオヒキコウモリ類です。長い耳の根元が頭の上でつながり、崖から飛び立って夜に昆虫を捕らえます。
- キイロヒメヒタキ Erythrocercus holochlorus
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 沿岸東アフリカの林にすむ小鳥で、樹上を動きながら、しばしば混群で採餌します。
- コハリイルカ Phocoena spinipinnis
写真:Federico Muñoz · CC0 1.0 コハリイルカは南アメリカの沿岸にすむネズミイルカです。背びれの前縁には小さなとげ状の突起が並びます。
- アカガネウズラチメドリ Cinclosoma clarum
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 アカガネウズラチメドリは、オーストラリア南部の乾燥した低木地にすむ地上性の鳥です。かつて一種とされたクサビオウズラチメドリの西側の個体群から分けられました。
- キイロミミマーモセット Callithrix aurita
黒い体、耳から伸びる短い毛束、白から淡い茶色の顔が特徴です。南東ブラジルの山地雨林に分布します。
- アカオネッタイチョウ Phaethon rubricauda
白い体と赤いくちばし、長く伸びた赤い尾羽が目立つ海鳥です。熱帯・亜熱帯の島で繁殖します。
- ハナナガネズミカンガルー Potorous tridactylus
細長い鼻先と、灰色から栗色の背毛が目立つ小型のネズミカンガルーです。林床の下草が茂る場所でくらします。
- アリツグミ Chamaeza campanisona
ボリビアの湿った山地林に生息するアリツグミです。林床で落ち葉をくちばしで返して餌を探します。
- Macroglossus minimus
長い鼻先を花に差し入れ、花の蜜や花粉を食べる小型のコウモリです。花粉を別の花へ運ぶ役割もあります。
- ジャマイカコビトドリ Todus todus
ジャマイカ固有の小さな鳥で、緑の背と赤い喉、脇に隠れた桃色の羽房が特徴です。林の下で虫を捕り、土手などに巣穴を掘ります。
- キタハイイロテナガザル Hylobates funereus
ボルネオ北部・東部の森林にすむテナガザルで、長い腕を使って樹冠を移動します。
- シロフサタイヨウチョウ Aethopyga eximia
ジャワ島の高地にすむタイヨウチョウです。オスとメスで羽色が異なり、脇の白い羽が名前の手がかりになります。
- ソプラノアブラコウモリ Pipistrellus pygmaeus
ソプラノアブラコウモリは茶色の小さなコウモリです。日没後、水辺や林の近くを飛びながら虫を捕らえます。
- チャビタイガビチョウ Garrulax rufifrons
赤褐色の額とあごが目立つ、ジャワ島のガビチョウです。木の実や昆虫を食べ、にぎやかな小群でほかの鳥と一緒に動くことがあります。
- シモフリスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) juvencus
シモフリスンダリスは、フィリピン南西部のパラワン島に分布する樹上性のリスです。背や腹の色には幅があり、森林だけでなく農地や草地を含む景観にも記録があります。
- シュモクドリ Scopus umbretta
シュモクドリは、平たい冠羽がハンマーのように見えるアフリカの水辺の鳥です。つがいで大きな屋根付きの巣を作ります。
- クロミンククジラ Balaenoptera bonaerensis
クロミンククジラは、南半球を回る海域に分布するヒゲクジラです。夏は南極周辺で餌をとり、冬はより北の暖かい海へ移動するとされています。
- ホオジロカンムリヅル Balearica regulorum
頭に金色の冠のような飾り羽を持つ、アフリカのツルです。成鳥の体は主に灰色で、白い頬が目立ちます。
- ムツオビアルマジロ Euphractus sexcinctus
南アメリカのサバンナに暮らし、丈夫な爪で自分の巣穴を掘るアルマジロです。
- ハジロラッパチョウ Psophia leucoptera
南米アマゾンの森の地面を歩く鳥です。黒い羽に光沢があり、背中には広く丸い白い部分が見えます。
- シモフリコミミバンディクート Isoodon macrourus
シモフリコミミバンディクートは、長い鼻と丸い耳、短い二色の尾を持つ有袋類です。夜に活動し、地面を掘って食べ物を探します。
- ハイガシラヒタキ Culicicapa ceylonensis
灰色の頭と黄色い腹の対比が目立つ小鳥です。樹林内で虫を捕らえ、香港では秋冬に渡って来る姿が見られます。