あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • クロノドハシボソオオハシモズ Xenopirostris polleni
    クロノドハシボソオオハシモズ
    写真:Justin Philbois · no rights reserved · CC0 1.0

    マダガスカル東部の湿潤な常緑樹林に固有のハシボソオオハシモズです。標高0–2,000mの森林で記録されますが、分布は局所的です。

  • オグロシトドコヒバリ Spizocorys sclateri

    南部アフリカ西部の乾いた開けた土地にすむヒバリです。中心となる分布域では、同じ場所にとどまることが多いとされます。

  • Pellorneum nigrocapitatum

    タイ南部、マレー半島、スマトラ島の湿った森林に分布する地上性の小鳥です。

  • インドシナゴシキドリ Psilopogon annamensis

    インドシナゴシキドリは、ベトナムに近い固有性を持つ留鳥です。ベトナムの種解説は、ラオス東部・カンボジア東部・ベトナム中部から南中部の標高750mを超える地域で観察されると記しています。

  • マングローブモズモドキ Vireo pallens

    メキシコから中米の沿岸部やコロンビア領プロビデンシア島に分布するモズモドキです。マングローブ林や低木地で枝葉から小さな無脊椎動物を探します。

  • ウスズミオタテドリ Scytalopus parvirostris

    湿ったアンデス山地林の下層や竹がまとまって生える場所で採餌するオタテドリです。成鳥オスは暗灰色、メスは腰・尻・尾の下に赤茶色と黒のしまがあります。

  • ズアオキヌバネドリ Trogon curucui

    オスは青い頭と胸、赤い腹が目立ち、メスは頭と胸が灰色です。ペルーでの観察では、林冠の下から中ほどの枝で周囲を見て、昆虫を捕まえていました。

  • キヅノフウチョウ Paradigalla carunculata

    ニューギニア西部の山地林にすむフウチョウの仲間です。黒い体に黄色や青、赤の顔の肉垂があり、果実を食べます。

  • クロシチホウ Lonchura bicolor

    黒と白のしま模様が目立つアフリカの小鳥です。野外では種子を主に食べ、草地や林縁で小群が見られます。

  • コムクドリ Agropsar philippensis

    コムクドリは日本やサハリンで繁殖し、冬は南日本から東南アジアへ渡ります。オスは頬が栗色で、昆虫や果実を食べます。

  • Lalage melanoptera Coracina melanoptera

    オスは黒い頭と翼、灰色の体をもち、メスは灰色の頭と黒白の下面をもちます。バングラデシュの林や二次林で、葉の間の昆虫や木の実を探します。

  • ハイナンミゾゴイ Oroanassa magnifica

    ハイナンミゾゴイは、目の後ろから頬、喉にかけて伸びる白い筋模様が目立つ夜行性のサギです。中国南東部やベトナム北東部の、川や池に近い丘陵林にすみます。

  • ニューカレドニアムシクイ(Cincloramphus mariae) Megalurulus mariei

    ニューカレドニアに限られる、全長17〜18センチほどの地上性の鳥です。オリーブ褐色の背に長い淡色の眉斑があり、下面はクリーム色で赤褐色を帯びます。草地や低木の間を歩き、地面の小さな無脊椎動物を食べます。

  • アプリマクヤブシトド Atlapetes forbesi

    灰色の体と赤褐色の頭を持つ、ペルー固有のヤブシトドです。アンデスの低木地やポリレピス林で餌を探します。

  • ビンズイ Anthus hodgsoni

    日本の亜種の季節移動を中心に紹介するビンズイです。本州・四国以北の明るい林や草地で繁殖し、秋冬は雪の少ない低地へ移ります。

  • サザナミフウキンチョウ Tangara dowii

    サザナミフウキンチョウはコスタリカとパナマ西部の湿った山地林にすみます。成鳥は頬に黒青色のうろこ模様があり、若鳥では色が鈍く、頭頂の赤褐色斑が見られないとされています。果実のほか昆虫やクモも食べます。

  • ムナフシロハラミズナギドリ Pterodroma arminjoniana

    ムナフシロハラミズナギドリは、海上を滑空して魚やイカを食べ、繁殖時に海の島へ戻るミズナギドリです。

  • ムネアカヒタキ Ficedula hyperythra

    アジアの湿った森林や山地林にすむ小型のヒタキです。オスは青灰色の頭と橙色の胸の組み合わせが目立ちます。

  • メグロモズヒタキ Pachycephala inornata

    オーストラリア南部の乾燥地帯から半乾燥地帯の低木林にまばらに分布する鳥です。オスは赤い目とくちばしの間に黒い部分があり、メスは全体に褐色です。

  • マラヤシマヤイロチョウ Hydrornis irena

    タイ半島部、マレーシア、インドネシアのスマトラ島に分布するヤイロチョウ科の鳥です。BirdLifeは低地の湿地林や常緑林での記録を挙げています。

  • アカガオミドリモズ Telophorus dohertyi

    東部コンゴから東アフリカの高地にかけての山地林にすむモズ類です。鮮やかな色をしていますが、濃い茂みの中で静かに動きます。

  • Amaurospiza aequatorialis

    エクアドルとペルー北西部の竹林で記録される鳥です。エクアドルとペルーの近年の観察では、竹林で種子や昆虫を食べていました。

  • オオオニカッコウ Scythrops novaehollandiae

    オオオニカッコウは大きな淡色の曲がったくちばしをもつ大型のカッコウです。オーストラリアでは季節に合わせてニューギニアやインドネシアから渡り、他の鳥の巣に卵を産みます。

  • クリエリムジアマツバメ Streptoprocne rutila

    クリエリムジアマツバメは、山地の空を飛びながら飛翔性昆虫を捕らえるアマツバメです。オスには赤褐色の首輪があり、メスや若鳥では不完全か見られないことがあります。

つづきを見る