クリエリムジアマツバメは、山地の空を飛びながら飛翔性昆虫を捕らえるアマツバメです。オスには赤褐色の首輪があり、メスや若鳥では不完全か見られないことがあります。
オスの体は暗色で、首に赤褐色の帯があります。メスと若鳥ではこの帯が途切れるか、見られないことがあります。
山地の森林や開けた場所の上空を飛び、飛翔中の昆虫を捕らえます。群れで飛ぶことがあります。
ベネズエラのヤカンブー国立公園では、小さな滝の近くの暗い岩壁に、泥や植物を使い、表面をコケで覆った巣を作っていました。
同公園の24腹では、卵数は1〜2個で、平均1.83個でした。
同公園で産卵日とふ化日を確認できた3例では、産卵からひなが殻を完全に出るまで、いずれも25日でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。