アカエリムジアマツバメはテプイと呼ばれる台地状の山地にすみ、昼に飛びながら空中の小動物を捕らえます。
ブラジル側の成鳥記録では、全長約16cmで、体の下面はすす色がかった褐色、喉に銅赤色の帯があり、尾は長く二又に分かれます。
昼間に飛びながら空中の無脊椎動物を捕らえます。テプイの崖や峡谷、滝のまわりが記録された生息地です。
2017年9月7日、ベネズエラ側のロライマ山の標高約2630mにある洞窟で、成鳥2羽とひな1羽が巣にいました。巣は入口近くの乾いた岩棚にあり、高さは約3mでした。
この巣は底が椀形で、細い根と緑色や褐色のコケでできていました。前面からは乾いた植物が垂れ下がっていました。
同じ巣のひなは黒に近い暗褐色で、翼の長い羽は一部がまだ羽の筒に包まれていました。翼の長い羽とその上の羽には白っぽい縁がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。