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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ムナフハナドリ Dicaeum chrysorrheum
    ムナフハナドリ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0

    インド亜大陸から東南アジアにかけて分布する小型のハナドリです。上面は黄みがかった緑色、下面は白く黒い縦斑があり、尾の下は橙黄色です。

  • コーチャアリモズ Thamnophilus praecox

    ペルー北東部ロレト州のBretañaで、2022年に写真で確認されたアリモズ科です。オスは黒く、メスは栗色で、記録地は白水氾濫林でした。

  • ハシボソホオジロカマドドリ Xenops tenuirostris

    細くまっすぐなくちばしを使い、木の幹や枝を動き回る小鳥です。ペルーの記録では、アマゾン低地の林縁や二次林にも生息し、アンデス山麓では標高500メートルまで記録されています。

  • ツノヤイロチョウ Hydrornis phayrei

    ツノヤイロチョウは、森林の地面近くで暮らすヤイロチョウです。落ち葉の間で小さな獲物を探します。

  • ウィラードナキヤブモズ Laniarius willardi

    ウィラードナキヤブモズは、アフリカ大地溝帯西部の少数の標本から記載された鳥です。記載論文はウガンダとブルンジの採集地を報告しますが、標本数が限られるため、ここでは分布全体とはみなしません。

  • ナンガンモリチメドリ Stachyris nonggangensis

    中国南西部の弄崗自然保護区で記載された、石灰岩の森に依存する鳥です。現在確認された分布は限られ、ベトナム北部は適地の可能性として論じられています。

  • ニュージーランドヒタキ Petroica macrocephala

    大きな頭と短いくちばし、短い尾を持つ小鳥です。ニュージーランドの森林や低木地にすみ、島ごとに分かれた5亜種があります。

  • アカノドシャコ Pternistis afer

    赤い顔まわりと脚が目印のシャコです。羽模様には地域差がありますが、夏は主に無脊椎動物、冬は植物を食べます。

  • ジャコウインコ Glossopsitta concinna

    オーストラリア南東部のユーカリ林に暮らすインコです。緑の体に赤い顔の帯と青い頭頂部が目立ちます。

  • シロハラルリサンジャク Cyanocorax cayanus

    シロハラルリサンジャクは、青い背や翼と白い後頸・腹の対比が目立つカケスです。群れで行動することがあります。

  • チャコスズメモドキ Rhynchospiza strigiceps

    南米の乾いた草地や低木林にすむ鳥です。アルゼンチン北部・中部で繁殖し、一部は季節によってボリビアやパラグアイへ移動します。

  • オオムジツグミモドキ Toxostoma redivivum

    カリフォルニアの低木が密に茂るチャパラルを代表するツグミモドキ類の中でも大きな鳥です。茂みの下で落ち葉をかき分け、地面の餌を探します。

  • ヒメシマオゲラ Colaptes punctigula

    黒い斑点のある胸と赤い後頭部が目立つキツツキです。アマゾンでは氾濫林や河畔林などを利用します。

  • アンデスブロンズトキ Plegadis ridgwayi

    アンデスの湿地にすむトキです。繁殖期の成鳥は頭から胸が赤褐色で、体は緑色の光沢を帯びた黒です。

  • Ortalis ruficeps

    ブラジルのアマゾン川より南に分布するチャチャラカです。以前はO. motmotの亜種O. m. ruficepsとされましたが、論文は独立種として扱う根拠を示します。主に川沿いで見られます。

  • フィリピンワシミミズク Ketupa philippensis

    フィリピンワシミミズクは、黄色い目と茶色い縞模様の頭が目立つフクロウです。夜に低地の林で活動します。

  • シロズキンヤブモズ Eurocephalus anguitimens

    シロズキンヤブモズは、アフリカ南部の開けたアカシア林や川沿いの林にすむ鳥です。地上の無脊椎動物を探し、南アフリカの観察例では小さな群れも記録されています。

  • ハシグロハエトリ Aphanotriccus audax

    パナマ東部からコロンビア北部の限られた地域にすむ小型のハエトリです。オスの頭頂はオリーブ灰色です。

  • カラハリサバクヒタキ Erythropygia paena

    南部アフリカの乾いた草地や低木地にすむ小鳥です。砂色の上面と淡い下面に、赤茶色の腰と尾がよく目立ちます。地面近くで餌を探し、変化に富んだ歌を聞かせます。

  • ウンナンダルマエナガ Suthora brunnea

    中国南西部からミャンマー北部にかけての山地にすむダルマエナガの仲間です。栗色の頭と、赤紫色の筋が入る喉から胸が目立ちます。

  • クックアマツバメ Apus cooki

    クックアマツバメは、細長い鎌形の翼と、閉じると針先のように尖る尾をもつ鳥です。山や森林、海岸などの上空を高く飛び、空中で昆虫を捕らえます。

  • コマドリモズ Lanioturdus torquatus

    アンゴラ南西部とナミビア北部に分布する鳥です。黒・灰色・白の体と黄色い目をもち、地面や木の上で昆虫を探します。

  • クロスジオオガシラ Malacoptila fulvogularis

    アンデスの湿った森にすみ、枝から飛び出して昆虫などを捕らえます。

  • コシアカヒバリモドキ Megalurus mathewsi

    コシアカヒバリモドキはオーストラリアの開けた草地や疎林、農地にいる鳥です。繁殖期には南へ移動し、寒い季節には北へ戻ります。

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