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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • メスアカシャコ Pternistis hildebrandti
    メスアカシャコ
    写真:Tom Heijnen · CC BY 4.0

    アフリカ東部とコンゴ民主共和国に分布するシャコです。首や腹など白っぽい部分に黒い斑点があり、ペアや小さな群れで採食します。

  • スンダセイケイ Porphyrio indicus

    黒い頭と背、赤いくちばしが目立つ水辺の鳥です。スマトラ島からスラウェシ島までの湿地に分布し、葦原や沼、湖岸、湿った草地で植物や小動物を食べます。

  • チャバラアカゲラ Dendrocopos hyperythrus

    赤い額と頭頂、白黒模様の翼、赤褐色の腹が特徴のキツツキです。昆虫を食べ、ヒマラヤ山地から東アジア・東南アジアの森林に分布します。

  • キバシクロアマドリ Monasa flavirostris

    キバシクロアマドリは、アンデス東側の上部アマゾンの森にすむ鳥です。黄色いくちばしと肩の白い斑が目立ち、枝から飛んで虫を捕ります。

  • ギンザンマシコ Pinicola enucleator

    ギンザンマシコは太いくちばしを持つ大きめの鳥です。オスは赤みがあり、メスや若鳥は主に灰色で、芽や種、実を食べます。

  • シロスジコガモ Anas bernieri

    シロスジコガモは、マダガスカル西部の汽水湖や湿地に暮らすカモです。繁殖期はつがいで、それ以外は小さな群れで過ごします。

  • フジボウシヒメアオバト Ptilinopus coronulatus

    緑色の体に紫がかった桃色の頭頂部がある小型のハトです。ニューギニアの低地林などで果実を食べます。

  • クロシラナミアリモズ Thamnophilus cryptoleucus

    アマゾン川流域の大河沿いにすむアリモズです。川が作る島の密生した下草を主な採食場所にし、オスとメスで翼の模様が異なります。

  • ヒメヤブモズ Nilaus afer

    ヒメヤブモズは、サハラ以南のアフリカに広く分布するモズ類です。南部アフリカの調査では、サバンナ林やアカシア林で、樹冠にいる姿が記録されています。

  • ズアカオオセッカ Megalurus timoriensis

    タウニーセンニュウは草地や低木の茂みに隠れる習性があります。

  • キアシシギダチョウ Crypturellus noctivagus

    2016年の分類再検討は、広義にまとめられていたブラジル産の2つの型を、キアシシギダチョウ(Crypturellus noctivagus)とC. zabeleに分けました。ここでは大西洋岸森林側のC. noctivagusに関する記載に限ります。2019年の分布研究は分割前の広い分類を使っているため、その地図を現在の種だけの範囲とは読めません。

  • ハグロシロヒタキ Monachella muelleriana

    ニューギニアとニューブリテンの川沿いに記録される鳥です。ファーガソン島の調査では、急流のそばで見つかった2羽の姿や行動が記録されました。

  • アカオオハシモズ Schetba rufa

    アカオオハシモズはマダガスカルの固有種で、主に標高800m未満の熱帯雨林にすみます。

  • シュイロサンショウクイ Pericrocotus speciosus

    長い尾を持ち、群れで行動するサンショウクイです。香港では林地や森林のふちで一年中見られ、都市部に接する緑地にも現れることがあります。

  • オオズアカダルマエナガ Paradoxornis bakeri

    オオズアカダルマエナガは、常緑林の周辺や竹やぶで小群をつくる鳥です。昆虫、種子、果実を食べ、インドでの繁殖記録では、草とクモの糸でつくる巣を竹やアシの低い位置に置きます。

  • ギルバートヨシキリ Acrocephalus rehsei

    ギルバートヨシキリはナウル島だけにすみ、低木や庭、再生中の林で昆虫を探します。丸い翼と赤みを帯びた背が目印です。

  • チャイロムジチメドリ Illadopsis fulvescens

    チャイロムジチメドリは、西・中央アフリカの森林下層で昆虫などを探す茶色系の鳥です。ふだんはペアや家族の小さな群れで見られます。

  • パプアヤブムシクイ Aethomyias papuensis

    ニューギニアの山地林にすむムシクイで、低い茂みや林の下層で昆虫を探します。密な植生に隠れていることが多い鳥です。

  • メガネヒヨドリ Poliolophus urostictus

    フィリピンに分布し、森の縁や若い林で果実を探すヒヨドリです。

  • バライロハチクイ Merops malimbicus

    桃色の下面と黒い目の線が目を引くハチクイです。砂地の川岸や中州に、群れで巣穴を作ります。

  • クロミオタテドリ Scytalopus latrans

    アンデス山地の湿った林の下層にすむ小型のオタテドリです。約11.5cmで、竹の茂る場所を一羽かつがいで採食します。

  • ハイイロチョウゲンボウ Falco ardosiaceus

    ハイイロチョウゲンボウはサハラ以南のアフリカに広く分布する小型の猛禽です。止まり場から昆虫やトカゲを探します。

  • カオグロミドリカザリドリ Pipreola pulchra

    ペルー東部アンデスの山地林に限られるカザリドリで、樹冠やその下の層を利用します。

  • メキシコインコ Eupsittula canicularis

    メキシコインコは、額の橙色の帯が目立つ小型のインコです。野生では樹上のシロアリ塚や空洞に巣を作り、果実や種子を食べます。

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