世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ムナジロセスジムシクイ Amytornis dorotheae
写真:Kym Nicolson · CC BY 4.0 オーストラリア北部、カーペンタリア湾南部のスピニフェックス草地などにすむ鳥です。主に成熟した草地や岩の多い場所で記録されています。
- シロハラアオマネシツグミ Melanotis hypoleucus
メキシコ南東部から中米北部の山地に分布する留鳥です。青灰色の上面、黒い顔の帯、白い下面がはっきり分かれます。
- ペルーツグミ Turdus reevei
ペルーツグミは青灰色の背と尾をもつツグミです。エクアドルとペルー北西端に分布し、ペルーでは半落葉林で標高1,500メートルまでの記録があります。
- キンイロフウキンチョウ Tangara arthus
キンイロフウキンチョウは、金色の羽に黒い耳羽斑と栗色の喉が映える鳥です。アンデス東斜面の山地林で樹冠を採食します。
- タンザニアチャノドハタオリ Ploceus burnieri
タンザニアのキロンベロ川氾濫原にすむハタオリドリです。繁殖羽のオスは鮮やかな黄色と黒い顔模様を持ち、葦に巣を作ります。
- アカメモズモドキ Vireo olivaceus
アカメモズモドキは樹冠で葉を探ってイモムシを食べ、南米の冬の生息地では果実も食べる森林の小鳥です。
- キタメグロヤブコマ Drymodes superciliaris
キタメグロヤブコマはオーストラリア北東部の低木地にすむ、地上で過ごすことの多い鳥です。枝を跳ね移り、地面近くで巣を作ります。
- クロエボシアリモズ Sakesphorus luctuosus
ブラジルのアマゾン域にすむアリモズです。尾羽先端の白色部は地理的に変化し、北の個体群で広く南へ向かうほど小さくなる傾向があります。
- ペルシアスズメ Passer moabiticus
ペルシアスズメは、頭の灰色や体の褐色が目立つ小鳥です。水辺の草が茂る場所で見られ、繁殖地の一部ではゆるやかな群れで巣を作ります。
- Cisticola anderseni
タンザニア南西部のキロンベロ氾濫原にある湿地にすむセッカです。尾の外側の羽と羽先は白く、背には黒い筋があります。
- モリキクイタダキモドキ Myiopagis gaimardii
モリキクイタダキモドキはアマゾン域に広く分布する小型のハエトリです。湿った森の樹冠とその下の層で採食し、ほかの鳥の混群に加わることもあります。
- タタマオタテドリ Scytalopus alvarezlopezi
コロンビア西部アンデスの雲霧林にすむオタテドリです。オスの外見が原記載され、林床の落ち葉を歩きながら節足動物を探した観察があります。
- アカメカラスバト Columba vitiensis
アカメカラスバトは、頭の紫と緑の光沢、黄色いくちばし、赤い目のまわりの皮膚が目立つハトです。島の森やその周辺で果実などを探します。
- シロエリアマツバメ Streptoprocne biscutata
ブラジル東部からアルゼンチン北東部に分布します。南部ブラジルでは洞窟の岩壁や割れ目に巣を作り、ひなには灰色の羽毛が生えてきます。
- ムナグロオオガシラ Notharchus pectoralis
東パナマからコロンビア西部、エクアドル北西部の湿った森林にすむオオガシラです。ムカデやサソリなどを捕らえ、樹上のシロアリ塚に巣穴を掘ります。
- ミカドガン Anser canagicus
白い頭と灰色の体が目を引くガンです。海岸近くで海草や貝などを食べ、アラスカのユーコン・クスコクウィム・デルタは繁殖地の一部です。
- ヤブウズラ Perdicula asiatica
ヤブウズラは、インドやスリランカの乾いた草地や低木林で暮らす小型のウズラです。地上で種子や昆虫を食べます。
- アオオビミドリチュウハシ Aulacorhynchus coeruleicinctis
緑の体に、青い胸の帯と赤褐色の腰が目立つチュウハシです。アンデス東斜面の雲霧林や山地林で、果実などを探します。
- ハイイロチョウゲンボウ Falco ardosiaceus
ハイイロチョウゲンボウはサハラ以南のアフリカに広く分布する小型の猛禽です。止まり場から昆虫やトカゲを探します。
- サカツラトキ Phimosus infuscatus
サカツラトキは南米に分布するトキの仲間で、湿地では甲虫などの小動物を食べます。
- シマホオジロ Emberiza striolata
シマホオジロは、乾いた岩場やワジに暮らす小型のホオジロです。赤褐色の翼と、顔や胸に走る細い模様が見分ける手がかりになります。
- カオグロオオサンショウクイ Coracina larvata
濃い灰色の体と黒っぽい顔をもつ、山地の森林で暮らす鳥です。樹冠近くでほかの鳥と一緒に行動することがあります。
- チゴモズ Lanius tigrinus
チゴモズのオスは、灰色の頭と黒い顔の帯、赤茶色の背の縞模様が目立ちます。多くの個体は季節に合わせて渡ります。
- ノドジロセンニョムシクイ Gerygone olivacea
上面は灰褐色、下面は鮮やかな黄色の小鳥です。