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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • キノドモリゲラ Piculus flavigula
    キノドモリゲラ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0

    ペルー北部を含むアマゾンの森林にすむキツツキです。樹冠やその下の層で、ほかの鳥と混群を作ることがあります。

  • ムネアカジカッコウ Coua serriana

    赤い胸と目の周りの青い素肌が目を引く、マダガスカル北東部のジカッコウです。林床を歩いて虫や落ちた果実を探し、危険を感じると走って茂みに隠れます。

  • コモロメジロ Zosterops mouroniensis

    コモロのグランドコモロ島にあるカルトハラ山の高地の低木地にすむメジロです。白い細いアイリングと黄色い下面が目立ち、活発な群れで動きます。

  • ヒメヤマセミ Ceryle rudis

    白黒のまだら模様と長いくちばしを持つカワセミです。水辺で空中にとどまり、魚を探します。

  • クビワニセムシクイチメドリ Neomixis tenella

    マダガスカルに固有の小型の鳥です。林や低木地、サバンナ、農園、村の木立など、木のある環境で見られます。

  • ウロコハチドリ Taphrospilus hypostictus

    アンデス山脈東斜面の森林にすむ大型のハチドリです。南コロンビアからボリビアまで記録され、白い下面に散る緑色の斑点と目の後ろの白斑が目印です。

  • シャーロットヒヨドリ Iole charlottae

    スンダ低地に分布するヒヨドリの仲間です。BirdLifeは同じ学名の種をBuff-vented Bulbulの名で掲載します。2017年の研究が紹介する比較では、インドシナのIole類よりやや大きく、嘴が長く重く、尾の下の羽が淡いとされます。

  • ニッケイマユシトド Poospiza ornata

    灰色の顔と背に、背中の栗色の斑とシナモン色の眉・下面が重なる小型のホオジロ類です。アルゼンチンのモンテ砂漠で繁殖し、冬には北東へ移動します。

  • メキシコユキヒメドリ Junco phaeonotus

    メキシコユキヒメドリは、米国南西部からメキシコ、グアテマラの山地林にすむ小鳥です。黄色から橙色の目、灰色の頭、赤褐色の背が目印です。

  • カワリアメリカムシクイ Myioborus melanocephalus

    頭頂の中央が黒く、目の周りと喉から腹は黄色です。アンデス東斜面の湿った山地林にすみ、ペルー北部からボリビア中部まで分布します。

  • ホソオライチョウ Tympanuchus phasianellus

    ホソオライチョウは北米の草原や低木地にすむ鳥です。春、オスは喉の袋をふくらませ、足を踏み鳴らして求愛します。

  • ナキハクチョウ Cygnus buccinator

    北米にすむ大型の白いハクチョウです。浅い水辺で水草を食べ、湿地や湖の岸で繁殖します。

  • キアシセグロカモメ Larus michahellis

    地中海沿岸や北西アフリカなどに分布する大型のカモメです。成鳥は灰色の背と黄色っぽい脚を持ちます。

  • クリノドオナガカマドドリ Synallaxis cherriei

    中部・東部アマゾン域にすむカマドドリ科の鳥です。翼は黒く、翼の上側の羽は栗色です。ペルー北部の記録では、若い二次林で鳴き、再生音に強く反応しました。

  • キバラツグミ Turdus amaurochalinus

    キバラツグミは、黄みのあるくちばしと淡い腹が目立つツグミです。アルゼンチンの資料では、単独かつがいで地上から低い木々まで採食します。

  • ハイイロスミレフウキンチョウ Euphonia plumbea

    ハイイロスミレフウキンチョウのオスは、青い上半身と黄色い腹をもちます。木が点在するサバンナや林縁にすみ、小さな果実を食べます。

  • シロキクイタダキモドキ Pseudelaenia leucospodia

    ペルー北西部とエクアドルに分布する小型のタイランチョウです。落葉林の樹冠・亜高木層や背の高い低木を探餌します。

  • ヤブクロムクドリモドキ Dives warczewiczi

    ヤブクロムクドリモドキは、ペルー西部のアンデス山麓などに分布する黒い鳥です。低木地や木がまばらな場所で餌を探します。

  • ムナフガビチョウ Trochalopteron lineatum

    灰色と赤褐色の細かな縞が目立つガビチョウの仲間です。ヒマラヤ周辺の低木地や森林の縁で、地上をよく動きます。

  • ソロモンミズナギドリ Pseudobulweria becki

    ソロモンミズナギドリは暗褐色と白の対比がある小型の海鳥です。海上での記録はありますが、繁殖する場所はまだ見つかっていません。

  • Myrmecocichla arnotti Pentholaea arnotti

    中央・南部アフリカの樹林にすむ鳥です。指名亜種のオスは黒い体に白い頭頂と翼の模様があり、大きな木の下で昆虫を探します。

  • シベリアムクドリ Agropsar sturninus

    オスは紫色に光る背と淡い頭・下面の対比が目立つムクドリです。森林の縁や開けた農園で暮らし、冬は東南アジアへ移動します。

  • コユビシトドコヒバリ Spizocorys starki

    乾燥地にすむ小型のヒバリで、雨のあとに移動する遊動性があります。繁殖期以外は大きな群れになることもあります。

  • ヒメアオカケス Cyanolyca nanus

    青灰色の体に黒い顔の模様と淡い紫色の眉・喉があるカケスです。メキシコ東部の湿った山地の森で、昆虫を探します。

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