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- ホシノドミズベハチドリ Thaumasius taczanowskii
写真:David F. Belmonte · (c) David F. Belmonte, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 北部アンデス西斜面にすむ約12cmのハチドリです。緑の上面、灰色の下面、喉から胸上部の暗色斑が見分ける手掛かりです。
- ムネアカハナドリモドキ Prionochilus percussus
ムネアカハナドリモドキは東南アジアの低地林にすむ小型の鳥です。オスは頭と胸の赤い斑が目立ち、主に果実を食べます。
- マミジロアリサザイ Formicivora melanogaster
ボリビア、ブラジル、パラグアイの林や密な低木地にすむアリサザイです。昆虫やクモを食べます。
- カギハシカマドドリ Ancistrops strigilatus
アマゾン川流域の森林にすむカマドドリ科の鳥です。樹冠やその下の層で、ほかの小鳥と混群を作ることがあります。
- コシアオヤイロチョウ Hydrornis soror
コシアオヤイロチョウは森林にすむヤイロチョウの仲間です。
- チャガシラヤブモズ Tchagra australis
淡い眉の線と赤褐色の翼をもつヤブモズです。低木の間や開けた林の地面近くで昆虫を探します。
- ノドジロオナガサザイチメドリ Spelaeornis kinneari
ノドジロオナガサザイチメドリは、ベトナム北部と中国南部の山地林で記録される小型の鳥です。体長は約11〜12cmで、濃い鱗模様が識別の手がかりになります。
- セグロサンショクヒタキ Petroica rodinogaster
セグロサンショクヒタキはオスとメスで色が異なり、季節によって使う環境も変わります。繁殖期は湿った森林の深い谷で見られ、冬にはより開けて乾いた場所に移ります。
- ノドアカミヤマテッケイ Arborophila rufogularis
赤い喉と目の周りが特徴のヤマウズラの仲間で、ヒマラヤからインドシナにかけての常緑林にすみます。
- ブルインコ Charmosynopsis toxopei
インドネシアのブル島に限られる小型のロリキートです。野生での暮らしはほとんど分かっていません。
- Corvus philippinus
フィリピンに分布するカラスです。全身が黒く、長く曲がったくちばしを持ち、人の食べ残しを利用することもあります。
- チャガシラヤブシトド Atlapetes seebohmi
エクアドル南部からペルー北西部のアンデスに分布するヤブシトドです。灰色の体に赤茶色の冠と白い喉があり、山地の低木地や低い森林、森の縁で採餌します。
- クロボシツグミモドキ Toxostoma ocellatum
メキシコ固有の大型のツグミモドキで、グアナフアト州からオアハカ州にかけて記録されています。乾いた山地の林や低木地で地上採餌します。
- ミミジロアフリカアオゲラ Campethera bennettii
アフリカの林地や高木のあるサバンナにすむキツツキです。オスとメスで頭や喉の模様が異なり、地上でアリを探すことがあります。
- サカツラトキ Phimosus infuscatus
サカツラトキは南米に分布するトキの仲間で、湿地では甲虫などの小動物を食べます。
- ツノシャクケイ Oreophasis derbianus
ツノシャクケイは、メキシコ南東部とグアテマラの山地にすむ大型の鳥です。若鳥の額の赤い角は小さく、成鳥の姿と同じ形には育っていません。
- サバクコノハズク Otus brucei
サバクコノハズクは乾燥地に暮らす小型のフクロウです。南イスラエルの冬の調査では、砂漠の涸れ谷に生えるアカシアをねぐらにした個体が記録されています。
- シロクロモズ Lanius nubicus
シロクロモズは、春にキプロスへ渡って木や茂みに巣を作るモズです。目を横切る黒い帯があり、捕らえた獲物をとげに刺すことがあります。
- ギアナコタイランチョウ Zimmerius acer
ギアナコタイランチョウは、アマゾン北側の湿った低地林で樹冠近くを探餌する小鳥です。東ベネズエラ、ギアナ地方とブラジル北部の記録があり、川の南側の個体は別種の可能性が指摘されています。
- カオグロサバクヒタキ Oenanthe hispanica
成鳥オスの繁殖羽では、黒い顔の模様と白いのど、淡い黄褐色の上面が目立ちます。乾いた開けた場所で虫を探し、ヨーロッパへ夏鳥として渡ります。
- ヒマラヤダルマエナガ Paradoxornis unicolor
ヒマラヤ周辺の高地にすむダルマエナガです。太く黄色いくちばしと、目の上に弓なりに走る黒い線が目印です。
- ムナジロムジアマツバメ Cypseloides lemosi
ムナジロムジアマツバメは、黒い体の胸に白い三角形の斑がある小型のアマツバメです。分布の全体像はまだよく分かっていません。
- Hypnelus bicinctus
コロンビアとベネズエラに分布する頭の大きな鳥です。白い目の模様が首に続き、胸に暗色の帯が二本あります。
- マキノセンニュウ Locustella lanceolata
繁殖地は北ヨーロッパからシベリア東部・中国東北部に広がります。オホーツク海の島々や北海道北部で繁殖する別の亜種も記録されています。