世界の動物に、出会おう。
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- オニクイナ Rallus crepitans
写真:Adam Jackson · CC0 オニクイナは、北米東部からカリブ海、中米北東部にかけての塩性湿地やマングローブにすむ大型のクイナです。赤褐色と灰色の体をヨシなどの草むらに隠し、干潟の縁を歩いて餌を探します。
- インドトサカゲリ Vanellus indicus
黒い頭と胸、赤いくちばし、目の前の赤い皮膚が目立つ鳥です。草地や湿地で、つがいか小さな群れで見られます。
- クロエリヒタキ Hypothymis azurea
クロエリヒタキのシンガポール個体群では、オスは青い体と黒い後頭部が目立ち、メスはより落ち着いた色合いです。
- ミナミシロハラミズナギドリ Pterodroma leucoptera
ミナミシロハラミズナギドリの名義亜種は小型の海鳥で、ニューサウスウェールズ州沖の島々で繁殖します。
- シロオビミドリツバメ Tachycineta albilinea
水辺にすむツバメで、青く光る背と白い腰が目立ちます。マングローブや川、海辺の水域で見られます。
- ハシブトモズヒタキ Falcunculus frontatus
ハシブトモズヒタキは、太く鉤形のくちばしで樹皮を探るオーストラリア東部の鳥です。頭の白黒模様と短い冠羽が目立ちます。
- オナガセアオマイコドリ Chiroxiphia linearis
オナガセアオマイコドリはオスとメスで羽色が大きく違います。繁殖期のオスは二羽で踊って求愛し、果実を中心に食べます。
- キホオゴシキドリ Psilopogon chrysopogon
キホオゴシキドリはマレー半島からスマトラ島、ボルネオ島にかけての森林にすむゴシキドリです。樹冠で主に果実を探します。
- ミナミコガラス Corvus bennetti
オーストラリアの乾燥した疎林や低い木の茂る場所にすむカラスの仲間です。日中に活動し、幅広い食べ物をとる雑食性です。
- マンガイアショウビン Todiramphus ruficollaris
クック諸島のマンガイア島に固有のカワセミです。首の橙色の帯が目印で、島内の一次林や二次林などで記録されています。
- オオコウテンシ Melanocorypha maxima
オオコウテンシはチベット高原に分布するヒバリで、2015年にはネパール北西部でも初めて記録されました。高地の草地で群れが観察されています。
- イワドリ Rupicola rupicola
南米北部の湿った森に暮らす鳥で、オスの鮮やかな橙色と冠羽が目を引きます。果実を主に食べ、繁殖期にはオスが集まって求愛します。
- ムナジロアシボソハイタカ Accipiter chionogaster
ムナジロアシボソハイタカは、メキシコ南部から中米北部の森林に分布するタカです。ここではA. chionogasterを種とする資料に沿いますが、2010年の論文は分類上の地位が未解決と記しています。
- キイロヤマミソサザイ Troglodytes ochraceus
キイロヤマミソサザイは体長約9.5cm、体重約9.5gの小型のミソサザイです。コスタリカの湿った山地林や、その近くの二次林と木の残る牧草地で記録されています。
- パタゴニアマネシツグミ Mimus patagonicus
灰褐色の背と白い眉、のど、黄土色の腹をもつ約23cmの鳥です。低木の草原で暮らし、地面で昆虫やミミズを探します。
- オジロツグミ Turdus plumbeus
オジロツグミは、青灰色の背と赤橙色の脚が目立つカリブ海のツグミです。島によって羽色が異なり、白い尾端が目立つ亜種もいます。
- ヒノデクロフウキンチョウ Tachyphonus coronatus
オスは黒く、メスは赤褐色のフウキンチョウです。湿った森林やその縁、二次林で見られ、果実や昆虫を食べます。
- ズグロハタオリ Ploceus melanocephalus
ズグロハタオリは、繁殖期のオスが黒い頭と黄色い体を見せ、草を編んだ巣を作る鳥です。サハラ以南アフリカの水辺や開けた土地に暮らします。
- ホオヒゲモズモドキ Vireo altiloquus
クロヒゲモズモドキは、緑がかった体色に細い黒い口ひげ模様がある鳥です。木の中層から上層で、昆虫や果実を探します。
- ワキアカヒタキ Poecilodryas cerviniventris
Oiseaux.netは体長16〜18cm、体重20〜25gとし、湿った森林、川沿いの植生、マングローブを生息環境に挙げています。ページにはオーストラリア北部の音声記録地も掲載されています。
- ウロコアリドリ Myrmoderus squamosus
ウロコアリドリはブラジル南東部に分布するアリドリです。オスは黒い喉が白い腹へうろこ状につながり、メスは下面が白く淡い模様があります。
- ムジハイガシラスズメ Passer swainsonii
高地や人家の近くで暮らす、体長約16cmの小型のスズメです。主に地上で植物の種を食べ、渡りをせずに同じ地域で暮らします。
- チャビタイムシクイ Urorhipis rufifrons
乾いたサバンナやとげのある低木地にすみ、長い尾を振りながら餌を探す小鳥です。
- カワカトリタイランチョウ Serpophaga hypoleuca
アマゾン川流域の河川沿いにすむ小型のタイランチョウです。灰色の背と淡い腹を持ち、若い河岸の植生で飛ぶ昆虫を捕らえます。