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世界の動物に、出会おう。

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  • クロアカオタテドリ Pteroptochos tarnii
    クロアカオタテドリ
    写真:Rajan Rao · (c) Rajan Rao, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    林の地面を歩き、落ち葉をかき分けて餌を探すタテドリの仲間です。南米南部のアンデス・パタゴニア林に分布します。

  • フナシスズメバト Columbina minuta

    フナシスズメバトは、乾いた草地などで地面の種子や実を食べる小さなハトです。オスは青灰色の頭、メスはより淡い色をしています。

  • ノドジロハリオアマツバメ Chaetura vauxi

    小さく黒っぽい体と細い翼を持つアマツバメです。成熟した針葉樹林の上空を飛びながら、小さな虫やクモを捕らえます。

  • タテフオオガシラ Nystalus striolatus

    タテフオオガシラは、湿った森林の樹冠や林縁にとまり、長いあいだ動かずにいることがあります。白いあごと淡い色の目が目印です。

  • シロコバシガン Chloephaga hybrida

    シロコバシガンはオスが全身白、メスは黒褐色に太い白帯が入るガンです。海辺の岩場や小島で海藻を食べます。

  • チベットキジシャコ Tetraophasis szechenyii

    オスとメスで羽色がよく似た高山性のキジの仲間です。四川省西部の調査では、秋と冬から春にかけてよく使う林が変わりました。

  • シロムネオオハシ Ramphastos tucanus

    シロムネオオハシは、目立つ大きなくちばしをもつオオハシです。果実を食べ、樹冠でつがいや群れになって過ごします。

  • ボルネオヒメハヤブサ Microhierax latifrons

    ボルネオヒメハヤブサは、体長約15cmの小型のハヤブサです。オスの額は白く、メスの額は淡い黄褐色です。

  • ショウジョウトキ Eudocimus ruber

    ショウジョウトキは、南米北部の湿地に群れで暮らします。成鳥は体の羽が朱色で、ひなは黒っぽい色をしています。

  • イエホオジロ Emberiza sahari

    砂漠の町とその周辺に暮らすホオジロの仲間です。アルジェリア中部の調査では、つがいが建物に巣を作る様子も調べられました。

  • ジサンショウクイ Coracina maxima

    オーストラリア内陸部にすむ大型のサンショウクイです。2025年に西キンバリーで追跡された2羽は、同じねぐらを繰り返し使い、焼けた場所で地上採食しました。

  • カタジロオナガモズ Lanius collaris

    南部アフリカの開けた場所に暮らすモズです。枝や柵から獲物を探し、昆虫や小さな哺乳類を捕らえます。

  • タカネセンニョムシクイ Gerygone ruficollis

    ニューギニア島の山地林にすむ小さなムシクイです。高い笛のような声が、少しずつ低くなってから同じ高さで続きます。

  • カンムリテリムク Onychognathus salvadorii

    エチオピア、ソマリア、ケニアの東アフリカに分布するムクドリの仲間です。額の黒い毛のような羽と青い光沢があり、岩がちな山地にすみます。

  • カオジロダルマエナガ Paradoxornis heudei

    黄色く太いかぎ形のくちばしと、淡い灰色の頭が目立ちます。ヨシ原の中を小さな群れで動きます。

  • アンダマンヨタカ Caprimulgus andamanicus

    アンダマン諸島にすむヨタカです。頭の中央に太い黒い筋があり、喉は白く、尾には暗色の帯が並びます。

  • コズアカチャイロチメドリ Malacopteron cinereum

    赤褐色の体と細かなうろこ模様の頭をもつチメドリです。林の下層を動き、落ち葉や樹皮のすき間で昆虫を探します。

  • チャイロヒヨドリ Euptilotus eutilotus

    チャイロヒヨドリは、背の羽毛がふくらんで見え、目のまわりの淡い色が目立つヒヨドリの仲間です。

  • シロキツツキ Melanerpes candidus

    白からクリーム色の顔・喉・腹と黄色い目の縁をもつキツツキです。オスだけ後頭部に黄色い斑があります。

  • コスタリカアメリカムシクイ Basileuterus melanotis

    コスタリカとパナマ西部の山地にすむ小型のムシクイです。背中はオリーブ色、下面は淡い黄褐色で、目の周りに黒い筋模様があります。

  • アフリカオウギセッカ Bradypterus baboecala

    アフリカオウギセッカは、ヨシやカヤツリグサの茂る湿地にすむ鳥です。広い種の扱いには複数の亜種が含まれ、その一部を別種とする見方もあります。

  • チョウセンメジロ Zosterops erythropleurus

    中国東北部とロシア南東部で繁殖し、冬は中国南部から東南アジア北部へ渡るメジロの仲間です。渡りの時期には大群になることがあります。

  • ジュウニセンフウチョウ Seleucidis melanoleucus

    オスは黒い頭と体、黄色い腹部、脇から伸びる針金状の羽が目立ちます。低地の湿地林にすみ、果実や小動物を食べます。

  • オジロカザリキヌバネドリ Pharomachrus fulgidus

    北コロンビアの山地林で観察されたカザリキヌバネドリです。成鳥のオスは尾羽の先の白い部分が目立ち、現地の繁殖記録では枯れ木の穴に卵を産んでいました。

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