世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- キノドミヤビゲラ Melanerpes flavifrons
写真:Nortondefeis · CC BY-SA 4.0 キノドミヤビゲラは、黄色と赤の頭部が目を引くキツツキです。樹皮のすき間で餌を探し、果実や種子を中心に昆虫も食べます。
- ヨコジマテリカッコウ Chalcites lucidus
ヨコジマテリカッコウは、ニュージーランドでは春から秋に渡来する小型のカッコウです。背の緑色の光沢と白い腹の横じまが目立ち、ほかの小鳥の巣に卵を産みます。
- キミミモリチメドリ Dasycrotapha speciosa
パナイ島とネグロス島の森林にすむチメドリです。頭の橙色の房と黄色い胸が目を引き、ほかの鳥の群れに加わって林の中で餌を探します。
- ヒメショウビン Ispidina picta
ヒメショウビンはサハラ以南のアフリカに広く分布する小さなカワセミです。魚より昆虫を多く食べ、止まり木から地上の獲物を探します。
- Cisticola cherina
マダガスカルにすむ小型のセッカです。草地やサバンナ、農地、湿地の草むらなどに出て、地面近くで小さな無脊椎動物を探します。
- チャムネエメラルドハチドリ Amazilis amazilia
チャムネエメラルドハチドリは、アンデス山脈の西側に分布するハチドリです。緑の喉と赤褐色の腹が目立ち、海岸の低木地や川沿いの林の縁で見られます。
- アカボシヒヨドリ Pycnonotus bimaculatus
アカボシヒヨドリはスマトラ島、ジャワ島、バリ島の湿った森や山地のやぶにすむヒヨドリです。
- ニショクコメワリ Melanospiza bicolor
ニショクコメワリはカリブ海の島々から南米北部にかけて見られる小鳥です。草や雑草の種を主に食べ、繁殖期には昆虫も食べます。
- シロガオヤブシトド Atlapetes albiceps
ペルー北西部のアンデス西斜面に分布し、半湿潤の低木地や林縁、落葉樹林のやぶを利用します。
- バハマカオグロムシクイ Geothlypis rostrata
バハマカオグロムシクイのオスは、黄色い腹と黒い顔の模様が目立ちます。メスには黒い顔の模様がなく、灰色の頭頂があります。バハマの低い茂みや松林の下生えで、小さな虫を探します。
- コンゴクジャク Afropavo congensis
オスは尾を扇のように広げます。コンゴ盆地の低地林では、果実や昆虫を食べます。
- ツクシガモ Tadorna tadorna
白い体に緑がかった黒い頭と胸の茶色い帯がある、海辺のカモです。
- Anous albivitta
太平洋の熱帯・亜熱帯の島々で繁殖する小型の海鳥です。海面近くを群れで飛び、表層の小さな獲物をとります。
- キバネカワカマドドリ Cinclodes albiventris
アンデスの高地に分布するカワカマドドリです。茶色の背と淡い眉、胸の斑点、翼の淡い帯が目立ち、草地や水辺で地面を歩いて採食します。
- キンガオサンショウクイ Chlamydochaera jefferyi
キンガオサンショウクイは、ボルネオ島の山地林に固有の鳥です。オスは青黒く、メスは灰褐色の横縞があり、果実のなる木で小群れを作ることがあります。
- キカムリスミレフウキンチョウ Euphonia saturata
ペルー北西端のトゥンベスでは、湿った森や半落葉林の縁にまれに見られます。オスの青と黄橙色の羽が目立ちます。
- アラゴアスコバシハエトリ Phylloscartes ceciliae
ブラジル北東部の大西洋岸森林にすむ小型のハエトリです。採餌研究では、樹冠部で枝葉や空中の獲物へ飛び出して捕る行動がよく記録されました。
- ナキコウウチョウ Molothrus rufoaxillaris
19世紀のアルゼンチン鳥類誌は、アルゼンチンとウルグアイの種として記録しています。羽は黒く紫色に光り、冬は少数で集まると記されています。
- シロスジガビチョウ Grammatoptila striata
シロスジガビチョウは、細い白い線が目立つ茶色い鳥で、ヒマラヤ山麓の森林に群れで暮らします。
- シロハラクロヒタキ Sigelus silens
南部アフリカの固有種です。木や低木がまばらにある草地、フィンボス、半乾燥地、谷沿いの低木林などで見られます。
- カササギムクドリ Streptocitta albicollis
白い首の帯と長い尾が目に残る、スラウェシ島の森にすむムクドリの仲間です。
- Alaudala heinei
Alaudala heineiはトルコから中央アジア、モンゴル南部にかけての開けた草地にすむ小型のヒバリです。一部の個体は季節移動し、草地で雑食します。
- ヒマラヤカササギ Pica bottanensis
ヒマラヤカササギは東ヒマラヤからチベット南東部・中国西部に分布します。黒い頭と背、白い脇と腹、非常に長い尾が目立ちます。
- アンゴラカエデチョウ Coccopygia bocagei
アンゴラカエデチョウはアンゴラに分布する小さなフィンチです。野外案内書は灰色の頭、緑の背、赤い腰、黒い尾を記し、オスの顔は黒いとしています。低木地や半開放地の地上で、草の種子を拾います。