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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • コブハクチョウ Cygnus olor
    コブハクチョウ
    写真:Geni · CC BY-SA 4.0

    白い体と長い首を持つ大型の水鳥です。成鳥のオレンジ色のくちばしには、付け根に黒いこぶがあります。

  • シラボシオタテドリ Acropternis orthonyx

    ベネズエラからペルー北部にかけて、アンデスの限られた場所に分布するオタテドリです。雲霧林やエルフィンフォレストで見られます。

  • シマオナガアリドリ Drymophila devillei

    ペルー南東部を中心に、ブラジル、ボリビア、コロンビア、エクアドルにも分布するアリドリです。森林の下層、とくにグアドゥア竹の茂みと関連して見られます。

  • キミミヒメゴシキドリ Buccanodon duchaillui

    キミミヒメゴシキドリは、アフリカの森林にすむ小型のゴシキドリです。黒い体に黄色い斑点があり、小さな果実を食べます。

  • オーストラリアクロトキ Threskiornis molucca

    長く下へ曲がった黒いくちばしと、裸出した黒い頭が目印です。湿地や氾濫原で浅く歩き、泥や草地の餌を探します。

  • カタグロツメバゲリ Vanellus duvaucelii

    カタグロツメバゲリは、インドの川沿いで見られる鳥です。黒・灰・茶色の体と、誇示すると立つ黒い冠羽が目印です。

  • Pachyramphus salvini

    以前はBlack-and-white Becardに含められていたが、遺伝・形態・声の研究により別種とされました。コロンビア西部からペルー北西部にかけて分布し、マラニョン川流域にもいます。

  • ハグロヒタキサンショウクイ Hemipus hirundinaceus

    ハグロヒタキサンショウクイは、東南アジアの森林や林縁に暮らす鳥です。オスは黒と白、メスはより茶色みのある上面を持ちます。

  • シロハラオウギビタキ Rhipidura euryura

    シロハラオウギビタキはジャワ島の湿った山地林に暮らす鳥です。灰色の体に白い腹と、眉のような白い線があります。

  • クロモモオウゴンイカル Pheucticus tibialis

    コスタリカ山地からパナマ西部にすむ大型のフィンチです。オスは黄色と黒、メスはよりオリーブ色の羽をもちます。森の樹冠や林縁で果実・種子・昆虫を探します。

  • ニセヤブヒバリ Heteromirafra ruddi

    南アフリカ東部の高地草原に局所的に暮らすヒバリです。大きな頭と短く細い尾、体を起こして立つ姿が目印です。

  • ヌマヒヨドリ Thescelocichla leucopleura

    西アフリカから中央アフリカの森に暮らすヒヨドリです。果実などを食べ、ラフィアヤシの林や水辺に近い湿った森で見られます。

  • コヨシキリ Acrocephalus bistrigiceps

    白い眉斑とその上の黒い線があり、ヨシやススキの草地で繁殖する小鳥です。

  • ニシアカバネテリムク Onychognathus neumanni

    西アフリカから中央アフリカ西部にかけて、岩壁や峡谷に分布するムクドリ類です。主に果実を食べ、昆虫やカタツムリも食べます。

  • サントメオナガモズ Lanius newtoni

    サントメオナガモズはサントメ島の森林にすむ固有種です。成鳥は黒い背と淡い下面の対比が目立ち、枝から地上の獲物を狙います。

  • キューバモズモドキ Vireo gundlachii

    キューバモズモドキは、森ややぶの境目をゆっくり動く小型の鳥です。目の前には黄色い斑、目の後ろには白い半月形の斑があり、キューバのビニャーレスでの観察記録があります。

  • ムラサキヤイロチョウ Erythropitta granatina

    ムラサキヤイロチョウは、黒い頭に赤や青が映える小型のヤイロチョウです。落ち葉や湿った土の上で小動物などを探します。

  • メキシコインコ Eupsittula canicularis

    メキシコインコは、額の橙色の帯が目立つ小型のインコです。野生では樹上のシロアリ塚や空洞に巣を作り、果実や種子を食べます。

  • ホソフタオハチドリ Thaumastura cora

    ペルーやエクアドルの太平洋側から、チリ北部まで記録されているハチドリです。海岸近くの低木林や季節河川沿いの植生を利用し、オスの尾羽は細長く伸びます。

  • ムナグロテンニョゲラ Celeus spectabilis

    アマゾン西部の低地林で、竹の茂みをよく利用するキツツキです。竹のない林で餌をとった観察例もあります。

  • オリーブヒタキ Microeca flavovirescens

    ニューギニアと周辺の島々に分布する小型のヒタキ類です。低地や丘陵の雨林・モンスーン林で昆虫を捕らえます。

  • テリムクドリモドキ Euphagus cyanocephalus

    テリムクドリモドキは、オスが光沢のある黒い羽と黄色い目、メスが褐色の羽をもつ北米の鳥です。草地から公園や街路まで、開けた環境を幅広く使います。

  • クロアマドリ Monasa atra

    クロアマドリは全長25〜29cmほどのアマドリです。北部南米の湿った森林や低木地で昼に活動し、止まり場から小型の無脊椎動物を探します。

  • マダラオヨタカ Hydropsalis maculicaudus

    マダラオヨタカは夕暮れから夜に活動し、地面や低い枝で休みます。オスの尾には白い斑があり、分布はメキシコ南東部から南米のパラグアイまで広がります。

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