あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ズアカチャイロチメドリ Malacopteron magnum
    ズアカチャイロチメドリ
    写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0

    ズアカチャイロチメドリは、東南アジアの湿った低地林にすむ鳥です。赤褐色の冠と尾を持ち、マレーシア半島部のクラウ保護区では高さ4~8 mほどの枝葉や枯れ葉から昆虫を探していました。

  • レイサンヨシキリ Acrocephalus familiaris

    ニホア島に自然分布するヨシキリの仲間です。

  • キゴロモハタオリ Ploceus jacksoni

    東アフリカに分布するハタオリドリです。繁殖期のオスは黒い頭と喉、黄色い背が目立ち、乾いたサバンナやアカシア林の周辺で記録されています。

  • オオゴシキタイヨウチョウ Cinnyris afer

    南部アフリカの木立や背の高い低木地に記録されています。オスは近縁の小型種より太いくちばしと幅広い赤い胸帯をもつと、1997年の鳥類図鑑に記されています。

  • ヤモンヤブチメドリ Turdoides jardineii

    アフリカの林地やサバンナにすむ群れ性の鳥です。胸から腹に並ぶ白い矢じり形の模様が名前の由来になっています。

  • マガン Anser albifrons

    額の白い羽と茶色の体が目印のガンです。北半球に広く分布し、冬は湿地や農地に集まります。

  • チャボウシオウギビタキ Rhipidura diluta

    1993年の野外調査をまとめた1996年報告によると、スンバワ島、フローレス島、レンバタ島に分布し、乾燥した低木林を除く森林で記録されました。これは当時の島々の記録で、近年の全分布図ではありません。

  • ハシナガオオハシモズ Falculea palliata

    ハシナガオオハシモズは、細長く下へ曲がるくちばしが目を引く白黒の鳥です。マダガスカルの森やサバンナで、枝を探りながら餌を探します。

  • カサドリ Cephalopterus ornatus

    カサドリは、黒い体に房状の冠羽と太いくちばしをもつ大型のカザリドリ科です。アマゾン流域や東アンデスの森林で、果実や大型の虫を食べます。

  • シナロアムラサキツバメ Progne sinaloae

    メキシコの山地で夏に繁殖するツバメです。繁殖地の記録では、木の穴を巣に使い、冬を過ごす場所は分かっていません。

  • クロズキンムクドリモドキ Icterus prosthemelas

    メキシコから中央アメリカに分布するムクドリモドキの仲間です。オスは黒と黄色、メスや若鳥はオリーブ色を帯び、林の縁や果樹園などで果実、昆虫、花蜜を食べます。

  • チャビタイムシクイ Urorhipis rufifrons

    乾いたサバンナやとげのある低木地にすみ、長い尾を振りながら餌を探す小鳥です。

  • プリンシペウロコツグミ Turdus xanthorhynchus

    プリンシペウロコツグミは、サントメ・プリンシペのプリンシペ島で記録される鳥です。研究では、白い喉に濃い筋があり、森の調査で原生林と成熟した二次林の両方から記録されています。

  • クロハラミズナギドリ Puffinus opisthomelas

    クロハラミズナギドリは、背が茶黒く腹が白っぽい海鳥です。バハ・カリフォルニア沖などで繁殖し、メキシコ西岸やカリフォルニア沿岸の海にも分布します。

  • マダンガメジロ Madanga ruficollis

    インドネシアのブル島だけに知られる山地の鳥です。2006年の調査では、標高1,750メートルの林で樹皮につかまり、木の幹を探るように採食する姿が観察されました。生息地は着生植物が豊富で、木が低く育つ山地林です。

  • ズキンヒワ Serinus nigriceps

    ズキンヒワは、エチオピア高原の高地で暮らす小型のフィンチです。オスは黒い頭と黄色い体が目立ちます。

  • アカミノフウチョウ Diphyllodes respublica

    アカミノフウチョウは、オスが鮮やかな色と鎌形の尾羽をもつフウチョウです。インドネシアのワイゲオ島とバタンタ島の丘陵林にすみます。

  • ハシマガリチドリ Anarhynchus frontalis

    南島の網状河川で繁殖する、右へ曲がったくちばしを持つニュージーランド固有の小型チドリです。

  • オナガサイチョウ Rhinoplax vigil

    オナガサイチョウは、スンダ地域の熱帯林に暮らす大型のサイチョウです。頭のかぶと状の部分は固く、イチジクなどの果実をよく食べます。

  • キモモマイコドリ Ceratopipra mentalis

    キモモマイコドリは、中米から南米北西部の湿った森の下層にすむ小鳥です。オスは赤い頭、メスは緑色の体で、果実のなる木の周りでよく見られます。

  • ペルシアスズメ Passer moabiticus

    ペルシアスズメは、頭の灰色や体の褐色が目立つ小鳥です。水辺の草が茂る場所で見られ、繁殖地の一部ではゆるやかな群れで巣を作ります。

  • コビトウ Microcarbo pygmaeus

    コビトウは小型のウで、淡水の湿地や川のデルタを利用します。

  • ハイバラハナサシミツドリ Diglossa carbonaria

    ボリビアに分布するハナサシミツドリです。細い嘴の先は鉤状で、花に穴を開けて蜜を得ます。2021年の研究はポトシ県で新たな観察地点を記録しました。

  • セレベスヤマモズヒタキ Pachycephala sulfuriventer

    スラウェシ島の湿った森林にすむ鳥です。成鳥の基本的な色はオリーブ褐色と白で、下腹や尾の下は明るい黄色です。

つづきを見る