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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • アオスジヒインコ Eos reticulata
    アオスジヒインコ
    写真:Doug Janson · CC BY-SA 3.0

    赤い体に青い筋が走るヒインコです。インドネシア東部の島々にすみ、果実や種子などを食べます。

  • ズアカミカドバト Ducula rosacea

    ズアカミカドバトは、頭から首にかけての淡い桃色が目立つ島のハトです。小スンダ列島の森林で果実を食べます。

  • スンダヒメフクロウ Taenioptynx sylvaticus

    スンダヒメフクロウはスマトラ島とボルネオ島の丘陵・山地林にすむ、とても小さなフクロウです。2021年のeBird分類更新では、声と羽色の違いを根拠に広域のコノハズク類から分けられました。

  • ガラパゴスコビトクイナ Laterallus spilonota

    ガラパゴスコビトクイナは諸島に固有の地上性の鳥で、現在は主な島々の高地にいます。落ち葉を返して昆虫や種子を探し、数メートルしか飛ばないこともあるほど飛翔は苦手です。

  • ワキジロアリサザイ Formicivora grisea

    低木地や牧草地に残るやぶで採餌するアリドリです。ペルーでは、プーノ県のパンパス・デル・エスとパンパ・フリアカの記録が知られています。

  • ワシノスリ Geranoaetus melanoleucus

    ワシノスリは、広い翼と短い尾で三角形に見える、南米の大きなワシの仲間です。草原や岩の多い斜面で獲物を探します。

  • オオコガネゲラ Chrysocolaptes guttacristatus

    オオコガネゲラは南アジアから東南アジアにかけて分布する大きなキツツキです。地域によってはマングローブ林を主なすみかにします。

  • ミドリテリカッコウ Chrysococcyx maculatus

    オスは金属光沢のある緑色が目立つカッコウで、樹冠で毛虫やアリなどの昆虫を探して食べる。

  • ハルマヘラショウビン Todiramphus funebris

    ハルマヘラ島にすむ大型のショウビンです。暗い背と白い顔の線が目立ち、森やマングローブで小動物を捕らえます。

  • クロガオセッカ Cisticola chubbi

    アフリカの山地にすむセッカです。草地や林縁で小さな群れをつくり、ざらついた声でさえずります。

  • ノドグロユミハチドリ Phaethornis squalidus

    南東ブラジルの大西洋岸森林にすむ小型のユミハチドリです。低い花の蜜を吸い、小さな虫も短い飛行で捕まえます。

  • レユニオンヒヨドリ Hypsipetes borbonicus

    レユニオンヒヨドリはレユニオン島だけに分布する森林性の鳥です。灰黒色の羽に、鮮やかな橙色のくちばしと脚、頭の冠羽が目立ちます。果実や昆虫を食べます。

  • ペルーキバラフウキンチョウ Cnemathraupis aureodorsalis

    ペルーの東アンデス、標高3,000〜3,600mの湿った山地林で記録される大型のフウキンチョウです。青い頭頂と金色の背・下面が目立ちます。

  • メキシコヒメドリ Spizella wortheni

    メキシコ北東部の乾燥した高地草原に限られて記録される小型のホオジロ類です。低い草や低木の近くで過ごし、冬は種子を主に食べます。

  • ハゴロモムシクイ Setophaga ruticilla

    枝から枝へ動き回って虫を捕らえる小鳥です。北米の森で繁殖し、冬は南へ渡ります。

  • マレーエボシコクジャク Polyplectron malacense

    マレーエボシコクジャクは、オスの冠羽と翼の目玉模様が目立つキジの仲間です。マレー半島の湿った森林で暮らします。

  • ノドジロガモ Speculanas specularis

    ノドジロガモは、チョコレート色の頭と首、白い喉と顔の斑、青紫色の翼の模様が目立つカモです。資料はアンデス・パタゴニア地域とチリを分布域として記しています。

  • チャガシラカモメ Chroicocephalus brunnicephalus

    チャガシラカモメは、繁殖期に褐色の頭になるアジアのカモメです。繁殖地と冬の滞在地を季節ごとに移ります。

  • バイアカマドドリ Synallaxis cinerea

    バイアカマドドリは、ブラジル東部の限られた山地林にすむ小鳥です。森の下の方で、ペアや家族でほかの鳥の群れに加わり、葉や枝から虫を探します。

  • クリセヒトリツグミ Myadestes occidentalis

    クリセヒトリツグミは、メキシコから中米北部にかけての山地林で暮らすツグミの仲間です。茶色い体に灰色の模様があり、水辺に近い森で果実を主に食べます。

  • ズグロカワラヒワ Chloris ambigua

    ズグロカワラヒワは、東洋区の一部に分布する小型のフィンチです。開けた林や畑、低木地で植物の種を食べます。

  • メガネコタイランチョウ Zimmerius improbus

    北コロンビアと北西ベネズエラに分布する小型のタイランチョウです。中高度の森や林縁で、樹冠の中ほどから上部で餌を探します。

  • コウウチョウ Molothrus ater

    コウウチョウは、草地や牧草地などの開けた場所で地上の餌を探します。メスは自分の巣を作らず、ほかの鳥の巣に卵を産みます。

  • オオシロボシガビチョウ Ianthocincla maxima

    中国に分布する大型のガビチョウです。山地の林縁にある低木やシャクナゲの茂み、草地などで見られます。

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