世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- エボシフジイロヒタキ Hypothymis coelestis
写真:Adrian Constantino · CC BY-SA 4.0 オスの青い羽と垂れた冠羽が目立つ、フィリピンのヒタキ類です。BirdLifeの2001年の記録では、森林の上層や林縁、二次林を利用します。
- セジロカワセミ Ceyx argentatus
森林の小川や池にすむ小型のカワセミです。濃い青色の背に銀青色の線が走り、白い喉と腹、赤い脚が見分ける目印です。
- セグロセッカ Cisticola eximius
セグロセッカはアフリカの草地で見られるセッカです。乾いた開けた草原やサバンナを使い、主に地面で無脊椎動物を探します。
- ウロコテリオハチドリ Metallura aeneocauda
アンデス東斜面の湿った高地林にすむ小さなハチドリです。成鳥のオスとメスでは尾と喉の色が異なります。
- ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis
日本の林や街の木々で見られる鳥です。目の後ろから頬にかけての茶色い部分が目印になります。
- チャガシラヤブモズ Tchagra australis
淡い眉の線と赤褐色の翼をもつヤブモズです。低木の間や開けた林の地面近くで昆虫を探します。
- ミミグロモリフウキンチョウ Sphenopsis melanotis
ペルーのアンデス山地に分布し、湿った山地林の下層から中層で採餌します。解説では複数の型が示され、羽色に違いがあるとされています。
- ハジロヤブシトド Atlapetes leucopterus
エクアドル西部からペルー北部のアンデス西斜面に分布する中型のホオジロ科の鳥です。黒い顔の帯、オリーブ色の背、金色の冠羽、白い下面が目印です。
- キタミズツグミ Parkesia noveboracensis
キタミズツグミは、湿地の水辺を歩いて小さな水生動物を探す、しま模様の鳥です。
- キバラハナドリ Dicaeum melanozanthum
ヒマラヤ周辺から東南アジア北部の森林に分布する小鳥です。オスは黒っぽい頭と背に黄色い腹を持ち、標高に応じて移動します。
- アカオモズ Lanius phoenicuroides
中央アジアで繁殖し、冬にはアフリカへ渡るモズです。成鳥のオスは赤褐色の背と尾、黒い顔の帯、白い眉が目印です。
- ヒメウタイムシクイ Iduna caligata
ヒメウタイムシクイは、中央ロシアから中国西部で繁殖し、冬はインド亜大陸やスリランカへ移るムシクイです。低い藪や茂みをよく利用します。
- コシラヒゲオオガシラ Malacoptila panamensis
中米の森林の中層や下層で見られる鳥です。オスは顔に淡色の斑点があり、頬から伸びる白い房状の羽が目立ちます。
- コーカサスクロライチョウ Lyrurus mlokosiewiczi
コーカサスクロライチョウは、コーカサス山脈の森林限界付近の草地にすむ鳥です。オスとメスでは尾の形や羽色が異なります。
- クロアカヤイロチョウ Erythropitta ussheri
ボルネオ島固有のヤイロチョウです。黒い頭頂と鮮やかな体色をもち、林床で無脊椎動物を探します。
- ムジタヒバリ Anthus campestris
ムジタヒバリは、乾いた開けた場所を歩きながら地面の餌を探します。
- ハワイマガモ Anas wyvilliana
ハワイマガモは、茶色のまだら模様をしたハワイの在来カモです。浅い淡水の湿地で餌を探し、マガモとの交雑個体はこの説明に含めません。
- ミナミユリカモメ Chroicocephalus maculipennis
アルゼンチンの川や湖、湿地で見られるカモメです。繁殖期には頭が茶色くなり、赤いくちばしと脚が目立ちます。
- ニワカマドドリ Anumbius annumbi
パンパにすむ小さな茶色い鳥です。枝を積み上げた大きな巣を作り、オスは巣の外側を毛や羽などで飾ります。
- モリツグミ Hylocichla mustelina
北米東部の森林で繁殖し、冬は中央アメリカの低地の森へ移るツグミです。
- ズグロモズモドキ Vireo atricapilla
ズグロモズモドキは、繁殖地と越冬地を行き来する小型の鳥です。成鳥のオスは黒い頭、メスはオリーブ色の頭をもち、葉の間で昆虫やクモを探します。
- フォークランドカラカラ Phalcoboenus australis
フォークランドカラカラは、南米大陸の南端やフォークランド諸島などの海岸・草地に暮らす猛禽です。死骸も利用し、石を返して食べ物を探すことがあります。
- インドコサイチョウ Ocyceros birostris
インドコサイチョウは灰褐色のサイチョウで、くちばしの上に頭の突起があります。オスの突起はメスより大きくなります。
- キマユカナリア Crithagra mozambica
顔と腹の黄色を頭の黒い線が引き立てる、小型で社会性のあるフィンチです。自然分布するアフリカでは群れで採食します。