世界の動物に、出会おう。
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- ハシナガメジロ Rukia longirostra
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 細長く下へ曲がったくちばしが特徴のメジロです。ミクロネシア連邦のポンペイ島にだけ分布します。
- ホオグロカナリア Crithagra gularis
ホオグロカナリアは南部アフリカの林地や低木地にすむ小鳥です。頭頂の細かな筋と白い眉斑が目印で、花や芽、種子、果実などを食べます。
- オナガフウチョウ Astrapia nigra
オナガフウチョウは、ニューギニア西部の山地林にすむフウチョウです。オスは光沢のある羽と長い尾をもち、メスはより小さく暗色です。
- シロビタイゲリ Vanellus lugubris
乾いたサバンナや短い草地を歩き、昆虫を探す小型のゲリです。額と腹の白、飛んだときに見える翼の白い斑が目印です。
- パラワンサイチョウ Anthracoceros marchei
パラワンサイチョウはパラワン諸島に固有のサイチョウです。果実を中心に、昆虫やトカゲも食べます。
- アラリペマイコドリ Chiroxiphia bokermanni
アラリペマイコドリのオスは赤・白・黒の色と、前へ張り出す赤い冠羽が目立ちます。湧き水の流れる森に限って暮らし、果実を中心に食べます。
- モウコユキスズメ Pyrgilauda davidiana
乾いた高原や半砂漠の開けた場所で、地上を歩いて草の種子や虫を探すスズメ科の鳥です。
- サウスジョージアムナジロヒメウ Leucocarbo georgianus
サウスジョージア周辺で繁殖する海鳥です。Bird Islandの育雛期調査では、潜って餌をとり、オスとメスで採餌旅行の時刻に違いがありました。
- ノドグロクロイカル Saltator fuliginosus
ブラジル東部の大西洋岸森林などにすみ、木の中ほどでほかの鳥の群れと一緒に果実や種子を探します。
- チモールモズヒタキ Pachycephala orpheus
ティモール島とロテ島で記録されたモズヒタキです。ティモール島では低地を好みますが、モンティス山では別種のPachycephala calliopeと標高1,850mまで並んで観察されました。ロテ島の個体群はティモール島より大きいと報告されています。
- ナタールヨタカ Caprimulgus natalensis
湿った草地や湿地の地面に身を隠し、夕暮れから飛ぶ虫を捕まえるヨタカです。分布はアフリカ各地にありますが、ところどころに途切れています。
- ムナジロオタテドリ Eleoscytalopus indigoticus
ムナジロオタテドリは、湿った大西洋岸森林の暗い下層で、地面近くの落ち葉から昆虫を探します。オスの上面は暗い青灰色で、背から尾は褐色、喉から腹は白っぽく、メスの腹側はより灰色がかります。
- アオツラミツスイ Entomyzon cyanotis
成鳥は目の周りの濃い青色の皮膚が目立ち、群れで活動することがあります。Hunter地域では水辺に近い開けた林にすみ、古い巣を再利用することが多いです。
- オリーブズキンカオグロムシクイ Geothlypis semiflava
成鳥のオスは、額から首の脇まで続く黒い顔のマスクと明るい黄色の下面が目印です。コスタリカでは湿った草地や沼地の草むらを使い、たいていペアでいます。
- オナガベニサンショウクイ Pericrocotus ethologus
オナガベニサンショウクイは、オスの黒い頭と赤い翼が目立つ山地の鳥です。木々の上部で昆虫を探し、繁殖期以外は群れで過ごします。
- キバラカラカラ Milvago chimachima
頭から胸は淡い色で、背や翼は濃い茶色の猛禽です。牧草地や道ばたで死肉などを探します。
- ホソオテリムク Poeoptera lugubris
ホソオテリムクはオスが青黒く光り、メスは灰色に栗色の風切羽を持ちます。果実を中心に食べ、樹冠で群れをつくります。
- メジロヒメモズモドキ Hylophilus decurtatus
ペルー北西部のトゥンベスでは、湿潤林や半落葉樹林の樹冠から亜高木層で記録されています。トゥンベスの記載個体は背がオリーブ色で、頭は灰色です。
- ムイスカジアリドリ Grallaria rufula
コロンビアの東アンデスからベネズエラ西部に分布するアリドリです。湿った山地林の竹やぶや二次林にすみ、地面近くで見られます。
- ミヤマインコ Leptosittaca branickii
ミヤマインコは、コロンビアからペルーにかけてのアンデス山地の森林にすむインコです。成鳥は緑色を基調に、目の後ろへ伸びる黄色い羽房や腹のオレンジ色が目立ちます。
- セーシェルサンコウチョウ Terpsiphone corvina
セーシェルサンコウチョウは、セーシェルのラ・ディーグ島で自然に見られる小鳥です。森林にすみ、別の島へ移された個体群もあります。
- ムネアカアオバト Treron bicinctus
ムネアカアオバトは、南アジアから東南アジアの森林に分布するハトです。木の枝先で果実を食べ、オスとメスで胸の模様が異なります。
- アルーワライカワセミ Dacelo tyro
アルー諸島とニューギニア南部の木立や森にすむ大型のカワセミです。低い枝から地上の獲物を見つけます。
- コモントゲハシムシクイ Acanthiza chrysorrhoa
コモントゲハシムシクイは、オーストラリア東部・南東部の開けた林や草地で見られる小鳥です。黄色い腰が目立ち、地上で昆虫を探します。