あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • シロガシラサボテンミソサザイ Campylorhynchus albobrunneus
    シロガシラサボテンミソサザイ
    写真:TonyCastro · CC BY-SA 4.0

    シロガシラサボテンミソサザイは全長約18cmのミソサザイです。パナマとコロンビアの記録があり、森の縁や二次林で枝葉の小動物を探します。

  • ウロコメジロ Lophozosterops squamiceps

    ウロコメジロはスラウェシ島にだけ分布するメジロの仲間です。頭に白い細い筋が多く、山地の森林や二次林で果実を食べます。

  • アオマネシツグミ Melanotis caerulescens

    主にメキシコに分布するマネシツグミです。ハリスコ州の河畔林で行われた調査では、低木が多い場所ほど記録数が多く、繁殖期は4〜8月でした。

  • キバラアメリカムシクイ Setophaga adelaidae

    プエルトリコ固有の小型のムシクイです。2016年の論文は、米領バージン諸島のセント・トーマス島とセント・ジョン島での記録も報告しています。

  • タンビキヅノフウチョウ Paradigalla brevicauda

    タンビキヅノフウチョウはニューギニアの山地林にすむフウチョウの仲間です。黒いずんぐりした体と、額や顔に広がる黄色い皮膚が目立ちます。

  • ヒメアマツバメ Apus nipalensis

    ヒメアマツバメは、黒っぽい体に白いのどと腰の帯が見えるアマツバメです。空を飛びながら虫を捕らえ、森や町の上空を飛びます。

  • キミミミツスイ Meliphaga lewinii

    オーストラリア東部の森林にすむミツスイです。緑がかった灰色の体に、黄色い三日月形の耳の斑点があります。主に木の実を食べます。

  • コホオアカ Emberiza pusilla

    コホオアカは、ロシアから英国へ渡ってくる小さなホオジロ類です。英国では秋の記録が多く、冬のホオジロ類の群れの中から見つかることもあります。

  • ヒガシウスズミツグミ Turdus subalaris

    ヒガシウスズミツグミはパラグアイの大西洋岸森林で10月に記録されました。2017年の標本調査は3羽を旧名Turdus nigricepsとして扱い、東部のsubalarisに当たると判断しました。

  • ヒムネニシキタイヨウチョウ Cinnyris shelleyi

    湿り気のある高地の花木を訪れるアフリカのタイヨウチョウです。歴史的な記述は、オスの繁殖羽に金属光沢のある緑と鮮やかな赤い胸帯を記録しています。

  • コマドリ Erithacus akahige

    草の茂る山の林で、地面を跳ねながら虫を探す鳥です。

  • セレベスオウギビタキ Rhipidura teysmanni

    スラウェシ島にすむオウギビタキの仲間です。古い標本記載では、性別不明の1個体の額・背・腰と尾の根元側が赤みのある茶色、頭と首がオリーブ褐色と記録されています。森や茂みで小さな無脊椎動物を探します。

  • ペルーヒタキタイランチョウ Ochthoeca piurae

    ピウラヒタキタイランチョウはペルー北西部のアンデス西斜面に分布します。茶色い背、白い長い眉線、赤褐色の翼帯が目印です。

  • ヒゲシャクケイ Penelope barbata

    ヒゲシャクケイは、喉の小さな赤い肉垂れと灰色の斑点がある大型の森林性の鳥です。エクアドル南部とペルー北西部の山地林にすみ、果実を主に食べます。

  • カンムリヒラハシ Myiagra galeata

    カンムリヒラハシは、モルッカ諸島の海岸近くの林や低木地にすむ小鳥です。オスは灰色と白、メスは喉や胸の淡い赤茶色が目印です。

  • ニショクキムネオオハシ Ramphastos ambiguus

    ニショクキムネオオハシは、黄色い顔と胸、長い二色のくちばしをもつ大型のオオハシです。樹冠で果実を食べ、樹洞に巣をつくります。

  • ニシマダガスカルハタオリ Ploceus sakalava

    マダガスカル北部・西部・南部に分布する、体長約15cmの穀食性の鳥です。群れで行動し、地上や木の上で餌を探します。開けた荒れ地、村や農地の周辺、乾燥低木地で見られます。

  • シロチドリ Charadrius alexandrinus

    香港では冬に見られる小型のチドリです。繁殖期のオスは頭に黒い模様が現れます。

  • シロボシガビチョウ Ianthocincla ocellata

    シロボシガビチョウは、黒い頭や喉、白い翼斑と尾端をもつ大型のガビチョウです。ヒマラヤ周辺から中国中南部にかけての山地に分布します。

  • シベリアオオハシシギ Limnodromus semipalmatus

    シベリアオオハシシギは長いくちばしで湿地の泥を探り、繁殖地と越冬地を行き来するシギです。

  • ノドアカハナドリ Dicaeum celebicum

    オスは黒い頭と上面に紫色の光沢があり、白い喉と赤い喉下・胸の斑が目立ちます。メスは灰褐色です。森林の上の方で果実や小さな虫を食べます。

  • ミナミミズナギドリ Puffinus gavia

    頭と上面は暗褐色で、喉と腹は白く、胸には部分的な暗色の帯があります。小さなミズナギドリです。

  • ハジロサンジャク Urocissa whiteheadi

    成鳥は暗い頭や背と灰色の腹を持ち、翼の白い模様、長い尾、赤く太いくちばしが目立つサンジャクです。

  • キムネオナガゴシキドリ Trachyphonus margaritatus

    キムネオナガゴシキドリは、黄色い顔と胸、黒い額を持つ目立つゴシキドリです。乾燥地にすみ、つがいや小さな群れで見られます。

つづきを見る