世界の動物に、出会おう。
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- イシキゴシタイヨウチョウ Aethopyga vigorsii
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 インド南西部の西ガーツ山脈に分布する、体長約11cmのタイヨウチョウです。オスは赤い胸と黄色い筋、メスはオリーブ色の背を持ちます。
- カワルボウシインコ Amazona kawalli
くちばしの付け根に淡い皮膚があり、目の周りは灰色、翼の縁は黄緑色です。コロンビア・バウペス県の観察では、群れがヤシの実を食べていました。
- ルリゴシインコ Psittinus cyanurus
ルリゴシインコは、マレー半島やスマトラ、ボルネオなどの森林にすむインコです。オスとメスで頭や背の色が異なります。
- ムネアカヒメアオバト Ptilinopus viridis
ムネアカヒメアオバトは、熱帯林や庭園で果実を食べるハトの仲間です。基準亜種では、喉から胸に赤紫色の斑があります。
- クロワシミミズク Ketupa lactea
クロワシミミズクはアフリカにすむ大型のフクロウです。白い顔盤を囲む黒い縁と、頭の大きな羽角が目立ちます。
- アビシニアクイナ Rougetius rougetii
エチオピアとエリトリアの高地にすむクイナです。草地や湿地の地面を歩いて暮らします。
- ハイバネアリサザイ Euchrepomis spodioptila
ハイバネアリサザイは、アマゾンの成熟した森林の樹冠で、混群に加わって採食します。オスは灰色の体に黒い頭頂、白い翼帯があり、赤茶色の背と腰はたたんだ翼に隠れることがあります。
- サンショクウミワシ Icthyophaga vocifer
アフリカの水辺にすみ、水面近くの魚を捕らえる大きなワシです。
- アフリカヤマゲラ Campethera tullbergi
ナイジェリア南東部・カメルーンから東アフリカにかけての山地林に生息するキツツキです。オスは赤い額から後頭部を持ち、黄緑色の下面には濃い斑点や縞があります。
- ヒスパニョラトゲカッコウ Coccyzus longirostris
ヒスパニョラ島と周辺の島々にすむカッコウの仲間です。長い尾を使って枝を移り、トカゲや大きな昆虫を探します。
- マングローブショウビン Halcyon senegaloides
マングローブショウビンは、青い翼と白い腹、赤いくちばしをもつカワセミ類です。アフリカ東岸の川や河口、マングローブの水辺で、魚やカニなどを捕らえます。
- インドネシアサイホウチョウ Orthotomus sepium
オスはくすんだ灰色の体と錆色の顔、メスは錆色が薄い頭と白っぽいのどを持ちます。低地のやぶやマングローブで、小さな無脊椎動物を探します。
- キエリテンシハチドリ Heliangelus mavors
オスは光を受けると橙色に輝く喉を持ち、胸に淡い帯があります。メスの喉は黄味がかり、赤褐色の斑が入ります。
- キノドアオヒヨドリ Chlorocichla falkensteini
キノドアオヒヨドリは、南カメルーンからアンゴラ西部に分布するヒヨドリ科の鳥です。アンゴラでは北部・中部の西側斜面で見られます。資料では Yellow-necked Greenbul の名が使われています。
- ワカクサフウキンチョウ Chlorornis riefferii
コロンビアのアンデス山地に記録されるフウキンチョウです。シブンドイ地域の野外ガイドは、草緑色の羽と赤褐色の顔周り、林内での小群行動を記しています。
- アンティオキアヤブシトド Atlapetes blancae
コロンビアのアンティオキア北部高原に限って知られる小鳥です。2007年の記載は3点の博物館標本に基づき、生きた個体は2018年に野外で確認されました。
- ピレアメリカムシクイ Basileuterus ignotus
ピレアメリカムシクイはパナマ東部のピレ山地で記録されている小型のムシクイです。古い博物館記載と現在の種別資料で、標高の高い湿潤林の鳥として扱われています。
- ハイナンコクジャク Polyplectron katsumatae
ハイナンコクジャクは海南島の山地林に限られるキジの仲間です。オスの翼や尾には金属光沢の青緑色の帯と目玉状の斑点があり、地上で昆虫やミミズを探します。
- アメリカガモ Anas rubripes
北アメリカ東部の浅い湿地で見られるカモです。全体に濃い茶色で、マガモに似ています。
- ズグロカモメ Chroicocephalus saundersi
黄海沿岸の塩性湿地で繁殖し、東部中国を主な繁殖地とします。韓国南西部でも時折繁殖し、非繁殖期は中国東部や日本、台湾、韓国の沿岸へ移動します。
- ボリビアイワカマドドリ Tarphonomus harterti
ボリビアイワカマドドリは、ボリビアの乾いた低木地にある岩の多い山腹で記録されています。目の上の淡い線と茶色い下面が目立ち、地面近くにブロメリアが茂る場所を好みます。
- ノドグロツグミ Turdus atrogularis
オスの黒い顔と喉が目を引くツグミです。メスはオスより色が淡く、脇に細かな縦じまがあります。
- キンエリヒワ Linurgus olivaceus
山地林の下の方で種子を探す、小さなアフリカのフィンチです。オスは黒と黄色、メスは緑がかった色を中心とする羽色です。
- カリブシラギクタイランチョウ Elaenia martinica
カリブ海の島々に分布するタイランチョウ類です。林縁や庭で見られ、暗いオリーブ灰色の背と、灰白色で下側に黄色みのある体をしています。