世界の動物に、出会おう。
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- アフリカジシギ Gallinago nigripennis
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 長いくちばしを湿った泥に差し入れて餌を探す、しま模様のジシギです。湿地や水をかぶった草地を使い、虫や小さな水生動物を食べます。
- イッコウチョウ Amadina fasciata
イッコウチョウはサハラ南縁やアフリカ南部などに分かれて分布する小さなフィンチです。地面で種やシロアリを探します。オスの喉には赤い帯があります。
- グアナイムナジロヒメウ Leucocarbo bougainvilliorum
ペルーからチリの太平洋岸に分布する海鳥です。成鳥は背が黒く、喉から腹にかけて白い一方、若鳥は茶色っぽい羽色です。主にアンチョベータを食べますが、餌の種類は緯度で変わります。
- ハジロクロガラ Melaniparus leucomelas
ハジロクロガラは、アカシア林や広葉樹の疎林にすむ小鳥です。黒い体に白い翼が目立ち、つがいや小群で行動します。
- アカカザリフウチョウ Paradisaea raggiana
アカカザリフウチョウは、オスとメスで羽色が大きく異なるフウチョウです。オスは赤い飾り羽を広げて求愛し、メスは巣の世話をします。
- スンバセイガイインコ Trichoglossus forsteni
インドネシアの島々にすむ大型のインコです。紫色の頭と下面、赤い胸、緑色の襟が目立ち、群れで林縁や森林、農園を移動します。BirdLifeの評価ページでは同じ学名をScarlet-breasted Lorikeetの名で掲載しています。
- タニンバルオナガバト Macropygia timorlaoensis
タニンバル諸島に限られる、大きく尾の長いハトです。低地の林や森林にすみ、オスは体の上下に濃淡の縞模様があります。
- ヨコジマノスリ Morphnarchus princeps
胸から喉にかけて黒灰色、腹は白地に細かな黒い横縞がある大型のノスリです。昼に活動し、湿った山麓や山地の森にすみます。
- ムネアカサザイチメドリ Spelaeornis caudatus
東ヒマラヤの湿った常緑林にすむ小型のチメドリです。急な谷の下草で昆虫を探し、ネパール東部からブータン、インド北東部に分布します。
- コビトメジロ Oculocincta squamifrons
ボルネオ島北中部に斑状に分布する固有種です。メニャパ山地の調査では標高約300mでよく観察されました。
- ムナフクモカリドリ Arachnothera everetti
ボルネオ島の低地林や山地の低い場所、林縁にすむクモカリドリです。オリーブ色の背と筋模様のある灰色の下面をもち、林の下層で主に花の蜜をとります。
- アカハラヤブモズ Laniarius barbarus
アカハラヤブモズは体長23cmほどの鳥です。アカシアの低木が点在するサバンナや林地で、枝葉から無脊椎動物を探して食べます。
- キイロタヒバリ Anthus chii
キイロタヒバリは、パナマからアルゼンチンまで途切れながら分布する地上性の鳥です。背や胸に筋模様があり、開けた平地で餌を探します。飛びながらさえずることもあります。
- チャバラカササギビタキ Monarcha castaneiventris
腹は栗色で、枝の分かれ目に巣を作る記録があります。
- チャバネムシクイ Phylloscopus pulcher
ヒマラヤ周辺の山地林にすむ小さなムシクイです。繁殖域はヒマラヤからチベット南部、中国南西部に広がります。
- カロリンアナツバメ Aerodramus inquietus
ミクロネシアの島々にすむアナツバメで、上面は黒褐色、下面は暗い灰褐色です。洞窟に植物片と唾液で巣を作ります。
- インペイモリハヤブサ Micrastur mintoni
森林にひそむハヤブサの仲間で、灰色の背と白いしま模様の胸、赤橙色の顔まわりが特徴です。
- アオボウシマイコドリ Lepidothrix coronata
アオボウシマイコドリはアンデス山脈の東側に広く分布する森林性の鳥です。オスの冠羽の色には地域型があり、メスは緑色です。
- ビルマサイチョウ Anorrhinus tickelli
ビルマサイチョウはミャンマー南部とタイ西部の森林にすみ、ふだん5〜7羽ほどの群れで果実や小動物を食べます。
- ムラサキフウキンチョウ Tangara velia
北部・中部南米の低地熱帯林にすむフウキンチョウです。鮮やかな青緑色の体と、光沢のある腰の斑が名前の由来になっています。
- ノロンハシラギクタイランチョウ Elaenia ridleyana
ブラジル沖のフェルナンド・デ・ノローニャ諸島に分布する鳥です。低木地や林、庭を利用し、昆虫や小さな果実を食べます。
- ノドグロアオジ Emberiza cirlus
オスは黒と黄色の顔のしま模様が目立ち、メスや若鳥は色が淡くなります。英国の個体群は農地の生け垣や草地で暮らし、季節で食べ物を変えます。
- アルファクヤブムシクイ Aethomyias rufescens
オリーブ褐色の上面と淡い下面をもつ小鳥です。ニューギニア北西部の山地林や二次林にすみます。
- ホオジロカザリドリ Zaratornis stresemanni
ホオジロカザリドリは、黒い斑や縞、白い頬、赤みを帯びた腹が特徴です。ペルーのアンデス西斜面に分布し、ポリレピス林で採食します。