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  • キノドコノハヒヨドリ Atimastillas flavicollis
    キノドコノハヒヨドリ
    写真:Florin Feneru · (c) Florin Feneru, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    喉の黄色い部分が名前の手掛かりになるヒヨドリ類です。西・中央アフリカの林や茂みで、果実や昆虫を食べます。

  • コシアカオタテドリ Scytalopus griseicollis

    2019年のボゴタ鳥類ガイドは、体長11cmで、羽の大部分が灰色、喉と腹が明るく、体の後端が淡い赤褐色の鳥と説明します。分布の中心はコロンビアで、ベネズエラにも小さな範囲があります。

  • コチョウゲンボウ Falco columbarius

    日本では冬に海岸や農耕地へ渡来し、小鳥を追う小さなハヤブサの仲間です。

  • ベニカザリドリ Haematoderus militaris

    ギアナ地方からアマゾン北部の低地湿潤林にすむカザリドリです。オスは鮮やかな深紅色で、メスや若鳥では上面などの色が異なります。主に果実を食べ、単独でいることが多いとされます。

  • テツバシメキシコインコ Eupsittula aurea

    緑色の翼に青い縁取りがあり、顔には細かな模様があります。ペアや小群で開けた場所や水辺を利用します。

  • シラヒゲヤブシトド Atlapetes albofrenatus

    アンデス東部のコロンビアに記録されるヤブシトドです。2014年の研究はコロンビアの名義亜種の写真と声を比較し、白い顎と緑の背、ひげ状の模様を特徴として記しました。

  • マダラカンムリカッコウ Clamator glandarius

    マダラカンムリカッコウは木々が点在する開けた地域で餌を探し、イモムシやバッタなどを食べます。他の鳥の巣へ卵を託す托卵をします。

  • クロガラ Melaniparus funereus

    東アフリカの森林にすむシジュウカラ科の鳥で、暗色の体に赤い目が目立ちます。枝や葉の間を探り、小さな無脊椎動物を捕らえます。

  • オオムシクイカマドドリ Thripadectes scrutator

    湿ったアンデス山地林の濃い下層で餌を探すカマドドリです。資料は同じ学名を「Buff-throated Treehunter」の名で掲載し、東アンデスのペルーからボリビアに分布するとしています。

  • タイヘイミソサザイ Troglodytes pacificus

    小さな茶色いミソサザイで、短い尾を立てることが多く、倒木や根の上をネズミのように跳ねて餌を探します。北米西部の森林にすみ、地面近くで昆虫を食べます。

  • ワンギワンギメジロ Zosterops paruhbesar

    ワンギワンギ島で記載されたメジロです。新種記載論文は同島の種として扱い、後の調査は南約450mのシンポラ島でも確認しています。

  • キンバネアメリカムシクイ Vermivora chrysoptera

    キンバネアメリカムシクイは、灰色の体と頭・翼の黄色が目を引く、小さな北米の渡り鳥です。

  • チャイロカマハシフウチョウ Epimachus meyeri

    チャイロカマハシフウチョウは、成鳥のオスとメスで羽の色や飾りが大きく違います。ニューギニアの山地林で果実や小動物を食べます。

  • ハイゴシアナツバメ Collocalia marginata

    フィリピンにすむアナツバメです。腰の羽には白いふちがあり、白い部分の広さには個体や地域による違いがあります。

  • オオキミミミツスイ Oreornis chrysogenys

    暗いオリーブ色の頭や背に、鮮やかな橙色の頬斑が目立つ大型のミツスイです。ニューギニア西部の高山帯に分布し、林や低木地で果実、昆虫、スゲの種子を食べます。

  • キノドアオジ Emberiza cineracea

    キノドアオジは岩の多い斜面や低木地にすみ、地面に巣を作ります。腹の色は亜種によって白みがかった灰色から黄色がかるものまであります。

  • ムジルリツグミ Sialia currucoides

    北米西部の開けた場所で暮らすツグミの仲間です。オスは青く、止まり木や空中から昆虫を捕まえます。

  • ムネアカタイヨウチョウ Leptocoma sperata

    フィリピンに分布するタイヨウチョウです。オスは紫色ののどと赤い腹を持ち、花の蜜や小さな昆虫を食べます。

  • イソヒヨドリ Monticola solitarius

    海岸の岩場や崖にすみ、日本では街でも見られる鳥です。

  • ノドジロハチマキヒタキモドキ Phelpsia inornata

    ベネズエラの記録に含まれるハエトリです。1937年の報告では、メスの下面は濃い黄色で、小さな木立や潟の近くに記録されました。論文は当時の分類名を使っています。

  • ツノシャクケイ Oreophasis derbianus

    ツノシャクケイは、メキシコ南東部とグアテマラの山地にすむ大型の鳥です。若鳥の額の赤い角は小さく、成鳥の姿と同じ形には育っていません。

  • ミミジロカササギビタキ Carterornis leucotis

    ミミジロカササギビタキはオーストラリア東部に分布します。成鳥は黒い上面と淡い灰色の下面に、耳・翼・尾の白斑があります。ニューサウスウェールズ州の資料では森林の林冠や林縁で、単独またはつがいで記録されています。

  • アカハシムナフチュウハシ Pteroglossus frantzii

    アカハシムナフチュウハシは、橙色と黒の大きなくちばしを持つ中米の鳥です。森林を群れで移動し、主に果実を食べます。

  • チャエリキクスズメ Sporopipes frontalis

    チャエリキクスズメは、白い斑点のある黒い頭頂と栗色の後頭が目立つ小鳥です。地上で主に種子を食べ、繁殖期にはつがい、それ以外は群れで過ごします。

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