あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ズアオバト Turtur brehmeri
    ズアオバト
    写真:Don Wellmann · no rights reserved · CC0 1.0

    ズアオバトは、西・中央アフリカの低地林にすむハトです。青灰色の頭と赤褐色の体をもち、地面で種子や落ちた果実、小動物を探します。

  • ニシオオノスリ Buteo rufinus

    ニシオオノスリは、羽色に幅がある大型の猛禽です。カタールの地域資料では、冬にまれに見られる渡り鳥として記録されています。

  • アカガシラチメドリ Timalia pileata

    アカガシラチメドリは、草の茎に隠れながら暮らす小型のチメドリです。南ベンガルの観察研究では、ルプナラヤン川とダモダル川沿いの草地で記録されました。

  • インドシナユヒナ(Staphida torqueola) Yuhina torqueola

    インドシナから中国南部に分布する小型の群れ行動をする鳥です。赤褐色の体、短い灰色の冠羽、白い下面が特徴で、耳の周りは白い筋のある栗色です。林冠の閉じた成熟林で、群れの仲間と声を交わしながら採餌します。

  • キミミクモカリドリ Arachnothera chrysogenys

    キミミクモカリドリは、耳の後ろの黄色い斑と下面の筋模様が目印の森林性の鳥です。花の蜜のほか、クモや昆虫も食べます。

  • セグロオオヤブモズ Malaconotus alius

    タンザニアのウルグル山地の森林にすむヤブモズです。緑と黄色の体に、黒い頭が目立ちます。

  • スジハラタヒバリ Anthus lineiventris

    スジハラタヒバリは、赤道林帯の東から南にかけて斑状に分布するタヒバリです。胸から腹の太い縦じまと、翼や尾の淡い黄色の羽縁が見分ける手がかりです。

  • カオグロオオハシヒタキ Clytorhynchus nigrogularis

    フィジーの島々の閉じた森林にすむ鳥です。性別で頭部の模様が異なります。

  • モウコムジセッカ Phylloscopus armandii

    モウコムジセッカは、中国で繁殖し、冬には中国南西部からインドシナ北部へ移動する小鳥です。香港では渡りや越冬の時期に記録されます。

  • オオアマツバメ Cypseloides rothschildi

    オオアマツバメは、全身がすすをかぶったような暗色のアマツバメです。ボリビアからアルゼンチン北西部のアンデス東側で、湿った森林の上空に姿を見せます。

  • ニシアカアシチョウゲンボウ Falco vespertinus

    オスとメスで羽色が異なる小型のハヤブサです。東ヨーロッパ・中央アジアで繁殖し、南部アフリカへ渡ると群れで休むことがあります。

  • キガタヒメマイコドリ Machaeropterus deliciosus

    キガタヒメマイコドリはコロンビア南西部とエクアドル北西部の湿った森林にすみます。オスは翼の羽で機械的な音を出す求愛行動をします。

  • スリランカコサイチョウ Ocyceros gingalensis

    スリランカコサイチョウはスリランカ固有の小型のサイチョウで、灰色の体と淡い下面が特徴です。

  • ワキジロハナサシミツドリ Diglossa albilatera

    アンデスの林縁や低木地にすむハナサシミツドリです。オスは黒く、メスは褐色で、どちらも脇に白い羽毛がありますが、若鳥では白が少ないか見えないことがあります。

  • オオヒタキモドキ Myiarchus crinitus

    オオヒタキモドキは、樹冠で飛ぶ虫を追い、赤茶色の羽と黄色いお腹が目立つヒタキです。

  • ミヤマヒゲホオジロ Emberiza godlewskii

    ミヤマヒゲホオジロは、岩がちな斜面や林の縁で見られるホオジロ類です。オスでは灰色の頭と栗色の帯、白い翼の帯が目立ちます。

  • マングローブセンニョムシクイ Gerygone levigaster

    オーストラリアの海岸部にいる小型のセンニョムシクイです。北部と東部では複数の亜種が記録され、北部準州の調査では潮路沿いのマングローブと、裸地の塩性湿地周辺を利用しました。

  • アカハラクサカリドリ Phytotoma rutila

    アカハラクサカリドリは、オスの赤い額と胸が目立つ南米の鳥です。メスは灰色を基調に黒い縞があり、オスとは大きく異なる羽色をしています。

  • スズメ Passer montanus

    人家の屋根や壁の隙間に巣を作る小鳥です。日本では人里と結びつきが強く、頬の黒い模様が目印になります。

  • オビオシャクケイ Penelope argyrotis

    コロンビアとベネズエラの湿った森林にすむ大型のシャクケイで、背は暗赤褐色、胸はオリーブ褐色です。

  • コシジロナキサンショウクイ Lalage leucopygialis

    スラウェシ島などインドネシアの記録地があるサンショウクイ科の鳥です。オスは黒と白の模様で白い腰と眉が目立ち、メスは背が灰色で胸に淡い横じまがあります。林縁や農地、マングローブで単独またはつがいで見られます。

  • パプアトラフサギ Zonerodius heliosylus

    パプアトラフサギは、黒い頭頂と褐色・淡色のしま模様をもつ森林性のサギです。ニューギニアの森の渓流沿いで、ひとりで餌を探します。

  • ムジルリツグミ Sialia currucoides

    北米西部の開けた場所で暮らすツグミの仲間です。オスは青く、止まり木や空中から昆虫を捕まえます。

  • シロオビナキミソサザイ Microcerculus bambla

    アマゾンの森の林床で単独で餌を探すミソサザイの仲間です。ペルー以外にエクアドルやブラジルにも分布します。

つづきを見る