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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • フニンオタテドリ Scytalopus gettyae
    フニンオタテドリ
    写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0

    ペルー中部フニン地方の湿った山地林や近くの低木地で暮らすオタテドリです。地上近くで餌を探し、姿より声で見分けやすい鳥です。

  • クロラケットオナガ Crypsirina temia

    クロラケットオナガは、黒い羽に緑の光沢があり、尾の先が左右へ広がる細身のカラス科の鳥です。タイの林縁や竹林などで、つがいや小さな群れで餌を探します。

  • バラムネアラレチョウ Hypargos margaritatus

    オスは桃色の喉と、白い点が散る黒い下面を持つ小鳥です。地上で草の種を探し、藪や林縁にすみます。

  • カロリンアナツバメ Aerodramus inquietus

    ミクロネシアの島々にすむアナツバメで、上面は黒褐色、下面は暗い灰褐色です。洞窟に植物片と唾液で巣を作ります。

  • ノドジロミツスイ Myzomela albigula

    Louisiade諸島のミツスイです。ロッセル島の基亜種albigulaは上面が暗い灰褐色で、あごとのどに赤い筋があります。

  • マミジロシャクケイ Penelope jacucaca

    ブラジル北東部のカアチンガ地域に分布する森林性の鳥です。ある保護区で観察された幼鳥は、顔とのどが黄色みを帯びていました。

  • ムナフマルハシ Erythrogenys erythrocnemis

    台湾に固有のマルハシです。オリーブ褐色の背と赤褐色の顔・脇、白い喉と腹を持ち、胸上部の黒い斑が識別の手がかりになります。

  • コガネハタオリ Ploceus subaureus

    水辺の葦原に巣をかける黄色いハタオリドリです。オスとメスでは目とくちばしの色が違い、種子・昆虫・蜜を食べます。

  • コヨタカ Setopagis parvula

    アルゼンチン北東部の記録では、岩がちな草地とその周辺で観察されたヨタカです。アルゼンチンの保護区情報は、低木林や草原などを生息環境として挙げています。

  • タテジマクモカリドリ Arachnothera magna

    長く曲がったくちばしと、縦すじ模様のある大きなタイヨウチョウの仲間です。花の蜜や小さな虫を探します。

  • キガシラボウシインコ Amazona oratrix

    キガシラボウシインコはメキシコから中央アメリカの一部に分布する緑色のインコで、頭の黄色の広がり方は亜種で違います。

  • アキクサインコ Neopsephotus bourkii

    アキクサインコは、オーストラリア内陸の乾燥した低木地に暮らす小型のインコです。地上で種子を食べます。

  • シマハジロバト Zenaida aurita

    海面に近い畑や林、草木の多い町の周辺を使い、主に種や小さな果実を食べるハトです。

  • ナパスハシナガミソサザイ Hylorchilus navai

    メキシコの石灰岩地形と低地の常緑林で暮らすミソサザイです。石灰岩の表面や岩の隙間から小さな無脊椎動物を探します。

  • Ptyonoprogne rufigula

    Ptyonoprogne rufigulaはアフリカ西部と東部に広く分布する小型のツバメです。羽色はくすんだ茶色で、岩がちな乾燥地にすみ、崖や建物に泥の巣を作ります。

  • ラジャーオオコノハズク Otus brookii

    ラジャーオオコノハズクはスマトラ島中部とボルネオ島北部の山地にすむフクロウです。長い羽角と、茶色い羽に重なる黒っぽい模様が目立ちます。

  • アメリカシマクイナ Coturnicops noveboracensis

    湿地の草の間に隠れて暮らす小さなクイナです。地面や草を探って小動物や種子を食べ、春の夜にはオスが小さなクリック音を出します。

  • エボシアリモズ Sakesphorus canadensis

    水辺の低地林に多いアリモズです。ペルーの種紹介は、恒常・季節的に冠水する森や湖岸、流れの遅い小川沿いの低い植生で採食すると記します。

  • チャバネムシクイ Phylloscopus pulcher

    ヒマラヤ周辺の山地林にすむ小さなムシクイです。繁殖域はヒマラヤからチベット南部、中国南西部に広がります。

  • オリイヤマガラ Sittiparus olivaceus

    オリイヤマガラは八重山諸島の西表島と石垣島にすむ鳥です。オスとメスは同じ羽色で、黒い頭と喉、栗色の額・頬・後頭部、赤褐色の胸と腹、オリーブ色のわきが特徴です。常緑広葉樹林に生息します。

  • シロクロマイコドリ Manacus manacus

    オスは黒と白、メスはオリーブ色をした小型の鳥です。繁殖時、オスは集まってメスへの求愛を見せます。

  • エリマキシギ Calidris pugnax

    北極圏から温帯までの湿地で繁殖するシギです。渡りや冬には泥地や草地にも現れ、繁殖期のオスは頭と首に華やかな羽飾りを広げます。

  • キゴシトゲハシムシクイ Acanthiza iredalei

    南オーストラリア州のセントビンセント湾北岸には、キゴシトゲハシムシクイの亜種A. i. rosinaeが点在して暮らします。

  • クーパーハイタカ Astur cooperii

    丸く見える尾と黒に近い頭頂部が識別の手がかりです。バージニア州の調査では、森林だけでなく農地や町の近くにも繁殖分布が広がっています。

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