世界の動物に、出会おう。
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- クロアゴヤマフウキンチョウ Anisognathus notabilis
写真:Andy Morffew from Itchen Abbas, Hampshire, UK · Andy Morffew · CC BY 2.0 コロンビアからエクアドルにかけての太平洋側アンデスに分布するフウキンチョウです。コロンビアの観察研究は、原生の湿潤山地林への依存を示唆しています。
- ミミジロシトド Melozone leucotis
ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカの山地に分布する地上性の鳥です。地面やその近くで昆虫や種子などを探します。
- サイゴンミヤマテッケイ Arborophila davidi
南ベトナムの調査では、竹が茂り落ち葉の厚い斜面で見つかりました。橙色の首と、目から首の下へ続く黒い線が特徴です。
- ヤマガモ Merganetta armata
ヤマガモは、アンデス山脈の急流でくらすカモです。流れに潜り、水にすむ虫の幼虫などを捕ります。
- Certhiaxis cinnamomeus
赤茶色の頭と背、白い腹側を持つスピネテイルです。あごの黄色は淡く、見つけにくいことがあります。
- ヒマラヤハイイロツグミ Turdus unicolor
ヒマラヤハイイロツグミは、森林の地面で餌を探し、秋から春にかけて標高や地域を移動するツグミです。
- キイロカナリア Crithagra flaviventris
基準亜種の成鳥のオスは黄色が目立ち、メスはより地味で縦じまがあります。繁殖期以外は群れで過ごすことがあり、種子や花、昆虫を食べます。
- コシラギクタイランチョウ Elaenia chiriquensis
開けたやぶや林の縁で見られるタイランチョウの仲間です。ボリビアでは単独かつがいで、果実や節足動物を食べます。
- シロスジヤブチメドリ Argya aylmeri
背は灰褐色、頭頂は赤茶色で、下面は淡い黄褐色です。のどと胸にはうろこ状の模様があり、くちばしは黄色です。乾いた低木林ややぶでは、小さな群れで地面近くを採餌します。
- Bradornis comitatus Muscicapa comitata
Bradornis comitatus は、アフリカ熱帯域に分布するヒタキ科の鳥です。森の縁や二次林、農地で暮らし、飛びながら無脊椎動物を捕らえます。
- オジロルリサンジャク Cyanocorax mystacalis
オジロルリサンジャクは白と青、黒の羽色が目立つ大型のカケスです。ペルー北西部からエクアドルにかけて、つがいや家族群で森や低木地を探します。
- クレナイミツスイ Myzomela sanguinolenta
オーストラリア東部の小型のミツスイです。オスは赤と黒、メスや若鳥は茶色が中心で、花の蜜をよく利用します。
- アカフサオナガタイヨウチョウ Nectarinia johnstoni
東アフリカの高山帯にすむタイヨウチョウです。ケニアの山地草原では、オスが緑に光る体と赤い胸の飾り羽を見せ、ロベリアの蜜を吸います。
- チャビタイインコ Bolborhynchus ferrugineifrons
コロンビア中部の高山地帯に限られた範囲で暮らす、小型の緑色のインコです。
- ササハインコ Tanygnathus sumatranus
インドネシアのスラウェシ島と周辺の島々にすむインコです。緑色の体に青い腰があり、オスは赤いくちばし、メスは淡い色のくちばしを持ちます。
- ムネアカミカドバト Ducula chalconota
ムネアカミカドバトは、金属光沢のある緑色の背と赤栗色の腹をもつハトです。ニューギニアの山地林で、樹上の果実を食べます。
- アカオビヒナフクロウ Strix albitarsis
アカオビヒナフクロウには、エクアドルとコロンビアで別々の野外研究記録があります。エクアドルでは淡い綿羽の幼鳥が観察され、コロンビアの研究では二次林や植林地での採食が示唆されました。
- クロスジヒメアリサザイ Myrmotherula cherriei
アマゾン北西部の川や湖の水辺に生える茂みで採食するアリサザイです。オスは白黒の強い縞模様、メスは赤褐色と黒の縞模様を持ちます。
- モリノスリ Buteo trizonatus
アフリカ南部の森林にすむノスリの仲間です。木に止まって獲物を見つけ、飛び降りて捕らえる狩りをします。
- ナキクマゲラ Celeus galeatus
ナキクマゲラは、南米南東部の大西洋岸森林にすむキツツキです。同じ森にすむ大型のクマゲラに似た羽模様が報告され、大木の樹洞をねぐらに使います。
- ハシリジカッコウ Coua cursor
ハシリジカッコウは、マダガスカル南西部の乾燥した林や低木地にすむ地上性の鳥です。地面を歩いて昆虫や落ちた果実を探します。
- チャイロハウチワドリ Prinia rufescens
チャイロハウチワドリは、バングラデシュの森林縁や藪、竹林、山地の草地で記録された鳥です。同国の鳥類レッドリストは、日中に小さな群れで活動し、地面近くで昆虫を探すと記します。
- ハイイロアシゲハチドリ Haplophaedia lugens
ハイイロアシゲハチドリは、アンデス東側の湿った森林にすむハチドリです。林の下層や縁で花の蜜を探します。
- カンムリオリーブヒヨドリ Iole crypta
カンムリオリーブヒヨドリは英名でBuff-vented Bulbulと呼ばれます。マレーシアのイポーでは、低地の原生林の縁で熟したBridelia tomentosaの実に引き寄せられた観察記録があります。