世界の動物に、出会おう。
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- ズアオホオジロ Emberiza hortulana
写真:Pierre Dalous · CC BY-SA 3.0 ズアオホオジロは、繁殖期のオスでは灰緑色の頭と黄色い喉が目立つホオジロ類です。地上で種子を食べ、繁殖期は無脊椎動物を多く食べます。
- ミヤマクロウタドリ Turdus plebejus
成鳥のオスとメスはよく似ており、背はオリーブ褐色、のどは淡い黄褐色です。繁殖期以外は小さな群れで採食することがあります。
- ノドグロヒムネタイヨウチョウ Chalcomitra hunteri
東アフリカの乾燥した藪や疎林にすむタイヨウチョウです。オスは黒い体に緑と赤が目立ち、メスは茶色っぽい羽色をしています。
- アカエリエンビシキチョウ Enicurus ruficapillus
赤褐色の頭と、白黒の長い尾が目立つ水辺の鳥です。東南アジアの湿った森林の川や渓流沿いで昆虫を探します。
- アカオオオヒラハシハエトリ Ramphotrigon ruficauda
南米の森の下層で暮らすハエトリです。赤褐色の体とさび色の尾を持ち、ブラジルでは立ち枯れた木の穴に巣を作る例が報告されています。
- アマゾンヒメシャクケイ Ortalis superciliaris
アマゾン川の南にあるブラジル北東部の低地に分布するシャクケイの仲間です。薄い眉のような線と、尾の外側の赤褐色が見分ける手がかりです。
- フロレスカササギビタキ Symposiachrus sacerdotum
フロレスカササギビタキはフロレス島に限られる小型の鳥です。上面は青灰色、下面は白色で、顔に黒い覆面のような模様があります。森林のある丘の下層で単独またはつがいで見られ、混群に加わることもあります。
- ウサンバラハタオリ Ploceus nicolli
タンザニア北東部の山地に分布するハタオリです。オスは黄色と黒、メスはオリーブ色と黄色を中心とする羽色で、昆虫を探して食べます。
- ダイゼン Pluvialis squatarola
北極圏で繁殖し、渡りや冬は海岸の干潟などで餌を探す大型のチドリです。繁殖羽のオスは黒と白の模様がはっきりしています。
- マレーシアガビチョウ Trochalopteron peninsulae
マレー半島の山地林にすむガビチョウの仲間です。茶色を基調に、翼の黄緑色や目の周りの白い輪が目立ちます。
- エリマキシギ Calidris pugnax
北極圏から温帯までの湿地で繁殖するシギです。渡りや冬には泥地や草地にも現れ、繁殖期のオスは頭と首に華やかな羽飾りを広げます。
- ハイイロミズナギドリ Ardenna grisea
暗褐色の外洋性の海鳥で、翼の裏が銀色に光ります。南半球の島で繁殖し、魚や海の小動物を潜って捕らえます。
- シロハラオナガ Dendrocitta leucogastra
長い尾と白い腹が目立つカラス科の鳥で、西ガーツ山脈の湿った丘陵林にすみます。
- カギハシショウビン Melidora macrorrhina
ニューギニアと周辺島の森林にすむ大型のカワセミで、夜や薄明に林床の獲物を探します。
- オリーブヒメモズモドキ Hylophilus hypoxanthus
アマゾン地域の森の樹冠や亜高木層で採餌する小鳥です。混群に加わることが多く、複数の国にまたがる分布が示されています。
- チモールブンチョウ Lonchura fuscata
東部レッサー・スンダ列島に分布し、低木地や農地などの開けた場所で群れをつくる鳥です。eBirdはPadda fuscataと記し、候補一覧のLonchura fuscataとは属名が異なります。
- ガラパゴスササゴイ Butorides sundevalli
ガラパゴス諸島の固有種で、岩の海岸、マングローブ、塩性潟に暮らす小型のサギです。羽色には幅があり、季節でくちばしや脚の色が変わります。
- ルリムネハチドリ Urochroa bougueri
緑がかった体に青いのど、細長いまっすぐなくちばしをもちます。アンデス西斜面の森林にすみ、花の蜜を食べます。
- マミジロスズメハタオリ Plocepasser mahali
目の上の太い白い線が目立つスズメ科の鳥です。乾燥したサバンナの林で、仲間と一年中コロニーをつくります。
- バフイロムシクイ Phylloscopus subaffinis
バフイロムシクイは、オリーブ褐色の背と淡い黄褐色の眉・喉が目立つ小さなムシクイです。中国の山地で繁殖し、冬はインドシナ北部の低地へ移ります。
- カンムリヒバリ Galerida cristata
カンムリヒバリは、頭の冠羽と、茶色のしま模様が目立つヒバリです。スペインでは畑や道沿いなど、開けた場所でよく見られます。
- コシミノサトウチョウ Loriculus amabilis
北マルク諸島にすむ小型のインコです。森林の樹冠で果実を食べ、単独やつがい、小群で見られます。
- モンキフウキンチョウ Thraupis abbas
グアテマラ太平洋側の野鳥ガイドに載る、体長約17cmのフウキンチョウです。翼の黄色い帯が目立ち、木の実や虫を食べて、つがいで餌を探します。
- コシアカツバメ Cecropis daurica
香港では秋から冬に多く記録されるツバメの仲間です。低地の養魚池の上を飛び、空中で虫を捕らえます。